体験授業無料受付

獨協中学校対策ページ

獨協中学校対策ページ

獨協中学校とは

獨協中学校は、「丁寧な指導(社会貢献できる人材へ)」をモットーとし、女子とは異なる男子の成長曲線を考慮して中高6年間を3ブロックに分割し、全ての段階で生徒ひとり一人を丁寧に導き、可能性を伸ばすことを目標としています。第1ブロックを「学習習慣を身に付ける基礎学力養成期」、第2ブロックを「論理的思考力の育成と進路開拓期」、第3ブロックを「将来に向けた学力完成期」としています。この獨協中学校独自の教育プログラムによる丁寧な指導の結果、2015年度の医学部合格者が計40名、歯学部合格者が計3名、薬学部合格者が計15名と医学部・歯学部・薬学部の進学率が非常に高い結果となっています。

入試 第1回 第2回 第3回
日程 2月1日 2月2日 2月4日
偏差値 62
募集定員 男子80名 男子90名 男子30名
受験科目 国語・算数・理科・社会
(国語・算数 各100点・各50分 理科・社会 各70点・各40分)
倍率
(2016年)
2.0倍 1.8倍 2.9倍

 

獨協中学校 入試内容と傾向・対策

獨協中学校の国語

獨協中学校の国語は、試験時間50分、大問4題という出題形式です。(100点満点)

獨協中学校の国語は、漢字の読み書きが1題、四字熟語、慣用句などの知識問題が1題、物語文・説明文が各1題といった問題構成になっています。解答形式は、記号選択・書き抜きが中心ですが、記述問題も出題されます。漢字の問題、知識問題は比較的平易な問題が多いので確実に得点できるようにしておきましょう。知識問題では、四字熟語の意味とその漢字を知っていれば難なく進められるような問題が多く出題されています。実際に平成28年度第1回の大問2では「一挙両得」「手練手管」の意味と漢字を知っていればすぐに解答できる問題でした。そのため、漢字だけでなく、四字熟語、慣用句などの勉強もしておきましょう。
物語文・説明文の読解問題も比較的読みやすく、難易度もさほど高くありません。しかしながら、人物の心情や言動の理由説明に関する問題では、40~50字程度で記述が出題されますので、過去問演習を積み問題傾向や出題形式に慣れるようにしておきましょう。

獨協中学校の算数

獨協中学校の算数は、試験時間50分、大問5〜7題という出題形式です。(100点満点)

獨協中学校の算数は、前半は計算問題と一行問題、後半は応用問題といった問題構成となっています。解答形式は答えのみを書く形式ですが、「問題用紙に計算過程と考え方を記せ」という指示がありますので、問題用紙に書いた途中式に部分点をつけている可能性があります。そのため、日頃から途中式を書き、記述力を上げておきましょう。計算問題では四則演算、一行問題では「図形」「速さ」「食塩水の濃度」など様々な問題が出題されますが、比較的平易な問題ですので確実に得点しましょう。応用問題では、「図形の移動」「水量変化」「旅人算とグラフ」に関する問題が多く出題される傾向にあります。また最近ではグラフの作図を課す問題も出題されています。そして獨協中学校の入試は入試日程によって出題分野が若干異なります。第2回のみに出題される分野(展開図を描く問題など)、第3回のみに出題される分野(相当算や還元算など)もありますので、過去問演習を積み、問題傾向や出題形式に慣れるようにしておきましょう。

獨協中学校の理科

獨協中学校の理科は、試験時間40分、大問4題という出題形式です。(70点満点)

獨協中学校の理科は、物理・化学・生物・地学から各1題の計4題出題されます。解答形式はほとんどが記号選択、適語補充、計算結果の数値記入ですが、入試年度によっては事象の起こる理由などを説明させる記述問題や図に表す問題などが出題されています。

獨協中学校の理科は、各分野からまんべんなく出題されていますが、化学分野の「物質の変化」は頻出です。「実験の注意事項」「気体の性質」「水溶液の性質」「ものの溶け方」「水の三態」などが総合的に問われます。また最近の傾向として、生物分野の「生物と環境」が多く出題されています。「昆虫のからだのつくりや変態」「植物の成長と発芽」「光合成や食物連鎖」「動物と環境」「血液・消化器官はたらき」などが幅広く問われます。問題の難易度は比較的平易なので、細かい知識の暗記や難問対策よりも、教科書の内容を正確に理解して基本的な問題が解けるようになることが重要となります。

獨協中学校の社会

獨協中学校の社会は、試験時間40分、大問3~5題という出題形式です。 (70点満点)

