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東京学芸大学附属世田谷中学校対策ページ

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東京学芸大学附属世田谷中学校とは

東京学芸大学世田谷中学校は、
東京都世田谷区に拠点を構える、男女共学の国立中学校です。

「個性的で人間性豊かな人格をつくる」「創造性豊かな人間を育てる」「敬愛の精神に溢れた人間を育てる」の3点を教育目標として掲げています。

生徒1人1人がテーマを決めて研究に取り組む「テーマ学習」や、理科の地学実習、国語や英語のスピーチコンテストなど、机上の学習にとどまらない実践的な教育カリキュラムが充実しています。また、東京学芸大学の附属校であり、教育実習や研究授業の実践の場としての使命も担っています。

生徒数は1学年約160名で、附属世田谷小学校からの内部生と一般入試を経て進学する外部生で構成されています。

附属高校への進学が約束されていないため、全員が高校受験をする必要があります。附属高校へ進学するには、入学試験に合格しなくてはなりません。附属高校の内部入試の定員は、3つの附属中学校(世田谷、竹早、小金井)出身者の中から男女各107名となっています。世田谷中学校は、例年学年の半数が附属高校へと進学しています。

入試 一般入試
日程 2月3日
偏差値 73
募集定員 男・女 各約30名
受験科目 国・算・理・社
(各40分 各100点)
倍率(2017年) 男子4.6倍 女子4.0倍

※東京学芸大学附属世田谷中学校の内部進学対策はコチラをクリック

 

東京学芸大学附属世田谷中学校 入試内容と傾向・対策

国立中学である東京学芸大学附属世田谷中学校の一般入試では、私立中学によくみられる「難問・奇問」といった類の問題はあまり出題されません。基礎的な知識をいかに用いて、発展的な問題の解答を導くことができるかどうかを問うベーシックな設問が多いといえます。

しかしながら、定員数が少ないことや附属高校への進学を見据えた上位層の出願も多いことから、例年非常にハイレベルな争いとなっています。得点できる問題は確実に得点し、不要な失点を防ぐことが必要です。

各教科の入試内容と傾向・対策を簡単に紹介していますので、ぜひご参考ください!

学芸大世田谷中学校の国語

学芸大世田谷中学校の国語は、試験時間40分、大問3題という出題形式です。(100点満点)

大問は漢字、文章題2問(説明文、物語文)から構成されています。

文章量はあまり多くなく、設問はオーソドックスな選択問題や記述問題が多いです。そのため、小さなミスが大きな命取りとなります。「序盤の漢字の問題で取りこぼす」といったことのないよう、日頃から漢字の練習をしておきましょう。

また、本文の内容と関連した内容を150字程度で記述させる問題も出題されます。設問の意図を理解し、本文と関連させながら自分の言葉を用いて正しく伝える文章力が求められます。過去問題を用いて添削学習を行い、文章力を磨くことが必要です。

学芸大世田谷中学校の算数

学芸大世田谷中学校の算数は、試験時間40分、大問約5題という出題形式です。(100点満点)

小問集合はなく、各設問で「グラフ」「図」「規則性」「割合と比」などの単元が出題されます。

問題自体は基礎的な問題から発展問題まで幅広く、教科書の基礎的な内容を用いて、いかに自分の頭で解答を導けるかが重要視しています

発展問題に気を取られて足元をすくわれないよう、日頃から基礎的な考え方を大切にし、学習の都度振り返る習慣をつけましょう。

また、グラフや図の読み取り問題も出題されます。過去問題や演習問題を用いて、読み取り問題への抵抗をなくしておくことが大切です。

学芸大世田谷中学校の理科

学芸大世田谷中学校の理科は、試験時間40分、大問4題という出題形式です。(100点満点)

問題は基礎学力を問うものが多く、物理・化学・生物・地学の4分野からまんべんなく出題されます。

学芸大世田谷中学校の理科の大きな特徴は、実験に関する問題が多くを占める点です。実験の手順に関する問題、実験結果の数値を読み取る問題、実験器具の絵を書き込む問題など、 実験に関する事柄が様々な切り口から出題されます。

実験問題の対策として効果的なのが、学校で行う理科の実験です。実験手順やその結果を知識として理解するだけでなく、実際に手を動かして五感で学びとる学習を積み重ねることができます。

実験に関する問題は、学芸大世田谷中学校に限らず、他の国立中学校の入試でも頻出です。教科書と実際の実験の両輪で、実験手順や結果について深く理解するようにしましょう。

学芸大世田谷中学校の社会

学芸大世田谷中学校の社会は、試験時間40分、大問数は年によって変化します。(50点満点)
地理・歴史の比重が多く、公民も出題されます。

理科の実験や作図・グラフ問題に類して、地図や写真、図表を用いた問題が多く出題されるのが特徴です。資料を正しく読み、理解できるかどうかを問う問題が多い傾向にあります。

過去問を用いた学習で、問題に慣れておく必要があるといえるでしょう。

さらに、社会科の事象を知識として暗記するだけでなく、地図帳や資料集といった実際のデータにあたり、「なぜそうなったのか?」と自分の頭で考える学習を重ねることが効果的です。

学芸大世田谷中学校は、入学後のカリキュラムも「実際のデータにあたり、自分の頭で考え、突き詰めること」を重視した学習が多い傾向にあります。

グラフや図表といったデータを用いた学習は、効率が悪いように思えるかもしれません。しかしながら、入試対策の中で「本物に触れる経験」を積むことは、入学後に生きる思考力・分析力を磨くことにもつながるといえるでしょう。

 

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