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No.8 サウンドオブミュージック

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No.8 サウンドオブミュージック

2015年12月14日

こんにちは!ポッキーの日にはポッキーを買ってしまう、そんなスタッフの竹下です!
二回目の更新になりますが、今回は家庭教師と生徒さんの関係について書いていきたいと思います。

サウンドオブミュージック

さて、表題についてですが「サウンド・オブ・ミュージック」という映画をご覧になったことのある方は多いでしょうか。
第二次大戦が今にも始まろうとするドイツを舞台に、父子家庭で育った子どもの家庭教師になったマリアが、時代に翻弄されながらも、子ども達や父親と絆を築いていく物語です。物語の中でマリアが最初に子ども達と会った際、子ども達はマリアに対して様々ないたずらを働きます。そんないたずらにも食い下がらず、辛い時間や楽しい時間を共有していくことでマリアは子ども達の信頼を勝ち取り、家庭教師として認められていくのですが、この過程は現代の家庭教師と生徒さんの理想的な関係構築に近いものがあります。

勉強を教えるためにはまず…

先生が初めから先生であるわけではありません。子ども達が教師を先生と認めるかどうかは、意外なほどにシビアです。先生という立場にあったとしても、それだけで先生の言うことを生徒さんが聞くかといえば、そうはいかないのです。特に小・中学生の活発な生徒さんにはこの傾向が顕著にでてきます。
そのため、生徒さんに勉強を教えて本当に成績を伸ばしたいと思った場合には、マリアのように信頼され認められることで先生になるという過程がどうしても必要になります。生徒さんが教師を認め、信頼し、この先生との約束を破って期待を裏切りたくないと思ってもらえるかどうか、それが家庭教師による学習効果が最大限発揮されるかどうかの一つの鍵なのです。

生徒を伸ばせる先生たち

「先生」と呼ばれているからといって、本当に先生だと思われているとは限らないとお話ししました。
では、本当に生徒さんに先生と思ってもらえる教師とはどのような人たちなのでしょうか。
東大家庭教師友の会では、生徒さんからすごいと思ってもらえるような東大早慶医学部などの難関大学に通っているという受験的な実績はもちろん、責任感や熱意などの人間力が大事だと考え、それらを重視した面接選考を行っています。そうして選ばれた教師から、さらに生徒さんに相性の合う教師を選び派遣することで、しっかりとした関係を築かなければ指導が難しい小学校低学年の生徒さんへの指導(詳しくは小学校低学年向けページへ)や、数学検定を利用した算数・数学の早期教育指導(詳しくは数学検定ページへ)をも可能にし、今年は小学生の生徒さんに数学検定2級(高校卒業レベル)を合格させた教師も輩出することができました。

 

「先生」から先生へ

東大家庭教師友の会ではこれからも生徒さんと教師との関係構築を大事に考えることで、「先生」が先生となり、生徒さんの力を最大限引き出す指導ができるよう努めていきたいと思います。

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