体験授業無料受付

田園調布学園中等部対策ページ

田園調布学園中等部対策ページ

田園調布学園中等部とは

田園調布学園中等部は、「捨我精進」を建学の精神としています。「捨我精進」とは、「どんな困難な状況でも、今やるべきことを一生懸命取り組めば可能性は無限に広がる」という意味です。

田園調布学園中等部は創立以来、この「捨我精進」の実践を通し、健全な人格と高い学力および真の教養をそなえた女子の育成を目指しています。さらに知・徳・体の調和した教育活動を行い、「強い心」「思いやりの心」「素直な心」の3つの心を育み、社会に貢献できる人格の完成を目指しています。

合格実績ですが、東京大学・東京工業大学などの難関国公立をはじめ、慶應義塾大学・早稲田大学・GMARCHなど難関私立大学への合格者を多く輩出しています。

入試 第1回 第2回 第3回
日程 2月1日 2月2日 2月4日
偏差値 64
募集定員 女子100名 女子70名 女子30名
受験科目 4科目 : 国・算・理・社
(国・算 各50分 各100点 理・社 各30分 各60点)
+
面接(5分程度)
倍率(2017年) 1.8倍 1.6倍 2.2倍

 

田園調布学園中等部 入試内容と傾向・対策

田園調布学園中等部の各科目の入試内容と傾向・対策を紹介していますので、ぜひご参考ください!

 国語の入試傾向と対策算数の入試傾向と対策理科の入試傾向と対策社会の入試傾向と対策  

田園調布学園中等部の国語

田園調布学園中等部の国語は、試験時間50分、大問3題という出題形式です。(100点満点)

田園調布学園中等部の国語は、知識問題が1題、説明文が1題、物語文・随筆文から1題出題されます。解答形式は、選択式・記述式ですが記述問題が中心です。

知識問題では、漢字の読み書きが出題されます。漢字の難易度は高くありませんが、長文読解がほとんど記述式であることを考えると知識問題で得点しなければなりません。漢字の問題集を繰り返し解くなど、しっかりと対策しておきましょう。

長文読解の最大の特徴は、問題のほとんどが記述式という点です。記述問題ができるかどうかが合否を大きく左右します。記述問題は30字程度の問題もあれば、100字を超える問題も出題されるため、様々な字数指定の記述問題の対策をしなければなりません。

記述問題を解けるようにするためには、読解力・表現力・要約力が必要となります。まずは読解力を上げるために、本を読む、問題集等で多くの問題をこなすなどしましょう。多くの文章に触れることで読解力が上がります。

次に、読んだ文章の要約をするようにしましょう。「本であれば、章ごとに要約する」「問題集であれば、読んだ文章の要約をする」など自分の言葉で表現するようことで、表現力・要約力が上がります。

そして田園調布学園中等部の過去問を使って、問題傾向や解答形式に慣れるようにしましょう。そうすることで、田園調布学園中等部特有の記述問題を解けるようになります。

しかしながら、要約や過去問対策が重要とわかっていても、

「自分の要約があっているかわからない」
「記述問題があっているかわからない」
「過去問を解いた後どうすればいいかわからない」

といった悩みを持つお子様もいらっしゃるかと思います。実際に要約・記述問題の間違え直し・過去問対策などは、自分一人だけではなかなか難しいものです。

要約・記述問題対策・過去問対策を含め、受験対策にお困りの方は、東大家庭教師友の会の家庭教師をご検討ください!

お問い合わせはこちらをクリック!  

田園調布学園中等部の算数

田園調布学園中等部の算数は、試験時間50分、大問5題という出題形式です。(100点満点)

大問1が計算問題と小問集合、大問2以降が応用問題となっています。解答形式は、答えのみを書く問題と記述問題が出題されます。

計算問題・小問集合では、「割合と比」「図形」「特殊算」が頻出です。問題の難易度は比較的簡単ですが、配点が高い傾向にあります。そのため、ケアレスミスが大きく影響します。ケアレスミスを防ぐために、「毎日計算問題を解くなど計算力を上げる」「時間を意識して問題集や過去問を解く」など工夫をしましょう。

応用問題では、「平面図形・立体図形」「速さ」が頻出です。図形問題では、回転体、立体の切断、点の移動が出題されます。標準的な問題ですが記述問題が出題されるため、日頃から途中式を書く癖をつけるなどしっかりと記述対策をしておきましょう。

その他の特徴として、問題数の割に解答時間が短いといった特徴があります。そのため、解答速度が求められます。「過去問を使って問題傾向に慣れる」「問題集等を繰り返し解き基礎力を上げる」など解答速度を上げる工夫をしましょう。

田園調布学園中等部の理科

田園調布学園中等部の理科は、試験時間30分、大問4題という出題形式です。(60点満点)

田園調布学園中等部の理科は、物理・化学・生物・地学の4分野からバランスよく出題されます。解答形式ですが、選択式・数値記入・適語補充が中心で、記述式も出題されます。

記述問題では、実験や観察に関する問題が多く出題される傾向にあります。そのため、教科書や資料集などを活用して、実験・観察に関する知識を身につけ、科学的な事象を自分の言葉で説明できるようにしておきましょう。

以上のように知識の丸暗記では解けないような思考力を必要とする問題が出題されるので、日頃から科学的な事象に対して「なぜ現象が生じるのか?」といったように考える癖をつけるようにしましょう。 

田園調布学園中等部の社会

田園調布学園中等部の社会は、試験時間30分、大問1題という出題形式です。(60点満点)

