体験授業無料受付

栄東中学校受験対策ページ

栄東中学校受験対策ページ

栄東中学校とは

栄東は、東大をはじめとする難関大学に多数の合格者を輩出する難関中高一貫校です。東大クラスと難関大クラスに分かれており、それぞれの生徒のレベルに応じた丁寧な指導を行なっています。教師が一方的に講義するのではなく、ディスカッションやグループワーク、プレゼンテーションなど、生徒が能動的に学習する「アクティブ・ラーニング」を教育方針としているのも大きな特徴です。

2017年度入試:

 

入試

難関大 東大
A日程 B日程 東大1 東大2 東大3
日程 1/10 1/16 1/12 1/18 2/4
偏差値 66 72
募集定員

140

30

30

30

10
受験科目

国・算各100点・各50分

理・社計100点・計60分

国・算各150点・各50分

理・社各75点・各40分 

倍率(平成28年度)

 1.3 2.9 2.4 2.3 6.5
 

栄東中学校 入試内容と傾向・対策

栄東中学校の国語 傾向・対策

栄東中学校の国語では、説明文と物語文から必ず1題ずつ出題されますが、入試日程によって問題が大きく異なります。

 A・B日程では、読解問題2題とは独立して知識問題が2題出題されます。近年、知識問題の割合が大きくなっています。漢字や慣用句、ことわざや難語の知識は、毎日少しずつ着実に積み重ねていくようにしなければなりません。一方、東大選抜入試では、漢字などの知識が読解問題の中で問われます。東大選抜の問題の方が文章の難易度が高く、受験生の思考力を重視する傾向にあります。

いずれの日程かに関わらず、合否に大きく影響するのは記述問題です。数十字の短い記述が中心で、一見解きやすいように思いがちですが、短めの記述は、解答に入れるべき要素だけを拾い出して、時にはそれを字数に入るように自分の言葉で言い換えてまとめることが求められる、非常に難しい問題です。過去問などを通して、短めの記述問題にも対処できる処理能力や語彙力をつけていかなければなりません。

栄東中学校の算数 傾向・対策

栄東中学校の算数は、概ね4-5題で構成されています。

A日程では、比較的基本的な問題が中心です。基本的に解答用紙に答えだけを書かせる形式のため、せっかく最後まで解いた問題も、少しのミスでゼロ点になってしまいます。日頃から解き直しを怠らずミスを減らしておくとともに、テストの最後で丁寧に見直しをする習慣をつけておく必要があります。

一方、東大選抜の問題では、思考力を要する難問が並んでいます。多くの問題では導出過程を記述させるので、答えが出なくても途中まで考えた形跡を書いておけば部分点を期待できます。ただし、そのためには、自分が考えたことを採点者に伝える記述力が必要です。導出過程をわかりやすく説明する練習も積んでおかなければなりません。

栄東中学校の算数の問題を解く上で注意したいのが、時間配分です。問題数自体は多くないものの、難易度の高い問題だけに、ついつい同じ問題で長時間悩みすぎて、気がつけば後半の問題にかける時間がない、といった事態に陥ることがあります。栄東中学校の算数では満点を取る必要はありません。解ける問題から着実に点数を取ろう、という姿勢を忘れないことが大事になります。

栄東中学校の理科 傾向・対策

栄東中学校の理科は、例年4-6題で、中学受験理科の各分野から満遍なく出題されます。全体的に基礎的な知識があれば解ける問題が多く、分量もそれほど多くありません。

ただ、多くの受験生が難しく感じるのは、実験・観察についての問題でしょう。これらの問題では、基本的な知識が備わっていても、「なぜそうなるのか」「どう使うのか」を理解できていないと、自分の持っている知識をどう使えばいいのかわからず、解きづらく感じてしまうかもしれません。また、栄東の理科では記述問題も出題されますが、記述問題でも、表面的な理解では太刀打ちできません。問題演習の中で、ついつい丸暗記になってしまっているところを復習して理解し直す、といった対策が大切です。

栄東中学校の社会 傾向・対策

栄東中学校の社会は、例年大問3題で構成されています。地理、歴史、公民から満遍なく出題されます。

全体的に基礎的な知識を問う問題がほとんどですが、少し特殊な出題形式を取っている問題が散見されます。政治分野では会話文を読んでそれに関連する設問が出たり、歴史の問題でも関連する史料を題材にした問題が多く見られます。単純に知識をアウトプットするだけではなく、まず何を求められているのかを把握する作業が必要になります。したがって、問題形式に慣れていないと解きづらく感じるかもしれません。過去問演習を通して、栄東中学校の特殊な問題にも対処できるようにしておくと、スムーズに解き進めていくことができます。

 

東大家庭教師友の会ができること

現在、東大家庭教師友の会には
栄東中学校出身教師が多数在籍!

