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立教女学院中学校対策ページ

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立教女学院中学校とは

立教女学院中学校は、キリスト教の教えをもとにした指導を行う私立中高一貫校です。卒業生の約7割が推薦で立教大学へ進学できることもあり、人気の高い中学校です。自学自習能力を養う授業として、Ask(テーマの決定)、Resaeach(徹底した調査)、Express(言語化して発表)の頭文字をとった「ARE学習」を実践しています

日程 2月1日
偏差値 68
募集定員 女子110名
受験科目 国・算・理・社(国・算 各90点・各45分、理・社 各60点・各30分)

倍率(平成28年度)

2.0倍
 

立教女学院中学校 入試内容と傾向・対策

立教女学院中学校の国語 傾向・対策

立教女学院中学校の国語は、試験時間45分、大問2題という出題形式です。(90点満点)
立教女学院中学校の国語は、小説文・物語文から1題、論説文・説明文から1題という出題構成となっています。例年、6,000字程で文章量が多いため、早く正確に読み進めていく高度な読解力が求められます。ことわざ・慣用句・四字熟語・漢字などの知識問題も出題されますが、大半が基本的な問題です。日頃からコツコツと語彙力を養い、確実に得点するよう心掛けましょう。

立教女学院中学校では、選択問題も数問扱われますが、記述問題の出題が多くなっているのが大きな特徴です。小説文・物語文の場合は、登場人物の心情や場面の変化論説文・説明文の場合は、文章の主題と筆者の意図を意識して読み進めましょう。
読解問題を苦手とするお子様の中には、「国語のセンスがない」と成績の向上を諦めてしまうお子様もいらっしゃいます。しかし、文章の読み方や問題の解き進め方をしっかりと把握すれば、誰でも高得点を取ることができます。

「国語の成績が上がらない」「記述問題への対策方法がわからない」「どのような勉強方法をすれば読解力が付くのかわからない」などでお悩みの場合は、ぜひ東大家庭教師友の会の家庭教師を有効にご活用ください。

立教女学院中学校の算数 傾向・対策

立教女学院中学校の算数は、試験時間45分、大問4題という出題形式です。(90点満点) 
立教女学院中学校の算数では、計算問題や小問集合の配点が大きく設定されていることが特徴として挙げられます。頻出単元としては、「四則計算」「還元算」「比」「図形」などが挙げられます。基本的な計算問題が並ぶ一方で、図形問題では難易度の高い問題も出題されます。「図形の性質を利用した集合」「点対象と線対称」「複合図形」など、さまざまな設問が扱われるため、重点的な対策が必要となります。

立教女学院中学校の算数で合格点を取るためには、前半部分の基本問題を速く正確に解き進め、後半部分の応用問題に時間を割く必要があリます。過去問演習を通じて時間配分などの戦略を練っておきましょう。また、多くの問題に触れ、さまざまな問題に対応できるよう解法のパターンを身につけましょう。

立教女学院中学校の理科 傾向・対策

立教女学院中学校の理科は、試験時間30分、大問4題という出題形式です。(60点満点)
立教女学院中学校の理科は、
 化学・物理・生物・地学の4分野からバランスよく出題されます。出題形式は、選択問題が中心です。頻出分野として、化学分野では「気体・水溶液の性質」、生物分野では「植物のしくみと成長」物理分野では「力のつり合い」「光の進み方」「熱の伝わり方」地学分野では「天体とその動き」が挙げられます。

立教女学院中学校の理科では、基本的な知識を問う設問が大半を占めています。基本的な問題での失点は致命的で、他の受験生に差をつけられてしまいます。頻出分野の基本的な知識は、問題をみたら反射的に解答できるまで定着させましょう。また、日頃から制限時間を設けるなどして、緊張感のある中で勉強することも効果的です。

