問題の真意が分かれば、点数は上がる

矢野雅人
矢野雅人masato yano
所属東京大学大学院工学系研究科
応用化学専攻
出身桐朋高校

生徒さん情報

性別男性
生徒さん状況(1)大学付属校に通う高1"S"君の指導の場合
生徒さん状況(2)問題を漠然と解いているだけで、数学の"考え方"が身についていませんでした。また、高1の時点でも、中学生の数学がよくわかっていない状況でした。
指導のポイントまずは、生徒さんがどんな状況におかれているかの現状把握、そして、どうやったら成績が伸びるかという計画作りを重要視しました。その上で、問題を漫然と解くのではなく、問題の意味を理解してもらうことが出来ました。家庭教師とは"与える"のではなく、生徒さんに考え方をつけてもらうコーチの役だと思いました。
生徒さんの成績高1の時 数学の評定が2/5 高2の時 数学の評定が5/5
指導の結果高校でもトップクラスの成績になり、志望する学部に内部進学できました。
指導のポリシー 当たり前のことですが、家庭教師が受験をするわけではありません。生徒が受験をするわけです。だから私は、生徒のできるだけ、考えてもらうことを重視し ました。具体的には、「現状をしっかり考えてもらう。」「計画を考えてもらう。」「出題されている問題の真意を考えてもらう。」等です。自分で考えるクセ をつけることで、学力は自分の力として実につきます。

教師紹介一覧


お問い合わせ
よく見られるページ
教師紹介
よくある質問
出版物
『東大生が選んだ勉強法』
(著)東大家庭教師友の会


※国内・中国・台湾合わせて
累積20万部突破!

【東大生が選んだ勉強法】ポイント書き抜きノート術
動画で中身をちょっと紹介♪
東京大学