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英語対策-仮定法-

英語対策-仮定法-

仮定法対策

高校受験、大学受験でも問われ、長文読解においても重要な単元です。 したがって、一番大切なことは、早い段階で基礎をしっかり理解し、苦手な箇所を早期に克服することです。 友の会の厳しい選考に合格した東大生などの難関大生なら、生徒様のつまづきやすいポイントを正確に把握し、二人三脚で苦手克服に貢献します!
友の会教師陣による仮定法の解説・指導法の一例をご覧下さい。

 

なぜ仮定法が苦手なのでしょうか

多くの生徒様は「仮定法の時制がわからない…」「ifが出てこないと仮定法の文章が訳せない…」という悩みを抱いております。これらは、 仮定法の構成について理解できていないことが原因です。
仮定法の構成について根本から理解すれば、苦手を克服することができます。

 

仮定法の構成を根本から理解する

仮定法には大きく分けて2つの意味を表しています。1つは「現実に起きそうなこと」。もう一つは「現実に起きそうにないこと」を表現しています。そして後者が受験においては重要になります!

1.現実に起きそうなこと<仮定法現在(条件文)>   
If you visit Paris, I will show you nice place.
(パリに訪れたら、素晴らしい場所をお見せします。) これは現実に起きそうなことなので、単純な未来形の文と同じになります。

2.現実とは異なること、起きそうなこと
これを理解する方法は「時制を一つずらす」です。 

 <仮定法過去>
If you visited Paris, I would show you nice place.
  (パリに訪れたら、素晴らしい場所をお見せするのに。)

<仮定法過去完了>   
If you had visited Paris, I would have shown you nice place.
(パリを訪れていたら、素晴らしい場所をお見せしていたのに。)

<仮定法未来>
 If you should visit Paris, I will show you nice place.
(万が一パリを訪れたら、素晴らしい場所を紹介するだろう。) 【開成高校等、難関高校で多数出題されています】

一番上の文は「お見せするのに」という”今”のことを示しています。しかしそれは現実では起こりえないことを示す場合、それを分かりやすくするために動詞は現在形ではなく動詞の時制をすらして過去形で記しているのです。これは”過去”のことを示す際も同様です。
・現在のことを示す→過去形
・過去のことを示す→過去完了形

友の会ができること

友の会の難関大生は、上記以外にも成績アップのために、最も生徒様にとって最善で効率の良い学習法を用いて指導します。 また上記では紹介できなかった仮定法の応用問題についても指導することができます。
二人三脚で仮定法を根本から理解し、得点源にしましょう! 詳しい指導法をクリック

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