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No.9 理系×女の子

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No.9 理系×女の子

2015年12月22日

こんにちは!東大家庭教師友の会スタッフの佐野です。
師走に入り、今年も残すところあと少しになってしまいました。受験生の方は直前の追い込み時期に突入してきましたね。
しかし、焦っているのは受験生だけではありません。1,2年後に受験を迎えようとしている受験生予備軍の方も、そろそろ文理選択や、受験校・受験科目を決める時期に差し掛かっているのではないでしょうか。

そこで、今回は受験生予備軍のなかでもとりわけ「理系に進む女性の生徒さん」に焦点をしぼってお話していきたいと思います。

わたし、理系でやっていけるのかな…

タイトルは、高校1年生の時に私の友人が呟いていた言葉です。私は中高一貫の女子校出身で、高校1年生の冬頃に文理選択をしなければなりませんでした。

数学が大嫌いだった当時の私は、迷わず文系コースに進級を希望しました。
(ちなみに決断が早かったのか、学年で一番最初に文理選択を決定した生徒が私でした。笑)

しかし、多くの生徒が文理どちらのコースに進むか、迷っているようでした。
なかでも、「将来は理系の職に就きたいけど、理系教科が苦手で…」という声が多かったです。
加えて、母校の先生は、「とにかく理系は大変だ」ということを繰り返し強調していました。

そのため、友人の多くが理系に進みたくてもなかなか踏み切れないというジレンマを抱えていました。
なかには、「自分は理系ほど多くの勉強量を考こなせないから」と考えて理系選択を断念した人もいました。

このような不安はもちろん男性にも生じると思います。しかし、体力面などから考えて、特に女性の生徒さんが理系進学をすることに対して、壁を感じる傾向があると実体験からも感じています。

また、当会にも、理系教科に苦手意識を持っている女性の生徒様からのお問い合わせが多く寄せられます。

では、「理系は大変だから」「理系教科が苦手」という理由だけで本当に理系進学を諦めてしまっていいのでしょうか…??

夢をかなえるために…

上記の答えは「NO」です。
もちろん、将来の意思決定をする際に、現時点での自分の力量を把握することは大事です。
しかし、「どうせ自分にはできないから」といった理由で夢を諦めたくはありませんよね。
理系に進んでも大丈夫なように、様々な対策をすることが大切です。

そうはいっても、どんな対策をすればいいのか、どのようにして理系科目から苦手意識を取り除けばいいのか、悩むことが多いと思います。

東大家庭教師友の会では、現役理系大学生の教師が、理系進学や理系科目に不安を抱いている生徒さんへ最適なアドバイスをすることができます。
生徒さんが「理想の自分」に近づくためのお手伝いをすることができるのです!

詳しい対策内容はこちらをお読みください。

加えて、当会の家庭教師は「何とかして生徒さんの夢をかなえてあげたい」という熱い気持ちをもっています。実際に、理系の女性教師にインタビューをした記事がありますので、ぜひご一読ください。

 

 

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