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東京女学館中学校対策ページ

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東京女学館中学校とは

東京女学館中学校は、「高い品性を備え、人と社会に貢献する女性の育成」を教育目標とし、全ての行事を生徒主体で行うなど、教育を通して時にリーダーとなり、時にサポート役になり、皆で力を出し合い、高め合う「インクルーシブリーダーシップ」を育み国際社会で活躍できる女性の輩出を目指しています。

教育では、自国文化の理解・ボランティア活動・環境、平和、情報教育などの課外活動も積極的に行い、心の成長を促す取り組みを行っています。また、異文化相互理解にも力を入れており、留学はもちろんのこと、国際学級を設立し、「国際的視野の育成」のために独自の語学教育に特化した授業なども行っています。

  第1回 第2回 第3回 第4回
募集人員 30名 40名 30名 30名
偏差値 65
入試科目 国語,算数,理科,社会 国語,算数 国語,算数 国語,算数,理科,社会
倍率(2016年) 2.1倍 2.0倍 2.0倍 2.2倍

 

東京女学館中学校 入試傾向と対策

東京女学館中学校の国語 入試傾向と対策

東京女学館中学校の国語は、試験時間が50分で大問3題という形式です。(100点満点)
物語文・説明文・漢字書き取り問題が各1題ずつ出題されます。例年書き抜き問題が多く、登場人物の心情やその理由を問う問題が出題されます。答えの根拠となる箇所を、傍線部から少し離れている部分まで読み込むなど、問題文を正確に読み取ることが求められます。何について問われているのかを設問文を読んでしっかりと把握し、整理しながら読みましょう。

また、文章量はあまり多くありませんが、内容把握に少し時間がかかるため、時間に余裕がないということも東京女学館中学校の国語の特徴です。問題文ではなく、設問文から読み始めるなど工夫をしながら読むことをオススメします。問題集やテキストを活用して対策を行いましょう。

東京女学館中学校の算数 入試傾向と対策

東京女学館中学校の算数は、試験時間が50分で大問7題前後という形式です。(100点満点)
前半が計算問題、後半が小問・応用問題という構成になっています。計算問題は、設問数は多いですが、難易度は標準レベルの問題となっています。そのため、速く正確に解く能力が求められます。時間配分を考えると、後半の応用問題に時間を残しておきたいため、可能な限り素早く解き終えたい所です。テキストや過去問の演習量を増やすなど、対策を行いましょう。

応用問題は、近年では「図形問題」が頻出です。特に相似が出題されます。相似では、難問が多く、多くのお子様が問題に一切手をつけないまま失点してしまいます。しかし、補助線を引いたり、見方を一度変えて考えてみると解くことが可能な問題がほとんどです。答え合わせの際に、別解などの解説もしっかりと読み、お子様の引き出しを増やしましょう。そのため、問題集を選ぶ際には解説の量が多いものをできるだけ買うようにしましょう。また、東京女学館中学校の算数は、例年出題傾向が変化しないため、過去問を多く解いて対策をしましょう。

東京女学館中学校の理科 傾向と対策

東京女学館中学校の理科は、試験時間が30分で大問3題前後という形式です。(50点満点)
特に「化学」「生物」分野からの出題が多く、全体の6~7割を占めています。そのため、東京女学館中学校合格に向けて「化学」「生物」を優先的に対策しましょう。問題自体は基礎知識で解くことが可能な問題がほとんどです。そのため、教科書やテキストなどで基礎知識を固めることが、合格への近道です。

また、問題は知識を単に問う問題はあまり出題されません。資料や実験から分かることを問う問題など、受験生に考えさせる問題が毎年出題されます。問題文や持っている知識からヒントを見つけると解くことが可能ですので、諦めずに解答を導きましょう。

 

東京女学館中学校の社会 傾向と対策

東京女学館中学校の社会は、試験時間が30分で大問4題前後という形式です。(50点満点)
試験時間30分に対し、問題数が40問前後出題されているため、問題を解き切るのにスピードが必要です。そのため、他校の受験問題と比べて一層の知識の定着が必要です。反復して教科書やテキストで対策をしましょう。東京女学館中学校の社会の特徴として、地理・歴史・公民の3分野全てから出題される総合問題が出題されます。総合問題は、資料や近年起きた出来事に絡んだ内容を中心に出題されます。

