体験授業無料受付

早稲田実業学校中等部対策ページ

早稲田実業学校中等部対策ページ

早稲田実業学校中等部とは

早稲田実業学校中等部は、早稲田大学の系属校として1901年に創立されました。「豊かな個性と高い学力を持ち、苦難に打ち勝つたくましい精神力を兼ね備えた人物」を育成することを教育方針としています。
実際に授業では、多数の教科でコンピュータを使用した「情報教育」や外国人講師による英会話などを実施し、現代社会に対応するための知的好奇心や創造性を育む授業を展開しています。また、中学3年生では卒業研究レポートを作成するなど、様々な授業も展開されています。

募集人員 男子85名・女子40名
偏差値 73
受験科目 国語(60分)・算数(60分)・理科(30分)・社会(30分)
倍率(2017年) 男子3.2倍 女子3.5倍

 

早稲田実業中学校 入試傾向と対策法

早稲田実業中学校の国語

早実中等部の国語は、試験時間が60分で大問3題という問題形式です。(100点満点)
論説文1題、小説1題、知識問題1題という構成が続いています。読解問題では、大学入試にも匹敵する7,000字~8,000字程度の分量の問題文を読む必要があります。そのため、速読力が必要となります。具体例は速く読み、要点はしっかりと読むなど、メリハリをつけた読解を行いましょう。始めは試験時間内に解き終わることができなくても、メリハリを意識することで、スピーディーな読解力を身に付けることができます。

知識問題では、熟語・慣用句・故事成語・敬語・文学作品など、幅広く出題されます。知識は短時間で身に付くものではありません。日頃からの地道な努力が必要です。「継続は力なり」を信じて毎日少しずつ覚えましょう。

早稲田実業中学校の算数

早実中等部の算数は、試験時間が60分で大問5題という問題形式です。(100点満点)
難易度は中学入試の中でもトップレベルの問題です。2015年度に平均点が30点前後だということを見ても、最も差がつきやすい科目と言えるでしょう。そのため、早実中等部入試の合否は算数で決まると言っても過言ではありません。

早実中等部の算数は、計算問題・図形問題が特に難しいという特徴があります。計算問題は非常に複雑で時間がかかるため、速く正確な計算力がなければ時間内に終わりません。まずは基礎からしっかりと勉強し、最終的には応用問題にも取り組み、高い計算力を身に付けましょう。図形問題は図形の様々な性質を利用して解く問題が多く出題されます。また、前の問題で解いた答えや計算式が次の問題の答えのヒントとなる設問が多く見られます過去問演習を通じて、問題形式に慣れておきましょう。

早稲田実業中学校の理科

早実中等部の理科は、試験時間が30分で大問3~4題という問題形式です。(50点満点)
一見すると難しい問題が多く、聞いたことがないような単語や知識が問題文中に出てきます。しかし、問題文中や設問にヒントが記載されているため、問題自体は標準レベルの知識で解くことができます。

また、選択問題では、細やかな知識を問う問題が多く出題されます。そのため、教科書を繰り返し読み、まずは基本的な知識を定着させましょう。また、近年では環境問題を中心とした問題も多く出題されています。麻布中学校・武蔵中学校でも類似問題が出題されていますので、これらの中学校の過去問も合わせて解き、しっかりと対策を行いましょう。

早稲田実業中学校の社会

早実中等部の社会は、試験時間が30分で大問3題という問題形式です。(50点満点)
地理・歴史・公民の各分野からそれぞれ1題ずつ出題されます。基本的に長文の問題文を読んでから設問を解くという形式です。そのため、リード文・設問文・資料などにヒントが記載されています。ヒントをいかに自分の知識と結びつけることができるかが、カギとなります。

過去問演習を繰り返して問題に慣れましょう。また、時事問題への対策も必要です。最近話題になったニュースに関連した問題が出題されます。例えば、近年では富岡製糸場の世界遺産登録に関連して、世界遺産の問題が出題されました。最近では、政治に関する時事問題を出題することが多いので、政治分野の話題は必ずニュースや新聞で見ておきましょう。

