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No.10 「附属高校のメリット」Part1

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No.10 「附属高校のメリット」Part1

2015年12月28日

 

 こんにちは!家庭教師友の会スタッフの柏木です。

 さて、今回は高校受験で人気が高い大学の附属高校についてご紹介したいと思います!
 皆さん、附属高校にはどんなイメージをお持ちでしょうか?

 「楽に進学できる」「お金がかかる」「倍率が高い」etc…
周りの人に聞いてみるとそんな声が返ってきました。

 私もこの仕事で調べるまではそんなイメージでした。ですが調べてみて他にも附属高校のメリットはいっぱいあるなと感じました。

 なので、今回はそんな附属高校の特徴についていくつかご紹介したいと思います。

 特徴としては「楽に進学できる」「お金がかかる」「倍率が高い」の他に
・大学への内部推薦がある
・高大連携の授業やプログラムがある
・大学での学習を前提としたカリキュラムが受けられる
・大学の特色が濃く反映された教育が受けられる
・友達との長い付き合いが持てる
・受験シーズンが無い

などがあります。

 全部を一度にはご紹介できませんので、今回は附属高校の最も強い特徴である「大学への内部推薦」と「学費」についてご説明します!

0.大学への内部推薦がある

 附属高校の最も強い特徴である、大学への内部推薦。
文字通り、附属の大学への進学が条件付きで許可されます。
条件の種類は様々で、一般的には

・出席日数
・内申点の評定平均が一定以上

が条件として設定されています。

 入学して、真面目に学生生活を送っていれば推薦は手に入りますので、日々の勉強に励み楽しい学校生活を送ってください。
ちなみに希望学部への進学は、成績と志望動機を考慮されて決定されます。その点でも、勉強を怠らないようにしましょう!!

 また、ちょっと変わった条件として

・成績上位○%以上
・卒業特典
なんてのも見かけました。
成績上位○%以上はあるだろうなぁとは思っていましたが、卒業特典として付けているのは驚きでした。

 このように学校によって内部進学の形態が様々です。志望校を選ぶ際は、各附属高校の大学への推薦形態を一度調べてみることをお勧めします。

 

Q. 附属高校の学費は高い?

 進学の際の重要なポイントでもある「学費」。
 附属高校の学費は高いというイメージがありますが、実際にはどうなのでしょうか?調べてみました。

 今回は私立高校、公立高校、私立附属高校、国立附属高校で比べてみました。

私立の高校での1年目の学費は100~130万円ほど。(入学金込み)
公立の高校での1年目の学費は30~50万円ほど。(入学金込み)
私立の附属高校での1年目の学費は100~130万円ほど。(入学金込み)
国立の附属高校での1年目の学費は  80~100万円ほど。(入学金込み)

 公立・国立より私立の方が学費が高く、私立では普通の高校と附属高校の差はあまり変わらないという結果でした。
学費には入学金、授業料、施設費などいくつか内訳がありますが、最も差が大きかったのは授業料。
私立の授業料が約40~70万円とかかるのに対して、公立・国立は10万円弱。

 世間で言われている「国立が学費が安い」の理由ですね。そして親が国立行けという理由がよくわかりました。。。
ちなみに授業料は2年、3年になってもほぼ変わりませんので、高校3年間を通しての差額は最大で150万円ほどになります。

 子どもにお金の話をするのは避けたい気持ちもありますが、必ず当たる問題なので進学の機会に話してみるのもいいのではないでしょうか。

最後に…

 最後までお読みいただきありがとうございます。いかがでしたでしょうか。
今回は附属高校の代表的な特徴と疑問について書かせていただきました。
 今後も暇を見ては他の特徴について書いていきたいと思います。

また、東大家庭教師友の会では教師の出身高校を指名してのご依頼も承っております。
目指している附属高校の先輩に受験勉強を見てもらう、なんてことも可能です。ぜひ一度お問い合わせください。
また、各附属高校の特集ページもございます。こちらもあわせてご覧ください。

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