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女子学院中学校対策ページ

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女子学院中学校とは

女子学院中学校は、1870年に創立された、わが国最古のキリスト教による女子教育機関です。女子学院中学校では、キリスト教主義に基づき、毎日の礼拝やさまざまな宗教行事を通じて、豊かな人間性と自立した女性の育成を目指しています。週5日制のゆとりあるカリキュラムで、知識を統合する力を涵養し、バランスのとれた人間、社会に仕える人材を養成することを教育方針としています。

偏差値 75
募集定員

240名

受験科目 国語・算数・理科・社会(各100点・各40分)
倍率 2.5倍(平成28年度)

 

女子学院中学校の入試傾向と対策法

女子学院中学校を志望されるご家庭様からのお問い合わせでは、「SAPIXや日能研などの塾のフォロー」や「基礎の強化をして成績を上げてほしい」という声が非常に多いです。

女子学院中学校の国語 傾向・対策

女子学院中学校の国語は、平成25年度から、文章題の数が3題から2題に減少した一方、4題だった記述問題が7題に増加しました。また、文法や四字熟語などの語句問題が、問題の3割以上を占めています。女子学院中学校で出題される記述は、字数制限が設けられていないこともあり、全体的に長い文章を記述しなくてはなりません。記述問題で着実に点数を取るために、文章中から明確な根拠を抽出し、論理的な文章展開を心がけましょう。
女子学院中学の国語は近年、問題傾向が変化しつつあるので、過去問演習だけでは対策が不十分になる恐れがあります。特に、物語文で出てくる「比喩の読み取り」は、今まで出題されることが少ない問題であるため、問題集で似たような問題を探し、演習をしておきましょう。

女子学院中学校の算数 傾向・対策

女子学院中学校の算数は、大問5〜7問で構成されます。小問が20題ほど出題され、試験時間に対して問題数が多いのが特徴です。そのため、問題を解く手が途中で止まってしまうと、大幅に失点してしまう恐れがあります。前半の大問1の小問集合や大問2を、正確かつスピーディに解き、後半の問題に時間を割くような時間配分を心がけましょう。「円周率」については、毎年必ず出題されるため、問題集や過去問を活用して入念に対策する必要があります。
女子学院中学校の算数では、難問・奇問はほとんど出題されません。そのため、合格最低点も高くなる傾向にあります。中学受験のトップ層が受験することを考えると、ケアレスミスは許されません。ケアレスミスを減らすためには、お子様のそばで指導し、間違いをその都度指摘してあげることが重要です。

女子学院中学校の理科 傾向・対策

女子学院中学校の理科は、大問4〜5題で構成されています。試験時間に対し、問題数が多いのが特徴です。実験問題・計算問題がバランスよく出題されます。女子学院中学校の理科で、実験問題として頻繁に扱われるのが、「力のつり合い」「光とレンズ」「電気」などの単元です。女子学院中学校の理科の問題は、基本的な性質・原理の理解が浅いと歯が立ちません。扱われやすい単元の基礎知識は、確実に押さえておきましょう。
また、後半の化学や物理分野では、じっくり考えなくては解答の糸口が見出せないような問題も数多く出題されます。女子学院中学校の理科で合格点を取るためには、時間をかけずに解ける問題を見極め、優先的に解くなどの時間配分も大きなポイントになります。

女子学院中学校の社会 傾向・対策

女子学院中学校の社会は、大問3〜4問で構成されています。選択問題が出題されますが「すべてを選ぶ」、「2つを選ぶ」といった問題が多いため、知識が曖昧だとなかなか正解に結びつきません。また、女子学院中学校の社会は、試験時間に余裕もないため、知識問題は問題を見たら即答できるようにしておきましょう。難問・奇問はあまり出題されませんが、時事問題と歴史を絡めた問題など、持っている知識を、柔軟に結び付けて考えさせるような問題が出題されます。
また、問題文が長いため読解力も必要です。記述問題は厳しい字数制限が課せられているので、答えのポイントを的確に入れながら字数を押さえて記述する作文力が必要になります。基礎的な知識を定着させたら、自分で年表を作るなど、知識を柔軟に引き出せるよう訓練しつつ、過去問演習を通じて問題形式に慣れておきましょう。

 

東大家庭教師友の会だからできること

女子学院中学校出身の教師が多数在籍!

