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慶應義塾中等部対策ページ

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慶應義塾中等部とは

慶應義塾中等部は、生徒が将来円満な人格と豊かな人間性をもつ人になることを教育目標としています。そのため、授業では幅広い知識を身につけること、幅広い経験を積むことに重点を置いています。

そして、慶應義塾中等部の系列校である慶應義塾大学を卒業するまでに、様々な学問の基礎を学び、様々な体験を積み重ねることで、社会の中枢の人物になることを最終的な目標としています。

慶應義塾中等部の学生のほとんどは、推薦により慶應義塾内の高校に進学します。

男子は慶應義塾高等学校、慶應義塾志木高等学校、慶應義塾湘南藤沢高等部、慶應義塾ニューヨーク学院高等部のいずれかに進学することができます。

女子は慶應義塾女子高等学校、慶應義塾湘南藤沢高等部、慶應義塾ニューヨーク学院高等部のいずれかに進学することができます。

入試 一次試験 二次試験
(一次試験合格者のみ)
日程 2月3日 2月5日
偏差値 73
募集定員 男子約140名 女子約50名
受験科目 国・算・理・社
(国・算 各45分 各100点)
(理・社 各25分 各50点)
体育・面接
(保護者同席の面接)
倍率(2017年) 男子2.2倍
女子2.4倍
男子1.7倍
女子2.2倍

 

慶應義塾中等部 入試内容と傾向・対策

慶應義塾中等部は首都圏有数の難関中学校であり、早めの対策が重要となります。各教科の入試内容と傾向・対策を簡単に紹介していきますので、ぜひご参考ください!

 国語の入試傾向と対策算数の入試傾向と対策理科の入試傾向と対策社会の入試傾向と対策  

慶應義塾中等部の国語

慶應義塾中等部の国語は、試験時間45分、大問5〜7題という出題形式です。(100点満点)

慶應義塾中等部の国語は、論説文、物語文、随筆の中から3題程度出題されます。それらに加えて知識問題、漢字の読み書きが出題されます。解答形式は、ほとんど選択式であり、記述は抜き出し程度となっています。

論説文、物語文、随筆等の読解問題ですが、文章の難易度はさほど高くありません。しかし、文章中の言葉の難易度が高いものが多い傾向にありますので、言葉の知識を身につける必要があります。

また、設問でも、「語句の意味」「接続詞や副詞」「比喩表現」といった問題が多く、どれだけ多くの知識を身につけているかが合否を分けます。

知識問題では、「語句の意味」「文学史」「俳句などの韻文」といった一般的な知識問題が出題されるだけでなく、社会常識を問う問題や数詞やお札の実物に関する問題など慶應義塾中等部独自の問題が多く出題されるのが特徴です。

問題集を繰り返し解き、基礎知識を身につけるのはもちろんですが、ニュースや新聞を見る癖をつけ、幅広い知識を身につけるようにしましょう。

そして、知識は短時間で多くは身につきません。そのため、毎日15分〜30分程度は時間を取り、コツコツと努力することが非常に重要です。

慶應義塾中等部の国語は独自の問題が多いため、過去問演習を行い、問題傾向や解答形式を事前に知っておくことが非常に重要です。

しかしながら、

過去問を解いた後どうすればいいかわからない」

といった悩みを持つお子様もいらっしゃるかと思います。実際に間違え直しや、過去問対策方法などは、自分一人だけではなかなか難しいものです。過去問対策など受験対策にお困りの方は、ぜひ一度、東大家庭教師友の会の家庭教師をご検討ください。

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慶應義塾中等部の算数

慶應義塾中等部の算数は、試験時間45分、大問6〜7題という出題形式です。(100点満点)

慶應義塾中等部の算数は、大問1が計算問題と一行問題、大問2・大問3が小問集合、大問4以降が応用問題となっています。

解答形式は、答えのみを記述する方式となっています。つまり、部分点が存在しないため、ケアレスミスが合否を大きく左右します。

慶應義塾中等部の算数の最大の特徴は、試験時間の割には問題数が多く、解答速度が求められる点です。試験時間45分に対して問題数が20問前後と量が多く、1問当たり約2分しかありません。

