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立教池袋中学校対策ページ

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立教池袋中学校とは?

立教学院の各学校はキリスト教に基づく教育を建学の精神を掲げ、「テーマを持って真理を探求する力」「共に生きる力を育てる」ことを目標としています。
その中で立教池袋中学校では、教育だけでなく、ボランティアにも力を入れています。ワークキャンプを行ったり、豊島区と協力をし、ごみゼロ運動を行うことで近隣の方々との交流などを行うことで、節度と寛容、敬愛と謙遜、秩序とマナーを身に付けることを目指しています。

  第1回

第2回(AO入試)

募集人員 約50名 約20名
偏差値 66
受験科目 国語、算数、理科、社会 国語、算数、自己アピール面接
倍率(2016年) 5.1倍 7.7倍

 

立教池袋中学校 入試傾向と対策法

立教池袋中学校の国語

立教池袋中学校の国語は、試験時間が50分で、大問は5題前後の構成となっています。例年漢字や熟語などの知識問題が1題、読解問題が4題の構成となっています。
知識問題は、漢字・熟語からの出題が中心です。漢字は標準レベルの難易度中心の問題構成となっているため、確実に得点を押さえておきたい所です。熟語は、四字熟語中心の出題となっています。馴染みのないお子様にとっては、難しいと感じることも少なくないでしょう。必ず国語便覧などを使って勉強をしましょう。
読解問題は、小説・物語文と随筆が最も多く出題されています。問題自体は基礎的な内容のものが多く、難しくはありませんが、文章中に出てくる言葉に小学生には馴染みのない言葉が多く使われます。そのため、語彙力を付けることが必須となっています。分からない言葉が出てきたら、その都度国語辞書で意味を調べる習慣をつけておきましょう。

立教池袋中学校の算数

立教池袋中学校の算数は、試験時間が50分で、大問10題前後の構成となっており、前半が標準問題、後半が応用問題の出題となっています。そのため、前半で点数を確実に稼ぎ、いかに後半の応用問題で点数を伸ばせるかがカギとなっています。
頻出分野としては、数の性質・図形問題が出題される傾向にあります。数の性質は法則に気付きにくく、難しいと言えます。そのため、問題の傾向をつかむために、過去問や問題集を多く解きましょう。図形問題は、毎年4問以上は出題され、最も点数の差が開く範囲となっています。中でも出題されるのが、点の移動・対称です。どちらも必ず図を書き、整理しながら解くことをオススメします。また、立教池袋中学校の問題の大きな特徴として、計算が複雑という特徴があります。計算ミスが原因で間違えるということが多く見られるため、必ず見直しを行うようにしましょう。

立教池袋中学校の理科

立教池袋中学校の理科は、試験時間が30分で、大問が7問前後の出題となっています。問題の特徴としては、計算問題が多く出題されることがあげられます。全部で小問30題前後のうち、計算問題が10問出題されたこともあります。算数と同様に、計算ミスをしないように気を付けて解きましょう。
また、立教池袋中学校独自の問題についても気を付ける必要があります。例えば、LED電球・カレーライス・宇宙の膨張についてを考えさせる問題など、身近にあるものと関連した問題を出題することが多く見られます。しかし、教科書などの基本事項を前提としているので、焦る必要はありません。慣れておくためにも、必ず過去問を解いておきましょう。その際には、2009年・2010年・2014年あたりの過去問を解いておくことをオススメします。

立教池袋中学校の社会

立教池袋中学校の社会は、試験時間が30分で、大問3題前後の構成となっており、それぞれ地理・歴史・公民で1題ずつとなっています。基本的には、用語説明や記号選択が出題されますが、毎年5問ほど、2~3行の記述問題が出題されます。記号・用語説明の問題は基礎問題がほとんどですので、記述問題で点数を稼げるかどうかが合否を分けます。