大問は1題ですが地理・歴史・公民の各分野の融合問題となっています。また、時事問題も出題されます。

最大の特徴は、数ページにわたるリード文が与えられ、そのリード文に関する問題に答える形式となっている点です。このリード文が非常に長く、読解力・理解力を必要とします。また問題の内容も深い知識を必要とするものが多く、難易度は高めです。

そのため、まずは基礎知識をしっかりと身につけましょう。教科書や資料集を読み、その後基礎的な問題集を繰り返し解くことで基礎知識が定着します。その上で、教科書や資料集の細かい部分まで読み込み深い知識を身につけましょう。知識が定着していれば、長いリード文でも理解しながら読むことができるようになります。

次に過去問を解き、田園調布学園中等部の問題傾向・解答形式に慣れましょう。問題に慣れることができれば長いリード文も抵抗なく読むことができます。他にも田園調布学園中等部に似たような問題集や対策本を利用するなど、田園調布学園中等部の社会特有の”長いリード文”対策をしましょう。

最後に、時事問題も出題されるため、日頃から新聞やニュースを見る習慣を身につけましょう。また、気になったニュースはインターネットで調べたり先生に聞くなどして、深い知識を身につけるように心がけましょう。

 

東大家庭教師友の会の強みとは?

田園調布学園中等部合格に導く”人間性”と”指導力”の高さ!

東大家庭教師友の会には、東京大学をはじめ、一橋大学などの難関国公立大学、慶應義塾大学・早稲田大学などの難関私立大学に合格した難関大学生が多数在籍しています。しかし、東大家庭教師友の会の家庭教師は、”偏差値が高い”だけではありません!

東大家庭教師友の会では、事前に書類選考、面接、模擬授業の3段階の選考を行い、”人間性”や”指導力”を見て採用を判断しております。

その採用率は20%以下という非常に厳しい水準になっています。
そのため、

「お子様を第一志望校合格を全力フォローするという熱い思い」

「お子様の第一志望校合格に向けて、学力を伸ばす高い指導力」

を持った教師が多いことが東大家庭教師友の会の大きな特徴です。

そして、開成中学校、桜蔭中学校をはじめとした”難関中学校出身者が多い”難関大学生だからこそ知っている志望校合格のための”勉強方法”があります。その勉強方法をお子様に丁寧に教えることができるのが東大家庭教師友の会の大きな強みです!

田園調布学園中等部出身教師が多数在籍!

現在、東大家庭教師友の会には田園調布学園中等部出身教師が多数在籍しています!

トップレベルの学生家庭教師が多数登録している東大家庭教師友の会なら、田園調布学園中等部入試を徹底サポートし、合格への最短ルートを示すことができます。

田園調布学園中等部に合格するためには、田園調布学園中等部出身の家庭教師による指導が最も効率的です。

質の高い指導が要求される田園調布学園中等部受験にも対応できる家庭教師を求めている方は、ぜひ東大家庭教師友の会に一度お問い合わせください。

お問い合わせはこちらをクリック

実際にあったお問い合わせ事例

ここでは東大家庭教師友の会で実際にあったお問い合わせをご紹介致します。

〇田園調布学園中等部を志望されるご家庭様からの問い合わせ事例

・塾のフォローをしつつ、田園調布学園中等部対策をしてほしい。
・SAPIXの教材で分からない部分をフォローしてほしい。
・まずは偏差値を上げて、その後に田園調布学園中等部対策をしてほしい。
・中学受験までの勉強計画など、勉強の流れを作ってほしい。
・勉強に身が入っていないので厳しく指導して欲しい。
・毎回宿題を出し、勉強の習慣づけと基礎の定着を図ってほしい。
・受験までのメンタルケアをお願いしたい。
・弱点フォローとノートの取り方を指導して欲しい。
・塾に通わず、家庭教師だけで田園調布学園中等部に合格したい。
*このようなお問い合わせを多数いただいております!

 

中学受験塾のフォローにも強い

田園調布学園中等部合格のため、大手中学受験塾に通われているお子様も多いかと思われます。
東大家庭教師友の会は中学受験塾のフォローにも対応しております。
詳しくは以下をご覧ください。

  • SAPIX
  • 日能研
  • 四谷大塚
  • 早稲アカ
  • 希学園
  • zkai

 

料金

中学受験対策なら

中学受験準備コース

料金

(税抜)

小1~小5…4,000円/時間
コース内容 中学受験を意識した受験対策向きの家庭教師をご希望の小5までの生徒様向けのコースです。しっかりと基礎を築いた上で受験学年に臨めるよう、中学受験を経験した教師がサポートします。
中学受験コース

料金

(税抜)

小6…4,500円/時間
コース内容 中学受験を意識した受験対策向きの家庭教師をご希望の小6の生徒様向けのコースです。実際に中学受験を経験した教師だからこそ、受験のテクニックはもちろん、入試直前のメンタルケアまで行うことができます。
難関国私立受験コース

料金

(税抜)

小1~小5…4,500円/時間
小6…5,000円/時間
コース内容 御三家・国立などの難関校を目指す生徒様向けのコースです。難関中学を受験し卒業した教師が自身の経験をもとにノウハウを伝授し、志望校合格に向けた指導を行います。
プレミアム中学受験コース

料金

(税抜)

小1~小5…5,000円/時間
小6…5,500円/時間
コース内容 上記条件に加え、当会で定めた条件をクリアした、指導経験が豊富な家庭教師をご希望の方向けのコースです。

new_pc_btn_experience_common

このページに関連する家庭教師紹介

  • 教師検索
  • お気に入り教師を見る
  • 小学生向けページ
  • 中学生向けページ
  • 高校生向けページ
  • はじめての方へ

  • 特集