トップレベルの学生家庭教師が多数登録している東大家庭教師友の会なら、栄東中学校入試を徹底サポートし、合格への最短ルートを示すことができます。

東大家庭教師友の会の教師たちは東大をはじめとする難関大学に在籍しているだけではなく、採用率20%という厳しい基準をクリアした質の高い家庭教師ばかりです。
難問に取り組むための高い思考力が求められる栄東中学校受験にも対応できる家庭教師を求めている方は、ぜひ東大家庭教師友の会に一度お問い合わせください。

 

実際にあったお問い合わせ事例

ここでは東大家庭教師友の会で実際にあったお問い合わせをご紹介致します。

〇栄東中学校や他の難関中学を志望されるご家庭様からの問い合わせ事例
・SAPIXの授業やテストの復習を手伝ってあげてほしい
・国語の読解や算数の文章題が得意になるようにしてほしい
・(小4のお子様の)成績が下がり気味なので、栄東中学受験に向けて、成績をあげておきたい
・帰国子女で国語が苦手なので、基礎から指導してほしい
・算数を楽しく教えてあげてほしい
・勉強のやる気を取り戻させてほしい
・基礎的な部分をクリアした上で受験対策をしてほしい
・勉強の方法が分かっていないようなので、教えてあげてほしい
・志望校は決まっていないが、対策を始めたい
・わからない問題についての質問にさっと答えてほしい
・受験までのメンタルケアもお願いしたい
*このようなお問い合わせを多数いただいております!
お気軽にお問い合わせください!

 

中学受験塾のフォローにも強い

鎌倉女学院中学校合格のため、大手中学受験塾に通われているお子様も多いかと思われます。
東大家庭教師友の会は中学受験塾のフォローにも対応しております。
詳しくは以下をご覧ください。

  • SAPIX
  • 日能研
  • 四谷大塚
  • 早稲アカ
  • 希学園
  • zkai

 

料金

中学受験に向けた指導なら

中学受験準備コース

料金

(税抜)

小1~小5…4,000円/時間
コース内容 中学受験を意識した受験対策向きの家庭教師をご希望の小5までの生徒様向けのコースです。しっかりと基礎を築いた上で受験学年に臨めるよう、中学受験を経験した教師がサポートします。
中学受験コース

料金

(税抜)

小6…4,500円/時間
コース内容 中学受験を意識した受験対策向きの家庭教師をご希望の小6の生徒様向けのコースです。実際に中学受験を経験した教師だからこそ、受験のテクニックはもちろん、入試直前のメンタルケアまで行うことができます。
難関国私立受験コース

料金

(税抜)

小1~小5…4,500円/時間
小6…5,000円/時間
コース内容 御三家・国立などの難関校を目指す生徒様向けのコースです。難関中学を受験し卒業した教師が自身の経験をもとにノウハウを伝授し、志望校合格に向けた指導を行います。
プレミアム中学受験コース

料金

(税抜)

小1~小5…5,000円/時間
小6…5,500円/時間
コース内容 上記条件に加え、当会で定めた条件をクリアした、指導経験が豊富な家庭教師をご希望の方向けのコースです。

塾対応指導なら

塾対応コース

料金

(税抜)

小1~小5…5,500円/時間
小6…6,000円/時間
コース内容 SAPIX、日能研、早稲アカ、四谷大塚といった宿題が多いなどの独特な塾に沿った指導をする家庭教師をご希望方向けのコースです。
各塾生への指導経験等も指定できるため、よりきめ細やかな指導を行うことができます。
プレミアム塾指導経験者コース

料金

(税抜)

小1~小5…6,000円/時間
小6…6,500円/時間
コース内容 上記条件に加え、当会で定めた条件をクリアした、指導経験が豊富な家庭教師をご希望の方向けのコースです。

new_pc_btn_experience_common

このページに関連する家庭教師紹介

  • 教師検索
  • お気に入り教師を見る
  • 小学生向けページ
  • 中学生向けページ
  • 高校生向けページ
  • はじめての方へ

  • 特集