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No.20 東大、実はこんなとこ!

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No.20 東大、実はこんなとこ!

2016年03月07日

こんにちは!
東大家庭教師友の会スタッフの大津です。
初めてのスタッフブログ執筆であり、拙い文章ですが、これからどうぞよろしくお願いします。

受験生の皆さんはセンターが終わり、二次試験に向けて勉強に励んでいるころだと思います。ちなみに僕も昨年は受験生としてセンターを受けましたが、思ったほど点が取れず、二次試験まで不安な日々を過ごしていました。しかし、二次試験で挽回してなんとか合格までこぎつけました!(笑)

二次試験までの不安な日々では、大学生活を想像することが一つのモチベーションアップ方法でした。そこで、今回は東大生として約1年過ごした経験から、想像とは違っていたこと、実際に入学してみないと分からないことをいくつかピックアップして紹介したいと思います。

もはや男子校か

自分の志望校の男女比は多くの受験生が気にする点ですが、東大は他大学に比べて男女比が偏っており、5人に4人は男子だと言われています。
実際にキャンパスを歩いていても男子の方が圧倒的に多いですね。

 科類や選択する第二外国語によってクラスの男女比は異なります。
僕は文科二類でフランス語選択なのですが、クラス31人中、女子は6人。
一方、理科一類でドイツ語を選択した友人は、クラスに女子が1人しかいないと嘆いていました。

もはや男子校といえる東大。そのため東大女子は先輩から特段に可愛がってもらえたりと、しばしば優遇されるようです。

東大生のバイブル「逆評定」とは?

評定とは主に教員が学生に対してするものです。

 それに対して逆評定とは、学生から、アンケートという形でそれぞれの授業に対する意見を集計し、それをもとに教員を評価した冊子になります。
具体的には、単位の期待度や出欠をとるか、課題は多いかといった情報が掲載されています。
この逆評定を片手に履修を組むという東大生が多いようです。

 自分が学生からどう評価されているか知りたくて逆評定を購入されていく教員の方もいらっしゃるそうですよ。

実際の東大生

東大には変わった人、恋愛やファッションに興味のない人が多い、入学するまで僕はそんなイメージを持っていました。また、世間の東大生に対するイメージは入学前の僕とそう変わらないのではないでしょうか。

 しかし入学後、そのイメージは変わりました。
実際は、東大生も普通の大学生です。
おしゃれな人や話しやすい人も多く、入学してから友達もたくさんできました。

ただ、やはり大半の人は真面目です。試験の時はみんな、きっちり勉強してきます。
オン・オフの切り替えがうまい、という印象を受けますね。

家庭教師という距離の近さだからこそ

上記では東大の実情を紹介しました。
意外とみなさんが知らないことも多かったのではないでしょうか。
それもそのはず、高校生と大学生が関わる機会はあまりなく、大学の実態を知ることが難しいからです。

しかし、家庭教師は現役の大学生であり、「本当の大学」を知ることができます。
現役大学生教師から、普段は知ることができないような大学の実情を教えもらえるいい機会になるんですね。
上記で述べたように、僕は勉強をする気が起こらないときはよく、大学に行ったらどんな部屋に住んで、どんなサークルに入ろうか等を考えて、勉強に対するモチベーションを高めていました。

教師から聞く大学の新鮮な話は生徒様を刺激し、やる気を引き出すのではないでしょうか。

東大家庭教師友の会では難関大学を初めとして、多くの大学の学生教師が在籍しており、採用率20%の厳しい選抜を行っております。生徒様の志望校出身の教師や、生徒様のやる気をうまく引き出して合格まで導く教師が見つかると思います。詳しくは以下をご覧ください。

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