東大家庭教師友の会には、女子学院中学校出身の家庭教師が多数在籍しております。お子様の志望校である女子学院中学校出身の教師は、自身の中高生活の話をすることでお子様の学習意欲を高めたり、中学受験本番の体験を話すことでお子様の気を引き締めたり、良きお姉さんとして指導することができます。

指導力の高い難関大生家庭教師

東大家庭教師友の会は難関大生であれば誰でも家庭教師になれるわけではありません。面接の際に、人間性や指導力を見ているため、採用率は20%以下という厳しい水準になっています。そのため、お子様の力になりたいという熱い思いを持った教師が多いことが特徴です。

女子学院中学校受験生をトータルサポート

女子学院中学校の過去問対策はもちろん、SAPIXや日能研などの塾の授業のフォローなども可能です。また、勉強習慣の確立や勉強計画の作成も、お子様と一緒に行います。お子様の苦手や理解できていない部分を、一緒に乗り越え、女子学院中学校合格まで導きます。

 

 

女子学院中学校受験生の方のお問い合わせ事例

ここでは東大家庭教師友の会で実際にあったお問い合わせをご紹介致します。

〇女子学院中学校を志望されるご家庭様からの問い合わせ事例
・塾のフォローをしつつ、女子学院中学校対策をしてほしい。
・自分で考える力をつけさせてほしい。
・SAPIXの教材で分からない部分をフォローしてほしい。
・日能研のテキストを使って指導をしてほしい。
・まずは成績アップさせて、その後に女子学院中学校対策をしてほしい。
・中学受験までの勉強計画など、勉強の流れを作ってほしい。
・教師自身の経験談を話して、モチベーションを上げてほしい。
・毎回宿題を出し、勉強の習慣づけと基礎の定着を図ってほしい。
*このようなお問い合わせを多数いただいております!

 

中学受験塾のフォローにも強い

女子学院中学校合格のため、大手中学受験塾に通われているお子様も多いかと思われます。
東大家庭教師友の会は中学受験塾のフォローにも対応しております。
詳しくは以下をご覧ください。

  • SAPIX
  • 日能研
  • 四谷大塚
  • 希学園
  • 早稲アカ
  • zkai
  • 栄光ゼミナール対策

料金

中学受験対策なら

中学受験準備コース

料金

(税抜)

小1~小5…4,000円/時間
コース内容 中学受験を意識した受験対策向きの家庭教師をご希望の小5までの生徒様向けのコースです。しっかりと基礎を築いた上で受験学年に臨めるよう、中学受験を経験した教師がサポートします。
中学受験コース

料金

(税抜)

小6…4,500円/時間
コース内容 中学受験を意識した受験対策向きの家庭教師をご希望の小6の生徒様向けのコースです。実際に中学受験を経験した教師だからこそ、受験のテクニックはもちろん、入試直前のメンタルケアまで行うことができます。
難関国私立受験コース

料金

(税抜)

小1~小5…4,500円/時間
小6…5,000円/時間
コース内容 御三家・国立などの難関校を目指す生徒様向けのコースです。難関中学を受験し卒業した教師が自身の経験をもとにノウハウを伝授し、志望校合格に向けた指導を行います。
プレミアム中学受験コース

料金

(税抜)

小1~小5…5,000円/時間
小6…5,500円/時間
コース内容 上記条件に加え、当会で定めた条件をクリアした、指導経験が豊富な家庭教師をご希望の方向けのコースです。

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