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No.23 都立高校受験の理科〜3つの対策〜

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No.23 都立高校受験の理科〜3つの対策〜

2016年03月28日

こんにちは!
東大家庭教師友の会スタッフの川口です。
2015年度の高校受験や大学受験も終わり、新しい年度を迎えようとしていますね。

さてさてそんな中、今回のテーマは、
前回の数学に引き続き『都立高校受験の理科〜3つの対策〜』をお送りします。

特に、新中学3年生のお子様を持つ保護者の皆様!必見です!

 

都立高校受験の理科 3つの対策

理科は、大問1,大問2の小問集合と、大問3~6の分野別大問に分かれます。
それぞれオススメの対策の仕方を説明します!

1. 理科の『小問集合』対策

小問集合は『直近5年分より古い過去問を小問集として解く』のがオススメです。
それは、都立は似たような問題が出されることが多いからです。

なぜ都立は似たような問題を出すのか。
それは、都として中学3年生の受験のときに身につけてほしい知識というものが、
年度によって大きな変化はないからです。

例えば、オリンピックが2020年にあるから英語を難しくするなどという方針は、
大きく発表していない限りありえません。
そのため、直近5年以前の小問が別の訊き方で訊かれるというのは往々にしてあります。

2. 理科の『分野別大問』対策

大問3~6の分野別大問は、生物・地学・化学・物理という4分野から満遍なく出されます。
そのため、どの分野も苦手にしておかないのは大切です。

苦手分野を作らないために大切なのは、
本屋の参考書や、塾などの問題集で『分野ごとに問題を解くこと』です。

分野ごとに問題を解くとは、
例えば『地学の”天気”』についてAという問題集で勉強したとしたら、
古い過去問で『地学の”天気”』の問題を解くということです。

多くのお子様は「問題集は前から順番にやる」や
「過去問は全て時間を測って解かなくてはいけない」という意識を持つ場合が多いです。

しかし、実際は全ての問題には特定の分野があるため、
その分野ごとに対策をする方がより良い学習と言えるでしょう。

3. 圧倒的に苦手が多い『物理』対策

中学3年生のお子様で、物理が苦手なお子様が非常に多いです。
裏を返すと『物理ができると周りと差がつく可能性が高まる』ということです。

物理は、『力学』か『電気』のいずれかが出題されます。
たまに両方からめた小問がありますが、概ねどちらかです。

僕が塾講師だった頃、
多くのお子様に「今年は電気が出る。だから電気対策をします。」と言って、
2日間かけて30題の電気の問題を授業で扱いました。

そのくらい、短期間に集中して問題量をこなすと、
自然と解き方が身につきます。
実際、電気の問題が出題されて、塾に通っていた多くのお子様が高得点を取ってきました。

 

友の会ができること

お子様に合った対策というのは、集団塾や学校の授業では困難です。
それは僕自身の塾講師の経験からも、そう言えます。

そのため、お子様のことを第一に考えて志望校に向けて勉強する場合は、
『学校+家庭教師』というのがベストだと、個人的には考えています。

東大家庭教師友の会には、
お子様の合格のために指導したい!という意欲にあふれた教師が
多数在籍しております。

ぜひお気軽に、お問い合わせください!
最近リリースした公立高校対策ページも併せてご覧ください!

未来の合格に向けて、ともに頑張りましょう!

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