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No.21 一年の計は春休みにあり

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No.21 一年の計は春休みにあり

2016年03月14日

こんにちは!東大家庭教師友の会、スタッフの富田です!

 

前回の記事ダイエット宣言をして1か月、なので…… 結果発表したいと思います!!

てれれーーー

 

でん!

-2.1kg

…成功!!?ですかね!!??はじめるときに次の測定時に減ってたら成功とみなすと定義したので、私の中でこれは成功です!やったー!

 やはり常にお菓子を持ち歩かない、飲み物を買う時もジュースやカフェオレを選ぶ回数を減らす、アイス断ちといったダイエット計画を着実に実行した努力は実を結ぶんですね…。

実行する前に計画することがいかに大事かがよくわかりますね…

 

さて、今回のテーマは「学習計画ははやめにたてよう」です!(強引)

 

学習計画を立てること

先の見通しをもって過ごすことは大切です。焦りがちな受験生にとって心の安定にもつながります。

「京大芸人」で有名なロザンの宇治原さんは、高校三年生の一年をどのように過ごすか自分でスケジュールを立て、それを一年間実行して京大に現役合格したそうです。一年分もの計画を一人でたてるのはなかなか難しいですから、親御さんの助けや学校の先生のアドバイスをもらいつつでも来年度の計画をたてておきたいところですね!

 

早めのスタートダッシュで逃げ切る!

当たり前ですが、模試の成績は後半になればなるほど伸びづらくなります。みんなが勉強をし始めるので、相対的にランクが上がりにくくなるわけですね。せっかく勉強するなら伸びたことを実感できたほうが、やる気も出るというもの。

スロースターターのデメリットはもう一つあります。それはそもそも勉強というものがはじめはやっても成績が目に見えて上がらず、ある地点から急にぐんとのびるものです。ですからスタートが遅い場合、「急に伸びる瞬間」を迎える前に受験日がきてしまうおそれがあります。

早めのスタートをすることで、成績UPを実感でき、さらにやる気が増す、というよいサイクルが出来上がる、といえます。

スタートダッシュが勝負を決めるという法則…これは国語や算数(数学)、英語など主要科目に限ったことではなく、実は暗記系の科目にも当てはまります。

暗記科目は結局受験直前には抜けるから直前に詰め込めばいいや!と思いがちです。

直前には抜けるという認識は間違っていないです。むしろその通りです。その通りなのですが、一回頭に入ったことをもう一度入れなおすのと、全く頭に入っていないことを新規に覚えるのは天と地ほどの差があります。反復して覚えると知識の定着度が高いので、入試当日ど忘れする事態を防げます。

 

受験をギャンブルにしないために…

と、ここまで勉強計画を立てる重要性について書いてきましたが、そういう下準備を一切せずに火事場の馬鹿力とばかりに受かってしまうような人は、正直に言うといます。計画を立てなければ絶対に失敗するとは言えないです。

ただし直前に帳尻を合わせるという芸当は諸刃の剣です。急激に成績を上げたはいいものの体調管理まで気が回らず、当日にうっかり風邪をひいてしまう…といったリスクは高くなってしまいます。

つまるところ計画的に勉強することの最大のメリットは、人生を左右する大一番のギャンブル性を少しでも低くして本番に臨めることと言ってもよいでしょう。

 

人生のかかった受験をばくちにはしたくないですものね!

東大家庭教師友の会には、受験の先輩である難関大学の先生が多数在籍しています。先生たちのアドバイスを受けて、新学年のスタートダッシュを切りませんか?

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