体験授業無料受付

立教新座中学校対策ページ

立教新座中学校対策ページ

立教新座中学校とは

立教学院の各学校はキリスト教に基づく教育を建学の精神と掲げ、「テーマを持って真理を探求する力」「共に生きる力]を育てることを目標としています。
立教新座中学校では、教育はもちろんですが、積極的に新座市と連携して地域住民との交流やボランティアに参加するなど、社会との連携を深めています。社会活動を通じて節度と寛容、敬愛と謙遜、秩序とマナーを身に付けることも目指しています。

  第1回

第2回

募集人員 100名 40名
偏差値 64
試験科目 国語、算数、理科、社会 国語、算数、理科、社会
倍率(2016年) 2.1倍 5.9倍

 

立教新座中学校 入試傾向と対策法

立教新座中学校の国語

立教新座中学校の国語は、試験時間が50分で、例年、説明文・物語文・随筆の3つのうちから2題の出題となっています。記号・書き抜き問題は基本的な内容が多いため、確実に点数を押さえておきたい所です。そのため、合否を分けるのは記述問題と言えます。第1回の入試では、20~30字以内で説明する問題が、第2回の入試では、100字以内で自分の考えを書く問題が多く出題されます。問題形式は少し異なりますが、両者ともに文章の要点を短くまとめる力が求められていますそのため、日頃から記述問題や要約を行い、短く簡潔に文章や自分の考えをまとめる練習をしましょう。

説明文は答えの根拠が傍線から離れている問題が多く見られます。そのため、文章全体の要点や流れを理解しないと解けません。日頃から文章の要約をし、文章全体の主題や流れを掴む力を養う訓練を行いましょう。物語文は小説の中から一部分を抜粋した文章が問題文として出題されます。そのため、場面状況や人物関係の把握が難しいものが出題される傾向にあります。図を書いて、必ず自分で文章や人物関係を整理しながら読む練習をしましょう。随筆は文章の形式は、説明文に近いものとなっています。物語文は、登場人物の気持ちを会話から読み取ることがほとんどです。随筆は、出来事や体験を通して、登場人物の心情をつかむ必要がありますので、意識して読むようにしましょう。

立教新座中学校の算数

立教新座中学校の算数は、試験時間が50分で、大問6題前後の構成となっています。問題の特徴として、出題分野が幅広く、あまり偏った出題が見られないので、全般的に基礎固めを行う必要があります。ただし、数の性質・場合の数・図形問題に関しては、出題頻度が高くなっていますので、対策が必要です。

数の性質は、基礎レベルの問題が出題されます。まずは、倍数、約数、素数などの性質をしっかりと理解することが重要です。推理やひらめきが必要とされることもありますが、まずは問題を解くことで、基礎を定着させることが必要です。応用問題も基礎知識から解くことが可能なので、基礎を身に付けることが、本当に大事になってきます。場合の数は、パターンを把握することが最も重要です。樹形図・円順列・重複順列など、問題のパターンをつかむためにも、演習を積み重ねることが最も大事です。図形問題は、立教新座中学校の算数の中で最も点数の差がつく分野です。応用問題が多く、問題も難しいものとなっています。特に平面図形は対策が必要です。補助線を引かなければ解けない問題が多く出題されます。演習を繰り返して慣れておきましょう。

立教新座中学校の理科

立教新座中学校の理科は、試験時間が30分で、大問4題前後の構成となっており、生物・化学・物理・地学の4つの分野全てからまんべんなく出題されます。問題はほとんどが基礎レベルの出題で、基本的には知識問題が多い傾向にあります。ただし、立教新座中学校の理科では、丸暗記では対応できない問題も出題されます。知識を知ったうえで、自分の意見を問うような問題が出題されることもあるため、少し難しいものとなっています。必ずモノの性質を理解しておきましょう。
実験・観察問題は、最も点数の比重が大きい分野です。また、受験生の点数に差が生まれる分野の一つでもあります。そのため、実験・観察問題の出来がそのまま合否に影響すると言っても過言ではありません。必ず教科書や資料集で実験の方法や結果などを確認をしておきましょう。できれば図まで覚えておきましょう。

立教新座中学校の社会

立教新座中学校の社会は、試験時間が30分で、大問が4題前後の構成となっています。小問にすると、40問~50問の出題となっていますので、必ず時間配分に気を付けて解くようにしておきましょう。出題分野で見ると、地理・歴史・政治の3分野全てからまんべんなく出題されます。また、問題は基礎レベルの問題となっていますので、いかに点数を落とさずに解けるかがポイントとなってきます。