また、難しい問題がほとんどなく、応用問題も典型問題が多いのも特徴です。その結果、合格者平均が高水準になり、確実に慶應義塾中等部に合格するには、9割前後の得点が必要となります。

計算問題・一行問題では、「小数・分数の四則演算」「還元法」「数の性質」が多く出題されます。そのため、これらの分野は問題集を繰り返し解くなど、重点的に対策しておきましょう。

大問2以降の問題ですが、計算力が必要とされる問題が多く出題される傾向にあります。特に、分数の性質を利用した問題、単位計算、割合計算などが多く、計算力を高めるが、合格への一歩です。

日頃から、計算問題を解く習慣を身につけ、計算力を高めておきましょう。また、時間を意識して問題を解き、計算速度も上げておきましょう。

応用問題では、「平面図形」「割合と比」が多く出題されます。平面図形では、角度、長さ、面積を求めるような典型問題も出題されますが、図形の性質を使用した問題や、点や図形の移動による面積変化の問題も頻出です。

平面図形は、慶應義塾中等部の算数の中では比較的時間がかかる問題であるため、平面図形の問題を問題集などで繰り返し解き、素早く解けるようにしておきましょう。  

慶應義塾中等部の理科

慶應義塾中等部の理科は、試験時間25分、大問4〜5題程度という出題形式です。(50点満点)

慶應義塾中等部の理科は、物理・化学・生物・地学の4分野から出題され、分野のみ問題と、各分野の複合問題が出題されます。解答形式は、一問一答形式となっています。

慶應義塾中等部の理科は、比較的簡単な問題が多く、ほとんどミスが許されません。そのため、問題集を繰り返し解き、基礎力をつけておきましょう。また、基礎力を上げることで素早く解答ができるようになりますので、早めに基礎力はつけておきましょう。

慶應義塾中等部の理科の最大の特徴は、算数と同様、試験時間が短く問題数が多い点です。試験時間25分であるのに対して、問題数が約25問であるため、1問当たり約1分で解く必要があり、非常に速い解答速度が求められます。

また、問題の難易度が一定ではなく、「複雑な計算問題」「データ読み取り問題」など時間のかかる問題も出題されます。そのため、時間のかかる問題は捨てるといったように、「問題の取捨選択」が合否を大きく左右します。

本番で、「時間が足りなくて、解けるはずの問題が解けなかった…」ということにならないためにも、問題集や過去問を使って、「問題の取捨選択」が素早くできるようにしておきましょう。

また、過去問演習を行うことで問題傾向や解答形式に慣れるため、解答速度も上がってきます。早めに過去問対策をしておきましょう。

しかしながら、

「どの問題が難しく、時間がかかるのかわからない」
「過去問を解いても問題傾向がいまいちわからない」

といった悩みを持つお子様もいらっしゃるかと思います。実際に自分一人だけでは、過去問から問題傾向の把握や問題対策をすることはなかなか難しいものです。過去問対策など受験対策にお困りの方は、ぜひ一度、東大家庭教師友の会の家庭教師をご検討ください。

お問い合わせはこちらをクリック  

慶應義塾中等部の社会

慶應義塾中等部の社会は、試験時間25分、大問5〜7題という出題形式です。(50点満点)

慶應義塾中等部の社会は、地理・歴史・公民の各分野から出題されているほか、時事問題も出題されています。

解答形式は、記号選択、適語補充がほとんどですが、地図に書き込む問題や30字程度の短文記述なども出題されています。慶應義塾中等部独自の問題である「地図に書き込みをする問題」は、過去問等で対策しておきましょう。

記述問題は、難易度はさほど高くはありませんが、試験時間が25分と短いため、素早く解答できなければなりません。日頃から、時間制限を設けて30字程度でまとめる練習をするなど対策をしておきましょう。

