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No.39 小学生の英会話

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No.39 小学生の英会話

2016年08月28日

暑い日が続きます。家でクーラー付けっ放しじゃないと生きていけない東大家庭教師友の会スタッフの三浦です。今日は小学生の英会話についての記事を書かせていただきます。

小学生からの英会話って効果あるの?

小学生から英会話をお子様に習わせる親御様は多いです。英会話教室にお子様を通わせたり、家庭教師を雇って自宅で英会話指導をしてもらったり、長期休暇に短期で留学やホームステイをしてみたり。

しかし、しばしば親御様からこのような不安も寄せられます。「小学校からの英会話は本当に効果があるのか」という不安です。一般的に英語の正確な発音を聞き取れる耳や、正確な発音をできる舌使いを習得するためには、小学校低学年までに正しい訓練を行うべきであると言われています。
正しい訓練を行えば将来の財産となる耳や舌使いが手に入るのですが、「今子供にやらせている英会話が本当に子供のためになっているのかわからない」という声がしばしば聞かれます。

ゲームや歌しかしない英会話教室は不安・・・?

「英会話教室では歌やゲームなどのお遊びのような英語しかやっておらず、本当に英語の力が身についているのか不安になる」という声がインターネット上でもよく見られますし、しばしば当会にも寄せられます。

英会話教室で「英語の力が身につくのか?」という問いに関しては、イエスとお答えできます。小さい子供は頭が柔らかく、環境への適応力も高いため、長い間継続して英会話教室に通っていた場合はたとえ指導の内容が歌やゲームだけでもそれらの中で使われる英語を理解するために自分の英語耳が自然と形作られていきます。そして、小さい子供は真似事が非常に得意なため、ネイティブの先生の発音を真似して、自身の発音をどんどんネイティブに近づけることができます。
実際に、小さい頃に英会話教室に通ってた学生からは、「リスニングが得意」「英語での意思疎通にほとんど困らない」という声がよく聞かれます。

家庭教師と英会話の親和性

上記で説明した英会話教室ですが、幾つかのデメリットもあります。
一つ目は、英文法や英語の読み方というものを教えてもらう機会がほとんどないため、英文読解という点に関しては中学入学時でのアドバンテージを持ちにくい点です。
二つ目は、長い期間通っていなければ、なかなか効果が出にくい点です。教えてもらうのではなく、自分から法則を見つけて適応させるという学び方であるため、習得にはある程度長い期間教室に通わせる必要があります。

そこでオススメするのが家庭教師です。東大家庭教師友の会には帰国子女家庭教師が多数在籍しているため、もちろんネイティブの発音による英会話指導が可能です。そのうえ、お子様に身につけさせたい力に応じて指導内容をカスタマイズできるため、英文読解に必要な英文法の先取り学習や、英語の発音に狙いを絞った指導なども可能です。

当会の英会話指導に興味を持った方はこちらまで!

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