分析をすることで合格奪取!

鈴木政貴
生徒さんの癖、過去問の性質を徹底的に分析することで、やるべきことを最小限に抑えました
鈴木政貴masataka suzuki
所属東京大学
文科一類
出身東京学芸大附属高校

生徒さん情報

性別男性
使用塾四谷大塚
性格独立心が強い。嫌な勉強も根性でやり抜くようなタイプではなかったです。興味のあることには没頭するが、つまらないと思う勉強にはなかなか集中できない生徒さんでした。
指導期間小6の12月〜小6の2月まで
指導回数週1回〜2回 2時間
開始時偏差値算数は40で、他の科目は55から60台でした。全体の偏差値としては55くらいでした。
合格校サレジオ学院中学・東京都市大学付属中学校・城西川越中学校・城北埼玉中学校
指導科目算数

傾向と対策

生徒様の状況
算数が苦手で、スピード力が足りませんでした。
もともと算数が苦手で、さらに、試験時間内に問題が解き終わるスピード力に欠けていた為、志望校のサレジオ学院に合格するには遠い状況でした。
つまずきポイント
ケアレスミスが多く、時間配分がうまくできていませんでした。
生徒さんは、易しい算数の問題、例えば計算問題とかは解けるのですが、ケアレスミスが多くて、合格の為には絶対落とすことのできない問題を間違えていました。また、図形の比・速さなどの苦手な問題にあたると、その問題につきっきりになり、結局時間切れというケースが多々見られました。
指導のエッセンス
問題を分析して、成績アップに繋げました
ケアレスミスを減らすために、生徒さんが持っていた計算ドリルを徹底的に繰り返し、計算問題を苦手な問題から得意な問題に変えました。また、授業中に計算過程を隣で見ることで、ケアレスミスの原因を分析し、やりがちなケアレスミスのパターンを説明することで、上手く指導することに繋がりました。同様に過去問を徹底的に分析し、得点を取れる設問と、時間に余裕があったら取り組む設問とをハッキリと分けて、試験時間を効率的に活用する指導を行いました。どの問題から解くべきか、どの問題を落としてはいけないのかなど、優先度を意識してもらう事で、効率よく試験時間を使えるようになったと思います。
教師の経験
スケジュール立てが受験に響きました
私が大学受験をした時は、受験科目が非常に多く、限られた時間の中で英・国・数・理・社を効率よく勉強し、成績も上げる必要がありました。その為、日々のスケジュールを立てることが凄く役に立ちました。この生徒さんの場合も、スケジュールを一緒に作り、私がいない間のスケジュールも立てることで、受験までの時間を効率よくつかえたと思います。
指導の強み
感覚で指導せず、分析をもとに確実な指導をします。
単に指導するのではなく、生徒さんの弱点・過去問の特徴・模試の結果などをしっかり分析することで、合格までに何が必要で、どんな対策をしたら良いのかを逆算します。
逆算して指導することで、毎回の指導でやるべきことが決まり、「これを終わらせないと、合格できないぞ」という意識を持ってもらう事で、生徒さんと私の間で適度な緊張感を保てることができると思います。

家庭教師とは?
合格までサポートする役。
合格に必要な事は、学習の指導だけでなく、心理面やあらゆる側面もカバーしなければならないと思います。つまり、生徒さんと親密な関係を作ることです。今回の生徒さんの場合、最初はぎこちない感じでしたが、最後の方には色々話してくれて、私を信頼してくれました。
勉強を好きになる為には
ゲーム感覚をとりいれます。
勉強の意味を教えるのはなかなか難しいので、ゲーム感覚を取り入れて勉強を好きになってもらおうと思います。この生徒さんの場合も、私と一緒に問題に取り組み、ゲーム感覚で解いてもらいました。その結果、生徒さんの競争心も増し、どんどん勉強に取り組んでくれ、良い循環を生む事ができました。

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