地理は、地名・地形・産業・気候など、幅広く出題されます。特徴としては、統計データと絡めた問題が出題されます。データから読み取れることをもとに解答するという傾向にありますので、必ず有名な統計データに関しては、教科書や資料集で一度は確認しましょう。歴史は、時代や年号を問う問題が多数出題されます。出来事や人物のみを覚えるのではなく、時代や年号などの関連事項や、その時代背景まで押さえておきましょう。また、文化史や政治史などのテーマ史が多く出題されます。そのため、必ずテーマに沿った問題などは、必ず問題集や過去問を使って解いておきましょう。公民は、日本の憲法についての問題が多く出題されます。過去問では、大日本帝国憲法と日本国憲法の違いを問う問題が多く出題されています。勉強する際には、必ず2者の違いについて比較しておきましょう。また、最近ニュースに出る憲法問題と絡めて出題される可能性も大きいので、教科書だけでなく、ニュースもしっかりと見て対策を行いましょう。

 

東大家庭教師友の会でできること

立教新座中学校出身の教師数が業界トップクラス

東大家庭教師友の会には、立教新座中学校出身の家庭教師が多数在籍しています。

また、難関大学に合格した教師自身の中高生活の話を聞くことでお子様の学習意欲を高めることができます。また、受験本番の体験の話をすることでお子様の気を引き締めたり、良きお兄さんお姉さんとして指導することができます。

指導力の高い難関大生家庭教師

東大家庭教師友の会は、採用率20%以下という厳しい水準を設けているため、難関大生であれば家庭教師になれるわけではありません。そのため、お子様の力になりたいという熱い思いを持った教師が多いことが特徴です。

立教新座中学校受験生をトータルサポート

立教新座中学校の過去問対策はもちろん、SAPIXや日能研などの塾の授業のフォローなども可能です。また、勉強習慣の確立や勉強計画の作成も、お子様と一緒に行います。お子様の苦手や理解できていない部分を、一緒に乗り越え、立教新座中学校合格まで導きます。

 

 

立教新座中学校受験生の方のお問い合わせ事例

実際にいただいたお問い合わせ事例を一部、紹介します。

〇立教新座中学校を志望されるご家庭様からのお問い合わせ事例
・限られた時間の中で、弱点の国語のフォローをしてほしい。特に読解が苦手なので、アドバイスが欲しい。また、国語を好きになるような指導をお願いしたい。
・中学受験のフォローとして、塾での不明点の解説や、受験まで勉強計画立てをしてほしい。
・お子様の勉強以外にもモチベーションUPにも目を向けていただき、受験に向けてやる気を引き出してほしい。
・お子様から質問があれば、SAPIXの教材で分からない部分を教えてください。
・中学受験に向けたスケジュール管理・過去問対策を含めた指導をお願いしたい。
・主に入試対策をお願いします。
・基礎をしっかりと固めて、応用力を伸ばしたい。
*このようなお問い合わせを多数いただいております。

 

中学受験塾のフォローにも強い

立教新座中学校合格のため、大手中学受験塾に通われているお子様も多いかと思われます。東大家庭教師友の会は中学受験塾のフォローにも対応しております。
詳しくは以下をご覧ください。

  • SAPIX
  • 日能研
  • 四谷大塚
  • 早稲アカ
  • 希学園
  • zkai

 

料金

中学受験対策なら

中学受験準備コース

料金

(税抜)

小1~小5…4,000円/時間
コース内容 中学受験を意識した受験対策向きの家庭教師をご希望の小5までの生徒様向けのコースです。しっかりと基礎を築いた上で受験学年に臨めるよう、中学受験を経験した教師がサポートします。
中学受験コース

料金

(税抜)

小6…4,500円/時間
コース内容 中学受験を意識した受験対策向きの家庭教師をご希望の小6の生徒様向けのコースです。実際に中学受験を経験した教師だからこそ、受験のテクニックはもちろん、入試直前のメンタルケアまで行うことができます。
難関国私立受験コース

料金

(税抜)

小1~小5…4,500円/時間
小6…5,000円/時間
コース内容 御三家・国立などの難関校を目指す生徒様向けのコースです。難関中学を受験し卒業した教師が自身の経験をもとにノウハウを伝授し、志望校合格に向けた指導を行います。
プレミアム中学受験コース

料金

(税抜)

小1~小5…5,000円/時間
小6…5,500円/時間
コース内容 上記条件に加え、当会で定めた条件をクリアした、指導経験が豊富な家庭教師をご希望の方向けのコースです。

new_pc_btn_experience_common

このページに関連する家庭教師紹介

  • 教師検索
  • お気に入り教師を見る
  • 小学生向けページ
  • 中学生向けページ
  • 高校生向けページ
  • はじめての方へ

  • 特集