反復練習で一気に合格まで!

浦野勇輝
復習と反復が実は合格までの最短ルートです。
浦野勇輝yuuki urano
所属東京大学
文科3類
出身渋谷教育学園渋谷高校

生徒さん情報

性別女性
使用塾四谷大塚
性格礼儀正しく、真面目な性格
指導期間小6の10月~小6の2月
指導回数週1回3時間
指導開始時偏差値算数は40で国語は60台後半。理社は50前後でした。
合格校雙葉中学校・光塩女子学院・淑徳与野中学校・西武学園文理中学校
指導科目算数

傾向と対策

生徒さんの状況
算数が苦手でなんとか受験までに点数をあげて合格ラインに到達したい。
算数だけ合格ラインまでかけ離れていたため、補強しようと塾の他に家庭教師も始めました。塾と、家庭教師と、私の指導のバランスをとりながら、成績を上げる必要がありました。
つまずきポイント
基本問題は解けるが、応用問題が解けませんでした。
生徒さんは、面積の求め方や、速さの公式や計算など基礎的事項を理解しているのですが、それをどうやって使えば問題が解けるのかというところでつまずいていました。公式からどうやって応用問題へ繋げるかが指導のカギでした。
指導のエッセンス
反復練習と徹底した志望校対策で力をつける。
初回の授業で行ったことは、生徒さんの志望校の過去問分析でした。分析の結果、速さや平面図形などの頻出単元があったのでそこから重点的に塾のテキストを利用して学習していきました。ここで注意したことは「同じ問題を何回も解く」ということでした。様々な問題集に手をつける方も多いかと思われますが、それよりも重要なことは、「一度解いた問題をしっかり理解し、それと同じパターンの問題も解けるようになる」ということです。 過去問演習についても、反復練習を重要視しました。第一志望の雙葉中学校の問題は六年分すべての問題を二回ずつ解きました。二回目には自力でかなり解けるようになり、生徒さんが自分に自信を持つことができたと思います。
教師の経験
反復練習と復習の重要性。
実は、自分は中学受験の時に第一志望校に合格することができませんでした。今になってその原因を考えてみると、「反復練習と復習」が不足していたと思います。理解が不十分なまま、様々な問題集に手をだしてしまい、あまり力が付きません。この経験を生かして、大学受験の際は「反復練習と復習」を大切にしたところ、見事第一志望に合格することができました。一見、反復は成績向上に遠回りに見えますが、基礎を繰り返すという意味で非常に重要です。
指導の強み
豊富な経験を生かした指導。
私自身の「中学受験での失敗経験」「大学受験での成功経験」という二つの大きな経験から、生徒さんが「成功経験をするためにはどのように指導したらよいか」ということを意識して対策をとることができました。また、中学受験の経験があるので、生徒さんの精神的な悩みにも答えることができました。
家庭教師とは?
生徒に一番近い存在である。
ご家庭様でもなく、ご兄弟様でもなく、塾の講師の方でもなく、それらのすべての中間に存在することで、一番近い存在となるのが大学生家庭教師ではないかと思います。自分の経験を生かして親身に教えることができ、精神的な支えにもなることができると思います。
勉強を好きになる為には
先生も一緒に勉強を楽しむ。
例えば、生徒さんが問題を解くことができた時、ほめるのはもちろん、さらに一緒に喜ぶということを心がけました。そうすることで、勉強は楽しいことであると認識してもらい、勉強を好きになってくれたと思います。

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