そのため、資料対策・時事問題対策が不可欠です。資料対策は、解答の根拠が問題文に載っていることが多いです。そのため、問題文からヒントを導き、そのヒントをいかに自分の知識と結び付けられるかがカギとなります。日頃から問題演習を重ね、解答を導き出すプロセスを確認しておきましょう。また、近年の傾向として、時事問題は国際関係の問題が多く出題される傾向にあります。そのため、ニュースや新聞などで、日本だけでなく世界情勢にも目を向けるようにしましょう。

 

東大家庭教師友の会でできること

東京女学館中学校出身の教師が多数在籍!

東大家庭教師友の会には、東京女学館中学校出身の家庭教師が多数在籍しています。お子様の志望校である東京女学館中学校出身の教師は、自身の中高生活の話をすることでお子様の学習意欲を高めたり、受験本番の体験を話すことでお子様の気を引き締めたり、良きお兄さんお姉さんとして指導することができます。

指導力の高い難関大生家庭教師

東大家庭教師友の会は難関大生であれば誰でも家庭教師になれるわけではありません。面接の際に人間性や指導力を見ているため、採用率20%以下という厳しい水準になっています。そのため、お子様の力になりたいという熱い思いを持った教師が多いことが特徴です。

東京女学館中学校受験生をトータルサポート

東京女学館中学校の過去問対策はもちろん、SAPIXや日能研などの塾の授業のフォローなども可能です。また、勉強習慣の確立や受験までの勉強計画作成も、お子様と一緒に行います。お子様の苦手や理解できていない部分を、1つ1つ確認しながら丁寧に指導し、東京女学館中学校合格まで導きます。

 

東京女学館中学校受験生の方のお問い合わせ事例

ここでは東大家庭教師友の会に実際に合ったお問い合わせを一部、ご紹介します。

〇東京女学館中学校を志望されるご家庭からのお問い合わせ事例
・分かりやすく指導を行い、お子様を褒めながらモチベーションを上げてほしい。
・国語の長文読解を中心に指導を行ってほしい。
・インターナショナルスクール出身で国語が苦手なので、読解問題を中心にサポートをお願いしたい。
・塾の授業のフォローと抜けてしまっている部分の指導をお願いしたい。
・早稲田アカデミーの教材を使用して、受験対策を行ってほしい。
・算数のフォローを、志望校合格に必要なものから優先的に指導をしてほしい。
・国語のフォローを、漢字や暗記物の宿題を毎回出して指導をしてほしい。
*このようなお問い合わせを多数いただいています。

 

中学受験塾のフォローにも強い

東京女学館中学校合格のため、大手中学受験塾に通われているお子様も多いかと思われます。
東大家庭教師友の会は中学受験塾のフォローにも対応しております。
詳しくは以下をご覧ください。

  • SAPIX
  • 日能研
  • 四谷大塚
  • 早稲アカ
  • 希学園
  • zkai

 

料金

中学受験対策なら

中学受験準備コース

料金

(税抜)

小1~小5…4,000円/時間
コース内容 中学受験を意識した受験対策向きの家庭教師をご希望の小5までの生徒様向けのコースです。しっかりと基礎を築いた上で受験学年に臨めるよう、中学受験を経験した教師がサポートします。
中学受験コース

料金

(税抜)

小6…4,500円/時間
コース内容 中学受験を意識した受験対策向きの家庭教師をご希望の小6の生徒様向けのコースです。実際に中学受験を経験した教師だからこそ、受験のテクニックはもちろん、入試直前のメンタルケアまで行うことができます。
難関国私立受験コース

料金

(税抜)

小1~小5…4,500円/時間
小6…5,000円/時間
コース内容 御三家・国立などの難関校を目指す生徒様向けのコースです。難関中学を受験し卒業した教師が自身の経験をもとにノウハウを伝授し、志望校合格に向けた指導を行います。
プレミアム中学受験コース

料金

(税抜)

小1~小5…5,000円/時間
小6…5,500円/時間
コース内容 上記条件に加え、当会で定めた条件をクリアした、指導経験が豊富な家庭教師をご希望の方向けのコースです。

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