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No.44 充実した夏休みにする時間の使い方

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No.44 充実した夏休みにする時間の使い方

2017年08月04日

こんにちは!東大家庭教師友の会、学生スタッフの深澤です。
初のブログ執筆で緊張していますが、最後までお付き合いいただけたら嬉しいです!

ひまわり

さて、とうとう8月!夏休み本番になりますね。 夏休みといえば、海にプール、花火にスイカ割り、、、 様々なイベントがありますが、忘れてはならないのがそう、、、勉強です。

受験生の方はもちろんですが、夏休みはたくさん勉強できるチャンス!です。自由に時間が使える夏休みでは、過ごし方ひとつで秋からの学力に圧倒的な差が生まれるのです

そこで、本ブログでは今からでも間に合う「充実した夏休みにする時間の使い方」についてお話したいと思います。

目次

①勉強時間の可視化

②何をメインに勉強するべき?

①勉強時間の可視化

どのくらい勉強したのか、目で見てすぐに分かるようにする」 これがポイントです。 私の場合は表を作って、「1時間勉強したら1マス、勉強した科目に応じた色で塗る」ということをやっていました。

最近はスマホアプリで、「どのくらいどの教科を勉強したのか」が見えるような機能がついているものもあるようです。

紙でもアプリでも構いません。
塗りつぶすことで勉強の達成感を味わえる」ので勉強のモチベーションを保つことができるだけでなく、「どの教科をどのくらい勉強したのかを知ることで教科間のバランスをとる」ことができるようになるため、可視化することは有効なのです。

②何をメインに勉強するべき?

夏休みだから学校はない!!そう、授業がないので宿題をやる以外は、勉強をしないで過ごすことが可能なのです。

しかしここで勉強をしないのはもったいないことです。
ここで、何の勉強をメインにやった方がいいのかお悩みになる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな場合は、以下の二点を参考にしてみてください。

総復習をする
 4~7月の間にできてしまった苦手は夏休みのうちに克服してしまいましょう。また、理解したものでも夏休みの長い間に忘れてしまうケースは多いので、得意分野でも内容をざっと復習しておきましょう。

②先取りをする
 総復習をして余裕があれば、秋から準備万端でスタートできるように先取りをしてしまいましょう!

①、②の点を参考にして、
前期のおさらいをして秋からのスタートダッシュを決める
学習習慣を身につけることで徐々に周りと差をつけていく
ような、充実した夏休みにしましょう!

 

計画通り進められるか、
復習や先取りが1人でできるか心配な方は、、、

友の会の家庭教師ならば、勉強のスケジュール立て勉強の習慣づけが一人でもできるように指導致します。 秋からの学習にも役に立つ勉強の計画性を、この夏休みに身につけてしまいましょう。

また、総復習や先取りも、もちろん指導致します。苦手を見つけて根気よく克服したり、秋から余裕を持てるような先取りをしていきましょう!

このページをご覧になって少しでも気になった方は、ぜひお問い合わせください!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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