・地理…ある単元に沿ったテーマの問題が出題されることがほとんどです。そのため、気候・産業など、分野別対策を行いましょう。また、地図や統計グラフを使った問題も毎年見られます。扱っている資料は基本的なものがほとんどですので、一度地図や資料集などに目を通しておくようにしましょう。
・歴史…基礎的な内容中心の問題となっています。各時代・各分野から出題される傾向にありますので、細かい知識は必要ありません。年表を整理して、人物・出来事・年代を時代順に流れで覚えることが一番の勉強法と言えるでしょう。
・公民…社会の中で最も点数が開く分野です。毎年、公民では記述問題が2問以上出題されます。記述問題の特徴として、2つの傾向が見られます。1つ目は、「グラフや統計などの資料から事実を指摘する。」というものです。この問題では必要な情報を的確に簡潔にまとめることが求められます。そのため、普段から要約などの練習を繰り返すと良いでしょう。2つめは、「自分の考えを書く。」というものです。よく時事問題と絡めて、あるニュースや出来事についてのあなたの意見を書きなさいという問題が見られます。普段からニュースを見て、自分でそのニュースに対する考えをノートなどに書いてみるといいでしょう。

東大家庭教師友の会でできること

立教池袋中学校出身の教師数が業界トップクラス

東大家庭教師友の会には、立教池袋中学校出身の家庭教師が多数在籍しております。

また、難関大学に合格した教師自身の中高生活の話を聞くことでお子様の学習意欲を高めたり、中学受験本番の体験を話すことでお子様の気を引き締めたり、良きお兄さんお姉さんとして指導することができます。

指導力の高い難関大生家庭教師

東大家庭教師友の会は難関大生であれば誰でも家庭教師になれるわけではありません。面接の際に、人間性や指導力を見ているため、採用率は20%以下という厳しい水準になっています。そのため、お子様の力になりたいという熱い思いを持った教師が多いことが特徴です。

立教池袋中学校受験生をトータルサポート

立教池袋中学校の過去問対策はもちろん、SAPIXや日能研などの塾の授業のフォローなども可能です。また、勉強習慣の確立や勉強計画の作成も、お子様と一緒に行います。お子様の苦手や理解できていない部分を、一緒に乗り越え、立教池袋中学校合格まで導きます。

 

 

立教池袋中学校受験生の方のお問い合わせ事例

実際にいただいた問い合わせ事例を一部、紹介します。

〇立教池袋中学校を志望されるご家庭様からの問い合わせ事例
・お子様に今何が必要なのかを見極めて、合格に導いてほしい。
・限られた時間の中で、弱点の国語のフォローをしてほしい。特に読解が苦手なので、アドバイスをもらいつつ、国語を好きになるような指導をお願いします。
・現在通っている塾のテキストを使って合格までの指導をしてほしい。
・早稲田アカデミーで算数・国語でSSクラスに入り、最終的に立教池袋中学校に合格したい。
・中学から大学まで一貫校で通いたいので、合格したい。
・お子様の中学受験に必要な勉強のサポートを中高一貫校出身者の方に教えてほしい。
・帰国子女受験対策を目指していますが、過去問の反復が不十分なので、その指導を中心にお願いしたい。
*このようなお問い合わせを多数いただいております!

 

中学受験塾のフォローにも強い

立教池袋中学校合格のため、大手中学受験塾に通われているお子様も多いかと思われます。東大家庭教師友の会は中学受験塾のフォローにも対応しております。
詳しくは以下をご覧ください。

  • SAPIX
  • 日能研
  • 四谷大塚
  • 早稲アカ
  • 希学園
  • zkai

 

料金

中学受験対策なら

中学受験準備コース

料金

(税抜)

小1~小5…4,000円/時間
コース内容 中学受験を意識した受験対策向きの家庭教師をご希望の小5までの生徒様向けのコースです。しっかりと基礎を築いた上で受験学年に臨めるよう、中学受験を経験した教師がサポートします。
中学受験コース

料金

(税抜)

小6…4,500円/時間
コース内容 中学受験を意識した受験対策向きの家庭教師をご希望の小6の生徒様向けのコースです。実際に中学受験を経験した教師だからこそ、受験のテクニックはもちろん、入試直前のメンタルケアまで行うことができます。
難関国私立受験コース

料金

(税抜)

小1~小5…4,500円/時間
小6…5,000円/時間
コース内容 御三家・国立などの難関校を目指す生徒様向けのコースです。難関中学を受験し卒業した教師が自身の経験をもとにノウハウを伝授し、志望校合格に向けた指導を行います。
プレミアム中学受験コース

料金

(税抜)

小1~小5…5,000円/時間
小6…5,500円/時間
コース内容 上記条件に加え、当会で定めた条件をクリアした、指導経験が豊富な家庭教師をご希望の方向けのコースです。

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