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中央大学附属中学校対策ページ

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中央大学附属中学校とは

中央大学附属中学校では、生徒の自主・自治・自律の精神を尊重し、自由に個性を伸ばしながら、他者への思いやりと自分への責任を重んじる人材を育成しています。また、少人数クラスによる“face to face” の指導で、基礎学力の定着を図っています。

偏差値 67
募集定員

男女150名(1回 100名、2回 50名)

受験科目 国・算・理・社(国・算 各100点・各50分、理・社 各60点・各30分)

倍率

(平成28年度)

1回 男子:2.9倍

    女子:2.7倍

2回 男子:4.0倍

      女子:3.7倍

 

中大附属中学校の入試傾向と対策法

中大附属中学校の国語 傾向・対策

中大附属中学校の国語は、試験時間50分、大問2題という出題形式です。(100点満点)
中大附属中学校の国語では、物語文1題、随筆文1題が出題されます。出題形式は、漢字問題を除いて、すべて選択問題・抜き出し問題です。問題の大半が基礎問題であり、合格者平均点も高くなると予想されるため、1問1問が合否を分けます。
中大附属中学校の国語は、上記のように、基礎的な問題が大半を占めますが、決して油断はできません。周りの受験生に差をつけられないよう、基礎知識を着実に定着させ、いつでも引き出せるように演習を積んでおくことが大切です。また、過去問演習を通じて、問題傾向や出題形式に慣れておきましょう。同時に、見直しの時間を作りケアレスミスを減らすためにも、時間配分などの対策も練っておく必要があります。

中大附属中学校の算数 傾向・対策

中大附属中学校の算数は、試験時間50分、大問5題という出題形式です。(100点満点)
中大附属中学校の算数では、
大問1で計算問題・一行問題が出題され、大問2以降は応用的な内容が扱われます。図形の求積問題、濃度算、旅人算から頻繁に出題されており、基本的な計算力と思考力が問われる問題となっています。基礎固めを徹底し、筋道立てて考える力が求められます。
また、中大附属中学校の算数の入試問題の特徴として、図形問題の出題が全体の1/3を占めていることが挙げられます。過去問演習の他にも、問題集などを活用して図形問題に数多く触れておくことが効果的な対策となります。また、計算ミスは致命的な失点につながるため、計算問題に毎日取り組むなどして、計算力をコツコツと養っておきましょう。

中大附属中学校の理科 傾向・対策

中大附属中学校の理科は、試験時間30分、大問4題という出題形式です。(60点満点)
中大附属中学校の理科では、物理・化学・生物・地学の4分野から1題ずつ出題されます。解答形式は選択問題がほとんどですが、計算問題や記述問題もあり、深い思考力を問われます。幅広い基礎知識を定着させておくのはもちろん、その知識をすぐに引き出して問題を解けるよう練習しておきましょう。また、実験・観察問題が頻繁に出題されます。グラフや表の読み方をしっかりと押さえておきましょう。過去問演習を通じて、問題形式に慣れておくことも効果的な対策といえます。

中大附属中学校の社会 傾向・対策

中大附属中学校の社会は、試験時間30分、大問2題という出題形式です。(60点満点)
中大附属中学校の社会では、地理・歴史・公民の3分野からバランスよく出題されます。出題形式は選択問題が多いですが、漢字指定の書き取り問題や、記述問題、地図の読み取り問題も出題されるため、曖昧な知識では対応できません。日頃から漢字で書く習慣をつけるとともに、教科書だけでなく、資料集や地図帳を活用して、正確で幅広い知識を身につけておきましょう。また例年、時事問題も出題されているため、日頃からニュースや新聞などに興味を持ち、対策しておきましょう。

 

東大家庭教師友の会だからできること

中央大学附属中学校出身の教師数が業界トップクラス

東大家庭教師友の会には、中央大学附属中学校出身の家庭教師が多数在籍!

東大家庭教師友の会の教師は、自身の中高生活の話をすることでお子様の学習意欲を高めたり、中学受験本番の体験を話すことでお子様の気を引き締めたり、良きお兄さんお姉さんとして指導することができます。

指導力の高い難関大生家庭教師

東大家庭教師友の会は難関大生であれば誰でも家庭教師になれるわけではありません。面接の際に、人間性や指導力を見ているため、採用率は20%以下という厳しい水準になっています。そのため、お子様の力になりたいという熱い思いを持った教師が多いことが特徴です。

中央大学附属中学校受験生をトータルサポート

中央大学附属中学校の過去問対策はもちろん、SAPIXや日能研などの塾の授業のフォローなども可能です。また、勉強習慣の確立や勉強計画の作成も、お子様と一緒に行います。お子様の苦手や理解できていない部分を、一緒に乗り越え、中央大学附属中学校合格まで導きます。

 

中央大学附属中学校受験生の方のお問い合わせ事例

ここでは東大家庭教師友の会で実際にあったお問い合わせをご紹介致します。

〇中央大学附属中学校を志望されるご家庭様からの問い合わせ事例
・塾のフォローをしつつ、中央大学附属中学校対策をしてほしい。
・自分で考える力をつけさせてほしい。
・SAPIXの教材で分からない部分をフォローしてほしい。
・日能研のテキストを使って指導をしてほしい。
・まずは成績アップさせて、その後に中央大学附属中学校対策をしてほしい。
・中学受験までの勉強計画など、勉強の流れを作ってほしい。
・教師自身の経験談を話して、モチベーションを上げてほしい。
・毎回宿題を出し、勉強の習慣づけと基礎の定着を図ってほしい。
*このようなお問い合わせを多数いただいております!

 

中学受験塾のフォローにも強い

中央大学附属中学校合格のため、大手中学受験塾に通われているお子様も多いかと思われます。
東大家庭教師友の会は中学受験塾のフォローにも対応しております。
詳しくは以下をご覧ください。

  • SAPIX
  • 日能研
  • 四谷大塚
  • 早稲アカ
  • 希学園
  • zkai

料金

中学受験対策なら

中学受験準備コース

料金

(税抜)

小1~小5…4,000円/時間
コース内容 中学受験を意識した受験対策向きの家庭教師をご希望の小5までの生徒様向けのコースです。しっかりと基礎を築いた上で受験学年に臨めるよう、中学受験を経験した教師がサポートします。
中学受験コース

料金

(税抜)

小6…4,500円/時間
コース内容 中学受験を意識した受験対策向きの家庭教師をご希望の小6の生徒様向けのコースです。実際に中学受験を経験した教師だからこそ、受験のテクニックはもちろん、入試直前のメンタルケアまで行うことができます。
難関国私立受験コース

料金

(税抜)

小1~小5…4,500円/時間
小6…5,000円/時間
コース内容 御三家・国立などの難関校を目指す生徒様向けのコースです。難関中学を受験し卒業した教師が自身の経験をもとにノウハウを伝授し、志望校合格に向けた指導を行います。
プレミアム中学受験コース

料金

(税抜)

小1~小5…5,000円/時間
小6…5,500円/時間
コース内容 上記条件に加え、当会で定めた条件をクリアした、指導経験が豊富な家庭教師をご希望の方向けのコースです。

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