獨協中学校の社会は、地理・歴史・公民から出題されますが、地理・歴史の配点が多い傾向にあります。解答形式はほとんどが記号選択、記号や数字の記入、適語補充ですが記述問題も出題されます。また適語補充では漢字で書かせることが多く、記号の選択問題では四者択一問題とさらに多くの選択肢から選ぶ問題が出題されます。地理では「地形図の読み取り」「日本の自然・気候や産業の特色」「日本の農業・林業」が多く出題される傾向にあります。さらに、「世界地理や貿易」「食料自給率」などに関連した問題が出題された年度もあります。そのため、地図帳や資料集を教科書や地図・資料などを繰り返し読み込み、標準的な問題集を使って知識を定着させましょう。
歴史では「時代ごとの政治のしくみ」など、特定の時代に偏ることなく幅広い範囲から基本的な問題が出題されています。また年度によっては100字前後の記述問題が出題されているので記述対策もしておきましょう。公民では「国と地方自治体の関係」「選挙に関連した日本と世界の政治の問題」「独立問題」などが出題されています。また平成28年度第2回の入試問題ではマイナンバーに関する問題が出題されるなど、時事的な問題も出題されるので、日頃から新聞やニュースを見る習慣をつけておきましょう。

 

東大家庭教師友の会ができること

現在、東大家庭教師友の会には
獨協中学校出身教師が多数在籍!

トップレベルの学生家庭教師が多数登録している東大家庭教師友の会なら、獨協中学校入試を徹底サポートし、合格への最短ルートを示すことができます。

東大家庭教師友の会の教師たちは東大をはじめとする難関大学に在籍しているだけではなく、採用率20%という厳しい基準をクリアした質の高い家庭教師ばかりです。
教える方にも質の高い指導が要求される獨協中学校受験にも対応できる家庭教師を求めている方は、ぜひ東大家庭教師友の会に一度お問い合わせください。

 

実際にあったお問い合わせ事例

ここでは東大家庭教師友の会で実際にあったお問い合わせをご紹介致します。

〇獨協中学校を志望されるご家庭様からの問い合わせ事例 ・塾のフォローをしつつ、獨協中学校対策をしてほしい。
・SAPIXの教材で分からない部分をフォローしてほしい。
・まずは偏差値を上げて、その後に獨協中学校対策をしてほしい。
・中学受験までの勉強計画など、勉強の流れを作ってほしい。
・勉強に身が入っていないので厳しく指導して欲しい。
・毎回宿題を出し、勉強の習慣づけと基礎の定着を図ってほしい。
・受験までのメンタルケアをお願いしたい。
・弱点フォローとノートの取り方を指導して欲しい。
・塾に通わず、家庭教師だけで獨協中学校に合格したい。
*このようなお問い合わせを多数いただいております!

 

中学受験塾のフォローにも強い

獨協中学校合格のため、大手中学受験塾に通われているお子様も多いかと思われます。
東大家庭教師友の会は中学受験塾のフォローにも対応しております。
詳しくは以下をご覧ください。

  • SAPIX
  • 日能研
  • 四谷大塚
  • 早稲アカ
  • 希学園
  • zkai

料金

中学受験対策なら

中学受験準備コース

料金

(税抜)

小1~小5…4,000円/時間
コース内容 中学受験を意識した受験対策向きの家庭教師をご希望の小5までの生徒様向けのコースです。しっかりと基礎を築いた上で受験学年に臨めるよう、中学受験を経験した教師がサポートします。
中学受験コース

料金

(税抜)

小6…4,500円/時間
コース内容 中学受験を意識した受験対策向きの家庭教師をご希望の小6の生徒様向けのコースです。実際に中学受験を経験した教師だからこそ、受験のテクニックはもちろん、入試直前のメンタルケアまで行うことができます。
難関国私立受験コース

料金

(税抜)

小1~小5…4,500円/時間
小6…5,000円/時間
コース内容 御三家・国立などの難関校を目指す生徒様向けのコースです。難関中学を受験し卒業した教師が自身の経験をもとにノウハウを伝授し、志望校合格に向けた指導を行います。
プレミアム中学受験コース

料金

(税抜)

小1~小5…5,000円/時間
小6…5,500円/時間
コース内容 上記条件に加え、当会で定めた条件をクリアした、指導経験が豊富な家庭教師をご希望の方向けのコースです。

new_pc_btn_experience_common

このページに関連する家庭教師紹介

  • 教師検索
  • お気に入り教師を見る
  • 小学生向けページ
  • 中学生向けページ
  • 高校生向けページ
  • はじめての方へ

  • 特集