立教女学院中学校の社会 傾向・対策

立教女学院中学校の社会は、試験時間30分、大問3〜4題という出題形式です。(60点満点)
立教女学院中学校の社会では、地理・歴史・公民の3分野からバランスよく出題されます。出題形式は選択問題や適語記入問題が中心です。立教女学院中学校の社会では、分野をまたいで出題される総合問題から、深く掘り下げた細かい知識を問う問題まで、さまざまな問題が出題されます。そのため、広範囲にわたって、詳細な知識を身につけておく必要があります。

また、歴史分野では、時代の流れを問う設問が多くなっています。時代ごとの年表を作成したり、分野ごとに出来事をまとめたりするなどして、知識同士をつなげる訓練を積んでおきましょう。
公民分野では、近年の時事問題と絡めて問われる問題が頻繁に出題されます。ニュースや新聞記事は、日頃から注意して見ておくようにしましょう。

 

東大家庭教師友の会ができること

現在、東大家庭教師友の会には
立教女学院中学校出身教師が多数在籍!

トップレベルの学生家庭教師が多数在籍している東大家庭教師友の会なら、立教女学院中学校入試を徹底サポートし、合格への最短ルートを示すことができます。もちろん、立教女学院中学校出身の家庭教師が見つかります。

東大家庭教師友の会の教師たちは東大をはじめとする難関大学に在籍しているだけではなく、採用率20%という厳しい基準をクリアした質の高い家庭教師ばかりです。
教える方にも質の高い指導が要求される立教女学院中学校受験にも対応できる家庭教師を求めている方は、ぜひ東大家庭教師友の会に一度お問い合わせください。

 

実際にあったお問い合わせ事例

ここでは東大家庭教師友の会で実際にあったお問い合わせをご紹介致します。

〇立教女学院中学校を志望されるご家庭様からの問い合わせ事例
・塾のフォローをしつつ、立教女学院中学校対策をしてほしい。
・SAPIXの教材で分からない部分をフォローしてほしい。
・計算のケアレスミスを減らしてほしい。
・まずは偏差値を上げて、その後に立教女学院中学校対策をしてほしい。
・中学受験までの勉強計画など、勉強の流れを作ってほしい。
・毎回宿題を出し、勉強の習慣づけと基礎の定着を図ってほしい。
・受験までのメンタルケアをお願いしたい。
・弱点フォローとノートの取り方を指導して欲しい。
*このようなお問い合わせを多数いただいております!

 

中学受験塾のフォローにも強い

立教女学院中学校合格のため、大手中学受験塾に通われているお子様も多いかと思われます。
東大家庭教師友の会は中学受験塾のフォローにも対応しております。
詳しくは以下をご覧ください。

  • SAPIX
  • 日能研
  • 四谷大塚
  • 早稲アカ
  • 希学園
  • zkai

 

料金

中学受験対策なら

中学受験準備コース

料金

(税抜)

小1~小5…4,000円/時間
コース内容 中学受験を意識した受験対策向きの家庭教師をご希望の小5までの生徒様向けのコースです。しっかりと基礎を築いた上で受験学年に臨めるよう、中学受験を経験した教師がサポートします。
中学受験コース

料金

(税抜)

小6…4,500円/時間
コース内容 中学受験を意識した受験対策向きの家庭教師をご希望の小6の生徒様向けのコースです。実際に中学受験を経験した教師だからこそ、受験のテクニックはもちろん、入試直前のメンタルケアまで行うことができます。
難関国私立受験コース

料金

(税抜)

小1~小5…4,500円/時間
小6…5,000円/時間
コース内容 御三家・国立などの難関校を目指す生徒様向けのコースです。難関中学を受験し卒業した教師が自身の経験をもとにノウハウを伝授し、志望校合格に向けた指導を行います。
プレミアム中学受験コース

料金

(税抜)

小1~小5…5,000円/時間
小6…5,500円/時間
コース内容 上記条件に加え、当会で定めた条件をクリアした、指導経験が豊富な家庭教師をご希望の方向けのコースです。

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