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No.5 大学入試の方法

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No.5 大学入試の方法

2015年11月30日

こんにちは!家庭教師友の会スタッフの柏木です。

さて、今回はタイトルどおり、大学受験の入試方法にまつわる話をしたいと思います。

大学受験には大きく分けて2つの入試方法があります。
1つ目が一発勝負で学力を問う「一般入試」
2つ目が高校生活での活動、日ごろの行いを問う「推薦入試」

この時期は大学の推薦入試で受験される方はシーズン真っ只中、一般入試で受験される方は追い込み時期でしょうか。年末年始にかけていろんな誘惑と寒さが襲ってきますので体調もモチベーションも崩さないように気をつけましょう!!

それでは、各入試形態の特徴について紹介していきたいと思います。

一般入試

一番皆様に馴染みのある入試形態かと思います。

毎年1月後半~3月末ごろに行われ、入試試験の点数で合否が決まります。
基本的な科目である「国語」「数学」「英語」はどの大学でも出題されます。加えて大学の特色に合わせて「理科」「外国語(英語除く)」などが受験科目に並びます。 

一般入試で大切なのは科目の基礎を徹底的に身に着けることと志望大学の傾向に合わせた対策を練ること。

今回は後者の志望大学の傾向に合わせた対策について紹介します。
個人的なお勧めは赤本を解くことです。

1回目は時間制限をかけて解いてみる→答え合わせ

2回目も同じく解く

3回目は2回でわかった苦手な問題を重点的に解く。

慣れてきたらまた全部の問題を時間制限をかけて解いてみる…1回目へ戻る

と繰り返していくことで大学の傾向に慣れることと自分の現状を把握することが重要です。

どうしても苦手な問題が解消できないという時は「解ける人に教えてもらう」のが効果的で時間も浪費しない方法です。

推薦入試

9月~11月が推薦入試のピークで、3月まで行っている大学もあります。昔に比べ、最近は推薦入試で進学する学生も増えてきています。当然希望者が増えた分、合格倍率も上がります。
早めに大学進学を決める為にも、日ごろからしっかりとした対策 を練っていきましょう。

推薦入試は「指定校推薦」「自己推薦」という2種類の推薦方法があります。

指定校推薦は大学が指定した高校のみの推薦方式です。大学も優秀な学生に入学してほしいので、優秀な学生を輩出している高校からの特別枠を設けています。 附属高校からの内部進学も大体これに当たります。 この特別枠で受験する場合はほぼ100%合格しますただし、辞退ができません。

自己推薦は自ら志望大学へ自分を推薦して受ける方式です。 自ら推薦できるので倍率も上がります。 評価されるのは主に「内申点」「小論文」です。高校の成績や部活動などでの実績と志望動機や課題の答えを書いた小論文で合否が決まります。大学によっては「面接」が加わり、より一層自分を推薦する理由が問われます。

また近年は学生の素養や、やる気を問う「AO入試」という形態も倍率が上がってきています。 これは各大学が掲げているアドミッション・ポリシー(大学が求める学生像)にマッチした学生を選抜する入試です。 評価は推薦入試の「内申点」「小論文」に加えて「面接」「課題」が加わります。
私自身が受験した大学では課題でプレゼンテーションがありました。 自分の熱意を直接大学の先生に伝えたいという方はこちらも一考してはいかがでしょうか。

家庭教師友の会では多様な入試形態に対応できるように質の高い家庭教師と対策を用意しています。入試対策でお困りの方は是非一度お問い合わせください。

 

一般受験対策ページはこちら
AO入試・推薦入試対策ページはこちら

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