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筑波大学附属中学校対策ページ

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筑波大学附属中学校とは

1888年に創立された国立大学附属の共学校で、東京都有数の進学校です。
「強く、正しく、朗らかに」の校訓をもとに、調和的な心身の発達と確かな知性の育成、ならびに豊かな個性の伸長をはかるとともに、民主的社会の一員として人生を主体的に開拓し、すすんでは、人類社会の進展に寄与できる人間を育成することを目標としています。

教育では、特に英語に力を入れており、授業は少人数で行うことで、より先生と英語で会話をする機会を増やしています。また、昼休みや放課後に先生と自由に英語で話せる部屋を設置するなど、英語を使う機会を増やす取り組みを積極的に行っています。

募集人員 約65名
偏差値

75

試験科目

国語、算数、社会、理科、音楽、図画工作、

家庭の学力検査と体育の実技検査

倍率(2016年) 3.5倍

 

筑波大附属中学校 入試傾向と対策法

筑波大附属中学校の国語

筑波大附属中学校の国語は、試験時間が理科と合わせて50分と、試験時間が短いので時間配分には一層の注意が必要です。放送による聞き取り問題で1題、論説文1題、物語文1題の計3題の構成となっています。基礎問題中心の出題となっていますので、確実に点数を稼ぐことが最も大事です。

放送による聞き取り問題は、資料から読み取れることについて、放送に答える問題です。事前に資料を読み込み、いかに自分の中でその資料を整理できるかがカギとなります。問題自体は易しいので、焦らずに丁寧に資料を読みましょう。論説文は、文脈力と論理的思考力を問う問題が多く出題され、対比や段落の要点をつかむことが大事になります。また、後半になると文章の要旨が答えになる問題が頻繁に出題されます。日頃から要約を行うなど、文章の論旨をつかむ練習を必ず積み重ねましょう。物語文は、心情を問う問題が多く出題されます。その際に、比喩表現には気を付けましょう。答えの根拠となる部分が比喩表現で書かれていることが多数あります。比喩表現から心情を汲み取る際には、前後の内容や登場人物の発言などから心情を理解するようにしましょう。

筑波大附属中学校の算数

筑波大附属中学校の算数は、試験時間が社会と合わせて50分と、試験時間が短いので時間配分には一層の注意が必要ですまた、大問10題の構成となっており、偏りなくあらゆる分野から出題されます。もれなく勉強をするようにしましょう。

筑波大附属中学校の算数で対策が必要な範囲として、図形問題とパズル問題があります。図形問題は点の移動や立体図形の求積など、空間把握を求める応用問題が出題されます。そのため、一度図形を作図して、空間把握能力を上げましょう。パズル問題は、これまで勉強してきたことよりも、本番一発のひらめき力を試すものとなっています。そのため、柔軟性を問うものですので、お子様によって解答時間が変わってきます。どれぐらい時間をかけるのかを事前に決めておきましょう。また、回答が思い浮かばなくても焦らないことが非常に重要です。焦らずにじっくりと考えることが、答えを導く一番の近道です。

筑波大附属中学校の理科

筑波大付属中学校の理科は、試験時間が国語と合わせて50分と、試験時間が短いので時間配分に気を付けましょう。大問は6題の構成で、化学・生物・物理・地学の全ての範囲から出題されますが、少し偏りがあります。特に「生物と環境」「物質とエネルギー」の出題頻度が高くなっています。

「生物と環境」では、植物について、実験や観察を題材に頻繁に出題されます。教科書だけでなく、資料集の実験や観察の図まで一度は目を通しておきましょう。その際には、実験で使う道具まで押さえておきましょう。「物質とエネルギー」では、気体・水溶液が最も出題されます。こちらも同様に実験や観察を題材に出題されます。特に水溶液に関しては、実験結果から分かることまで踏み込んで問われるため、実験結果から何が分かるのかまで押さえましょう。最も点数に差が生まるため、必ず対策をしておきましょう。

筑波大附属中学校の社会

筑波大附属中学校の社会は、試験時間が算数と合わせて50分と、試験時間が短いので時間配分に気を付けましょう。大問6題前後の構成で、地理・歴史・公民の全てからまんべんなく出題されます。資料読み取り問題中心の構成となっておりますので、演習を繰り返して慣れましょう。

