体験授業無料受付

普連土学園中学校対策ページ

普連土学園中学校対策ページ

普連土学園中学校とは

普連土学園中学校は、日本で唯一のキリスト教フレンド派に属する私立女子中学校であり、一人ひとりを大切に、全ての人を敬い、世の役に立つ女性を育てることを目標にしています。
「普連土」の校名は、普連土学園の生徒が「普く」「世界の国土に」「連なるよう」、世界のどこでも普く正しいとされる知識を身につけること、そして、「普天率土」(天の覆う限り、地の続く限り)「四海同胞」(世界中の人が同胞であること)の思いをもって、活躍できる人に育つようにという願いを込めて命名されました。

入試 1次 2次 3次
日程 2月1日 2月2日 2月4日
偏差値 65
募集定員 女子70名 女子30名 女子20名
受験科目 4科目
国・算・理・社
(国・算 各60分)
(理・社 各30分)
2科目
国・算 (各50分)
4科目
国・算・理・社
(国・算 各60分)
(理・社 各30分)
倍率(平成28年度) 1.7倍 2.6倍 3.2倍

 

普連土学園中学校 入試内容と傾向・対策

普連土学園中学校の国語

普連土学園中学校の国語は、試験時間60分(1次試験と3次試験)または50分(2次試験)、大問5題という出題形式です。(100点満点)

普連土学園中学校の国語は、説明文・物語文が各1題、漢字の読み書き、熟語、慣用句、文などの知識問題が3題出題されます。解答形式は、1次試験と3次試験では、記述式が中心であり、2次試験では選択式が中心となっています。記述問題は年々増加傾向にあるので、過去問演習を積み問題傾向や出題形式に慣れるようにしておきましょう。また特徴として、選択問題における一つ一つの選択肢の文章が長いことが挙げられます。そのため、精密な読解力が必要となります。基礎的な問題演習を繰り返して基礎力をつけ、読解力を高めておきましょう。

普連土学園中学校の算数

普連土学園中学校の算数は、1次試験と3次試験では試験時間60分、大問6題、2次試験では試験時間50分、大問7題という出題形式です。(100点満点)

普連土学園中学校の算数は、1次試験と3次試験では大問1が計算問題、大問2〜大問5が定型問題、大問6が会話形式問題となっています。2次試験では、大問1が計算問題、大問2〜大問7が定型問題となっています。解答形式は、ほとんどが記述式となっていますので、日頃から途中式を書く習慣をつけておきましょう。計算問題では、基本的な問題だけでなく、複雑な計算問題、還元算、単位換算など難易度の高い計算問題が出題されます。日頃から基本的な計算問題を繰り返して基礎力をつけ、さらに過去問演習を積み問題傾向や出題形式に慣れるようにしておきましょう。定型問題では、「図形」「場合の数」「グラフ」の出題が多い傾向にあります。早いうちから過去問演習に取り組み、対策を練っておきましょう。会話形式問題は、二人の人物が会話をしながら問題を解いていくというストーリー性のある問題となっています。会話の途中にヒントとなる小問があり、その小問を利用して次の問題を次々と解いていく形式となっています。

普連土学園中学校の理科

普連土学園中学校の理科は、試験時間30分、大問4題という出題形式です。(75点満点)

普連土学園中学校の理科は、物理・化学・生物・地学から各1題の計4題出題されます。解答形式は6割程度が選択式ですが、記述問題も出題されます。記述問題では、途中式を書かせる計算問題、作図、グラフの作成などが出題されます。理科の合格者平均が47.4点(平成28年度 1次試験)と6割程度となっており、決して高い得点とは言えません。高得点を取るためには、表やグラフの読み取り、グラフの作成が重要となってきます。周りの受験生と差をつけるためにも基礎的な問題演習を繰り返して基礎力をつけ、さらに過去問演習を積み問題傾向や出題形式に慣れるようにしておきましょう。

普連土学園中学校の社会

普連土学園中学校の社会は、試験時間30分、大問4題という出題形式です。(75点満点)