 

東大家庭教師友の会でできること

早稲田実業学校中等部出身の教師数が業界トップクラス

東大家庭教師友の会には、早稲田実業学校中等部出身の家庭教師が多数在籍しています。

東大家庭教師友の会の家庭教師は、自身の中高生活の話をすることでお子様の学習意欲を高めることができます。また、受験本番の体験の話をすることでお子様の気を引き締めたり、良きお兄さんお姉さんとして指導することができます。

指導力の高い難関大生家庭教師

東大家庭教師友の会は採用率20%以下という厳しい水準を設けているため、難関大生であれば家庭教師になれるというわけではありません。そのため、お子様の力になりたいという熱い思いを持った教師が多いことが特徴です。

早稲田実業学校中等部受験生をトータルサポート

早稲田実業学校中等部の過去問対策はもちろん、SAPIXや日能研などの塾の授業のフォローなども可能です。また、勉強習慣の確立や勉強計画の作成も、お子様と一緒に行います。お子様の苦手や理解できていない部分を、一緒に乗り越え、早稲田実業学校中等部合格まで導きます。

 

早稲田実業学校中等部受験生の方のお問い合わせ事例

実際にいただいたお問い合わせ事例を一部、紹介します。

〇早稲田実業学校中等部を志望されるご家庭からのお問い合わせ事例
・算数、理科、社会の成績アップに向けた指導をお願いしたい。
・志望校の傾向などのアドバイスをお願いしたい。
・学習計画を立てて、計画性を持って課題を提示し、熱意をもって指導する教師にお願いしたい。
・早稲田アカデミーのフォローを中心に理解の定着をお願いしたい。
・反復演習で、理解の定着を促すような授業をお願いしたい。
・SAPIXのフォローを中心にお願いしたい。
・偏差値10アップするような指導をお願いしたい。
・苦手科目の理科の対策を四谷大塚のテキストと過去問などで行ってほしい。
*このようなお問い合わせを多数いただいております。

 

中学受験塾のフォローにも強い

早稲田実業学校中等部合格のため、大手中学受験塾に通われているお子様も多いかと思われます。東大家庭教師友の会は中学受験塾のフォローにも対応しております。
詳しくは以下をご覧ください。

  • SAPIX
  • 日能研
  • 四谷大塚
  • 早稲アカ
  • 希学園
  • zkai

 

料金

中学受験対策なら

中学受験準備コース

料金

(税抜)

小1~小5…4,000円/時間
コース内容 中学受験を意識した受験対策向きの家庭教師をご希望の小5までの生徒様向けのコースです。しっかりと基礎を築いた上で受験学年に臨めるよう、中学受験を経験した教師がサポートします。
中学受験コース

料金

(税抜)

小6…4,500円/時間
コース内容 中学受験を意識した受験対策向きの家庭教師をご希望の小6の生徒様向けのコースです。実際に中学受験を経験した教師だからこそ、受験のテクニックはもちろん、入試直前のメンタルケアまで行うことができます。
難関国私立受験コース

料金

(税抜)

小1~小5…4,500円/時間
小6…5,000円/時間
コース内容 御三家・国立などの難関校を目指す生徒様向けのコースです。難関中学を受験し卒業した教師が自身の経験をもとにノウハウを伝授し、志望校合格に向けた指導を行います。
プレミアム中学受験コース

料金

(税抜)

小1~小5…5,000円/時間
小6…5,500円/時間
コース内容 上記条件に加え、当会で定めた条件をクリアした、指導経験が豊富な家庭教師をご希望の方向けのコースです。

new_pc_btn_experience_common

このページに関連する家庭教師紹介

  • 教師検索
  • お気に入り教師を見る
  • 小学生向けページ
  • 中学生向けページ
  • 高校生向けページ
  • はじめての方へ

  • 特集