慶應義塾中等部の社会も、

「合格者平均点が高いこと」
「試験時間が短く問題数が多いこと」

特徴となっています。

合格者平均が高いため、ケアレスミスが合否に大きく影響します。また、少ない応用問題で差がつくため、基礎力だけでなく応用力もしっかりとつけておきましょう。

そして、慶應義塾中等部の社会は、試験時間25分であるのに対して、問題数が50〜60問であるため、1問当たり約30秒で解く必要があります。

問題集などで基礎力を身につけ、過去問等で問題傾向や解答形式に慣れておくことで、解答速度が上がるので早めに対策しておきましょう。

 

東大家庭教師友の会ができること

現在、東大家庭教師友の会には
慶應義塾中等部出身教師が多数在籍!

トップレベルの学生家庭教師が多数登録している東大家庭教師友の会なら、慶應義塾中等部入試を徹底サポートし、合格への最短ルートを示すことができます。

東大家庭教師友の会の教師たちは東大をはじめとする難関大学に在籍しているだけではなく、採用率20%という厳しい基準をクリアした質の高い家庭教師ばかりです。

質の高い指導が要求される慶應義塾中等部受験にも対応できる家庭教師を求めている方は、ぜひ東大家庭教師友の会に一度お問い合わせください。

お問い合わせはこちらをクリック

 

実際にあったお問い合わせ事例

ここでは東大家庭教師友の会で実際にあったお問い合わせをご紹介致します。

〇慶應義塾中等部を志望されるご家庭様からの問い合わせ事例

・塾のフォローをしつつ、慶應義塾中等部対策をしてほしい。
・SAPIXの教材で分からない部分をフォローしてほしい。
・まずは偏差値を上げて、その後に慶應義塾中等部対策をしてほしい。
・中学受験までの勉強計画など、勉強の流れを作ってほしい。
・勉強に身が入っていないので厳しく指導して欲しい。
・毎回宿題を出し、勉強の習慣づけと基礎の定着を図ってほしい。
・受験までのメンタルケアをお願いしたい。
・弱点フォローとノートの取り方を指導して欲しい。
・塾に通わず、家庭教師だけで慶應義塾中等部に合格したい。
*このようなお問い合わせを多数いただいております!

 

中学受験塾のフォローにも強い

慶應義塾中等部合格のため、大手中学受験塾に通われているお子様も多いかと思われます。
東大家庭教師友の会は中学受験塾のフォローにも対応しております。
詳しくは以下をご覧ください。

  • SAPIX
  • 日能研
  • 四谷大塚
  • 早稲アカ
  • 希学園
  • zkai

 

料金

中学受験対策なら

中学受験準備コース

料金

(税抜)

小1~小5…4,000円/時間
コース内容 中学受験を意識した受験対策向きの家庭教師をご希望の小5までの生徒様向けのコースです。しっかりと基礎を築いた上で受験学年に臨めるよう、中学受験を経験した教師がサポートします。
中学受験コース

料金

(税抜)

小6…4,500円/時間
コース内容 中学受験を意識した受験対策向きの家庭教師をご希望の小6の生徒様向けのコースです。実際に中学受験を経験した教師だからこそ、受験のテクニックはもちろん、入試直前のメンタルケアまで行うことができます。
難関国私立受験コース

料金

(税抜)

小1~小5…4,500円/時間
小6…5,000円/時間
コース内容 御三家・国立などの難関校を目指す生徒様向けのコースです。難関中学を受験し卒業した教師が自身の経験をもとにノウハウを伝授し、志望校合格に向けた指導を行います。
プレミアム中学受験コース

料金

(税抜)

小1~小5…5,000円/時間
小6…5,500円/時間
コース内容 上記条件に加え、当会で定めた条件をクリアした、指導経験が豊富な家庭教師をご希望の方向けのコースです。

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