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神奈川県 入試制度

神奈川県 入試制度

神奈川県 入試制度

神奈川県の入試制度は複雑で、あまり理解されていない方が多くいらっしゃいます。
そのため、本ページでは高校受験を希望される方に、入試制度を簡単に説明いたします。
ぜひご参考ください。

 

 

神奈川県~私立高校入試制度~

神奈川県の私立高校受験は、「内申重視型」「実力本番型」の2つに大きく分かれます。
一体どういう意味なのか?詳しく見ていくことにしましょう。

>>実力本番型はコチラをクリック!

◆内申重視型◆

内申重視型とは、中学校の内申点の結果を重視する入試制度です。
そして、内申重視型の中にも種類があり、具体的には、下記の4つに分類することができます。

(1)推薦入試

慶應義塾湘南藤沢高等学校、山手学院高等学校など、一部の難関私立高校除き、
大半の私立高校が採用している制度です。

各高校で推薦基準(内申点)を設けています。その基準を上回った生徒に対し、筆記試験は行わずに面接・作文などで合否を決定する制度です。ただし、合格した場合、その高校に入学しなければならないという制約があります。

(2)書類選考

出願時に中学校の調査書を提出し、その書類から合否を決定する受験制度です。
そのため、学力検査も面接も行いません。

また、書類選考の特徴として、公立高校・国立高校との併願が可能な点が挙げられます。

近年では、鎌倉学園高等学校、桐蔭学園高等学校、桜美林高等学校、北鎌倉女子学園高等学校、横浜高等学校、武相高等学校などの神奈川県の多くの私立高校が、この書類選考の入試制度を採用しています。

(3)専願入試

他の高校を受験しないこと、各高校が定めた成績基準をクリアすることで合格が確約される受験制度です。その成績基準は低い傾向にあり、大半の受験生が合格することができます。

(4)併願入試

併願入試は、公立高校などを第一希望としている受験生が使用する制度です。
公立高校不合格の場合、併願した私立高校に入学しなければならないという制約がありますが、成績基準をクリアしていれば合格が確約されます

大半の受験生がスベリ止めとして活用しています。
しかし、その基準はやや高めの設定となっています。

 

※以上の4つのパターンに関しては、願書の提出前の12月中旬に、中学校と私立高校の間で「事前相談(入試相談)」が行われ、合格の可能性が高校側より示されます。
その時点で、各高校の成績基準をクリアしていれば合格が内定します。

 

◆内申重視型~入試基準例~◆

ex)平塚学園高等学校の場合

<内申基準点の目安>

コース一覧 推薦・一般専願 一般併願
特進 42/45 44/45
進学 37/45 39/45
文理 89/135 99/135

※分母45=2年3科+3年3科×2
 分母135=分母45の時の内申点×3

加点措置として、説明会、見学会出席者は、特進・進学コースでは1点プラス(45点満点)、文理コースでは、3点プラス(135点満点)されます。

以上が内申重視型の大まかな制度です。次に、実力本番型を説明してきます。

 

◆実力本番型◆

実力本番型は、いわゆる筆記試験1つで合否を確定する制度です。
そのため、入試本番での得点が大事になります。

◆神奈川県私立高校入試日程~2017年度~◆

神奈川県私立高校の中から一部を抜粋し、入試日程をご紹介していきます。

学校名 入試形態 出願日 試験日 合格発表日
鎌倉学園高等学校 一般A方式 1/24~1/30 書類審査のみ 2/10
一般B方式 2/11 2/13
山手学院高等学校 推薦 1/16~1/18 1/23 1/24

A日程(併願・オープン)

1/24~2/3 2/10 2/11,/13
B日程(併願・オープン) 2/11 2/12 2/13
慶應義塾湘南藤沢高等部  一般  1/19~1/24 2/12 2/13 
中央大学附属横浜高等学校 推薦 1/16~1/18 1/22 1/22
一般A方式 1/24~2/2 書類審査のみ 2/13
一般B方式 2/12
應義慶塾高等学校 推薦 1/16 書類審査(1次)
1/23(2次)
1/22(1次)
1/24(2次)

一般

1/22~1/26 2/10(筆記)
2/13(面接)
2/12(筆記)
2/14(面接)

※他にも私立高校は多数ありますが、ページの都合上、一部を抜粋しております。

 

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神奈川県~公立高校入試制度~

2013年度の入試より、従来の「前期入試」「後期入試」を一体化し、「共通選抜」という選抜が1回だけの入試制度に変更されました。


<簡単に分かる神奈川県の入試制度>

志願に必要なもの 「入学願書」「面接シート」を志願する高校に提出しなければなりません。
面接シートは面接の際に使用されます。
志願変更 期間中に1回だけ志願変更をすることができます。
検査内容

「学力検査」・「面接」を実施します。

 

学力検査:国語、数学、理科、社会、英語の5科目を基本としています。
面接:約10分間の個人面接を実施いたします。

特色検査

「実技検査」・「自己表現検査」の2種類があります。

 

実技検査:デッサン、スポーツ検査、英問英答などを行います。
自己表現検査:スピーチ、グループ討論などを行います。 

選考方法

【第1次選考】

「内申」+「学力検査」+「面接」

【第2次選考】
「学力検査」+「面接」+(「特色検査」) 

 

◆内申点換算の例◆

【内申】2年9教科+3年9教科×2=135点満点
【入試】各教科の得点
【面接】面接の得点

内申、入試、面接での得点を100点満点に換算後、得点を決定
※合計得点は、各高校が定めた比率によって決定します。

 

ex)内申点80点、入試90点、面接80点、比率(内申2:入試6:面接2)の場合

得点=80×2(比率)+90×6(比率)+80×2(比率)=860

860×100/1000=86

今回の得点は、100点満点中86点という計算になります。
このように計算し、受験生の合否を決定いたします。

この比率を上手く活用し、自分が有利になる学校を受験するという選択を取りましょう。
入試制度を理解することが、受験校合格への近道になります!

 

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