普連土学園中学校の社会は、地理・歴史・公民の各分野から均等に出題されるほか、時事問題、資料読み取り問題なども出題されます。出題傾向として、知識問題と、知識を利用して文章で説明させる記述問題の2つに大きく分けることができます。知識問題では、基礎知識を問う問題が多く、ケアレスミスが合否に大きく影響します。また知識問題は漢字で書かせる問題も出題されるため、重要語句は漢字で書けるようにしておきましょう。記述問題では、「過疎化や林業の衰退がなぜ土砂災害などの被害を拡大するのですか。その理由を答えなさい。」(平成28年度 1次試験)や「国会が国権の最高機関と定められているのはなぜですか。理由を答えなさい。」(平成28年度 3次試験)といったように、ただの暗記では太刀打ちできないような問題が出題されます。正確な知識を身に付けるだけではなく、「なぜそうなるのか。」と掘り下げて考える習慣をつけましょう。

 

東大家庭教師友の会ができること

現在、東大家庭教師友の会には
普連土学園中学校出身教師が多数在籍!

トップレベルの学生家庭教師が多数在籍している東大家庭教師友の会なら、普連土学園中学校入試を徹底サポートし、合格への最短ルートを示すことができます。もちろん、普連土学園中学校出身の家庭教師が見つかります。

東大家庭教師友の会の教師たちは東大をはじめとする難関大学に在籍しているだけではなく、採用率20%という厳しい基準をクリアした質の高い家庭教師ばかりです。
教える方にも質の高い指導が要求される普連土学園中学校受験にも対応できる家庭教師を求めている方は、ぜひ東大家庭教師友の会に一度お問い合わせください。

 

実際にあったお問い合わせ事例

ここでは東大家庭教師友の会で実際にあったお問い合わせをご紹介致します。

〇普連土学園中学校を志望されるご家庭様からの問い合わせ事例

・塾のフォローをしつつ、普連土学園中学校対策をしてほしい。
・SAPIXの教材で分からない部分をフォローしてほしい。
・まずは偏差値を上げて、その後に普連土学園中学校対策をしてほしい。
・中学受験までの勉強計画など、勉強の流れを作ってほしい。
・勉強に身が入っていないので厳しく指導して欲しい。
・毎回宿題を出し、勉強の習慣づけと基礎の定着を図ってほしい。
・受験までのメンタルケアをお願いしたい。
・弱点フォローとノートの取り方を指導して欲しい。
・塾に通わず、家庭教師だけで普連土学園中学校に合格したい。
*このようなお問い合わせを多数いただいております!

 

中学受験塾のフォローにも強い

普連土学園中学校合格のため、大手中学受験塾に通われているお子様も多いかと思われます。
東大家庭教師友の会は中学受験塾のフォローにも対応しております。
詳しくは以下をご覧ください。

  • SAPIX
  • 日能研
  • 四谷大塚
  • 早稲アカ
  • 希学園
  • zkai

料金

中学受験対策なら

中学受験準備コース

料金

(税抜)

小1~小5…4,000円/時間
コース内容 中学受験を意識した受験対策向きの家庭教師をご希望の小5までの生徒様向けのコースです。しっかりと基礎を築いた上で受験学年に臨めるよう、中学受験を経験した教師がサポートします。
中学受験コース

料金

(税抜)

小6…4,500円/時間
コース内容 中学受験を意識した受験対策向きの家庭教師をご希望の小6の生徒様向けのコースです。実際に中学受験を経験した教師だからこそ、受験のテクニックはもちろん、入試直前のメンタルケアまで行うことができます。
難関国私立受験コース

料金

(税抜)

小1~小5…4,500円/時間
小6…5,000円/時間
コース内容 御三家・国立などの難関校を目指す生徒様向けのコースです。難関中学を受験し卒業した教師が自身の経験をもとにノウハウを伝授し、志望校合格に向けた指導を行います。
プレミアム中学受験コース

料金

(税抜)

小1~小5…5,000円/時間
小6…5,500円/時間
コース内容 上記条件に加え、当会で定めた条件をクリアした、指導経験が豊富な家庭教師をご希望の方向けのコースです。

new_pc_btn_experience_common

このページに関連する家庭教師紹介

  • 教師検索
  • お気に入り教師を見る
  • 小学生向けページ
  • 中学生向けページ
  • 高校生向けページ
  • はじめての方へ

  • 特集