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No.22 「附属高校のメリット」Part3

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No.22 「附属高校のメリット」Part3

2016年03月21日

こんにちは!家庭教師友の会スタッフの柏木です。

Part1Part2とお送りした「附属高校のメリット」今回のPart3が最後になります。
Part1で挙げた、特徴の中から残りの
・大学への内部推薦がある
・高大連携の授業やプログラムがある
・大学での学習を前提としたカリキュラムが受けられる
・大学の特色が濃く反映された教育が受けられる
・友達との長い付き合いが持てる
・受験シーズンが無い

「大学の特色が濃く反映された教育が受けられる」「友達との長い付き合いが持てる」「受験シーズンが無い」
についてご紹介します。

 

3.大学の特色が濃く反映された教育が受けられる

 附属高校は大学と同じ教育理念のもと、教育が行われカリキュラムが組まれます。国際交流が多い大学である場合は、修学旅行などで海外の高校との交流が盛んであったり、授業も英語の授業が多いことがあります。
 また、校則、校風も大学の教育理念に即したものになります。そのため、進学後も大学の雰囲気になじみやすく、入学後に大学の空気になじめず、大学に居づらいなどの悩みを持たないですみます。
高校の基本的な授業に加えて大学の特色が濃く反映された附属高校ならではの授業が受けることが出来る点が附属高校のメリットです。

4.友達との長い付き合いが持てる

 附属高校は短くても高校~大学、長い場合は小学校~大学まで同級生と一緒に進学します。そのため、友達とはとても長く付き合いが持てます。大学進学までの間に同級生のほぼ全員が顔見知り、廊下ですれ違う顔はほぼ全員知っているというちょっと不思議な状況になります。
 また、1人の友達とも否が応でも長い間学生生活を送るため、喧嘩したり、なんとなく口を利かない仲になっても、いつのまにかまた話す関係に戻るようになります。その関係性は大学やその後の社会に出た後も続く関係となり、人生を豊かにします。
 大学生になってから出来る友達もいいものですが、小学校~高校時代に出来た友達はまた違った安心できる関係性を持つことができます。

5.受験シーズンがない

 附属校では内部進学で大学へ進学できるため、基本的に受験シーズンがありません。
 そのため3年の期末テストが終われば、大学の入学式までは余暇を楽しむことが出来ます。
 この機会に卒業旅行で海外に行ったり、バイトしてお金をためたり、趣味をとことんやってみたりする学生もいます。 私は趣味のバスケをとことん楽しんでました(笑) このように、好きなことを全力でやる時間を若いうちに体験できることはその後の大学生活の糧になり、高校生活を振り返った時のいい思い出になります。 そんな貴重な時間を手に入れるに附属校は適していると思います。

最後に…

 最後までお読みいただきありがとうございます。いかがでしたでしょうか。
今回で「附属高校のメリット」シリーズは最後になります。

 附属校は勉強、校風、学生生活のすべてにおいて独特の特徴をもつ高校です。
 勉強はクセも強く、1人でがんばるには難しいことも多々あります。しかしそんな難しい勉強をがんばってでも進学する価値がある学校だと思います。

東大家庭教師友の会では附属高校出身の教師も在籍しております。同じ経験をした事のある教師と共に勉強をがんばり、豊かな高校生活を送りましょう。ぜひ一度お問い合わせください。

また、各附属高校の特集ページもございます。こちらもあわせてご覧ください。

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