地理では、地図やデータと絡めた問題が出題されます。例えば、日本の地図に川を5個ほど載せて、地図の場所から川の名称を答えさせることも多くあります。必ず資料集で場所やデータを確認し、前もって覚えておきましょう。歴史では、家系図を使った問題が出題されます。家系図は、時代の流れをつかんでいないと答えることができません。また、問題の中にヒントが隠されていますので、それをもとに何の家系図かを判断しましょう。焦らずに、整理して答えを導きましょう。公民では、統計データと絡めた問題が出題されます。答えの根拠となる部分が資料に載っていますので、いかに資料の中からヒントをつかめるかがカギとなります。そのため、普段から資料集でデータを見ることや、テキストや問題集を使って演習を繰り返し、問題に慣れることが重要となります。

 

東大家庭教師友の会でできること

筑波大学附属中学校出身の教師数が業界トップクラス

東大家庭教師友の会には、筑波大学附属中学校出身の家庭教師が多数在籍しています。

また、難関大学に合格した教師の自身の中高生活の話を聞くことでお子様の学習意欲を高めることができます。また、受験本番の体験の話をすることでお子様の気を引き締めたり、良きお兄さんお姉さんとして指導することができます。

指導力の高い難関大生家庭教師

東大家庭教師友の会は採用率20%以下という厳しい水準を設けているため、難関大生であれば家庭教師になれるわけではありません。そのため、お子様の力になりたいという熱い思いを持った教師が多いことが特徴です。

筑波大学附属中学校受験生をトータルサポート

筑波大学附属中学校の過去問対策はもちろん、SAPIXや日能研などの塾の授業のフォローなども可能です。また、勉強習慣の確立や勉強計画の作成も、お子様と一緒に行います。お子様の苦手や理解できていない部分を、一緒に乗り越え、筑波大学附属中学校合格まで導きます。

 

筑波大学附属中学校受験生の方のお問い合わせ事例

実際にいただいたお問い合わせ事例を一部、紹介します。

〇筑波大学附属中学校を志望されるご家庭様からのお問い合わせ事例
・筑波大学附属中学校合格に向けた算数の指導をお願いします。
・SAPIXに通っていますが、応用問題が難しい状態なので、何とかしてほしい。
・指導は赤本中心に進め、記述の添削も行ってほしい。
・SAPIXに通っているが、クラスが落ちてしまった。いい勉強習慣を身に付けたいのと、SAPIXの授業・宿題のフォローを行うことで、まずはクラスを上げてほしい。
・SAPIXのフォローと、自分ではわからない部分を教えてほしい。
・勉強の仕方(宿題の消化法や選択肢の選び方など)を具体的に教えてほしい。
・勉強の取り組み方を教えてほしい。
・思い込みが強く、独自の勉強方法で進める癖があるので、見極めて指導をしてほしい。
・お子様が恥ずかしがり屋なので、お姉さんタイプの教師にじっくりと基礎から教えてほしい。その際に日能研の教材を使って指導を行ってほしい。
*このようなお問い合わせを多数いただいています。

 

中学受験塾のフォローにも強い

筑波大学附属中学校合格のため、大手中学受験塾に通われているお子様も多いかと思います。東大家庭教師友の会は中学受験塾のフォローにも対応しております。
詳しくは以下をご覧ください。

  • SAPIX
  • 日能研
  • 四谷大塚
  • 早稲アカ
  • 希学園
  • zkai

 

料金

中学受験対策なら

中学受験準備コース

料金

(税抜)

小1~小5…4,000円/時間
コース内容 中学受験を意識した受験対策向きの家庭教師をご希望の小5までの生徒様向けのコースです。しっかりと基礎を築いた上で受験学年に臨めるよう、中学受験を経験した教師がサポートします。
中学受験コース

料金

(税抜)

小6…4,500円/時間
コース内容 中学受験を意識した受験対策向きの家庭教師をご希望の小6の生徒様向けのコースです。実際に中学受験を経験した教師だからこそ、受験のテクニックはもちろん、入試直前のメンタルケアまで行うことができます。
難関国私立受験コース

料金

(税抜)

小1~小5…4,500円/時間
小6…5,000円/時間
コース内容 御三家・国立などの難関校を目指す生徒様向けのコースです。難関中学を受験し卒業した教師が自身の経験をもとにノウハウを伝授し、志望校合格に向けた指導を行います。
プレミアム中学受験コース

料金

(税抜)

小1~小5…5,000円/時間
小6…5,500円/時間
コース内容 上記条件に加え、当会で定めた条件をクリアした、指導経験が豊富な家庭教師をご希望の方向けのコースです。

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