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慶應義塾大学 環境情報学部ページ

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慶應義塾大学  環境情報学部の特色

環境情報学部は、毎年約3,000人が受験し、その倍率は約5.5倍です。教員も学生も一緒になって研究に臨むため、縦の人間関係を築くことができます。また他学部の学生との交流も多いため、横の人間関係も非常に広いことが特徴です。環境情報学部は、地球・自然・生命・人間・社会を理解し、未来社会に貢献する人材の育成を目指しています。

 

慶應義塾大学環境情報学部 入試対策

環境情報学部の入試では、選択科目(英語+数学、英語、数学)の得点が一次選考基準点に達した受験生についてのみ小論文が採点されます。そして、この小論文も基準点に達していた場合にのみ、「選択した受験科目」と小論文の採点結果を組み合わせて合否判定を行います。

配点方式は
Ⅰ.英語(100点)+数学(100点)+小論文(200点)
Ⅱ.英語(200点)+小論文(200点)
Ⅲ.数学(200点)+小論文(200点)
のいずれかから選択します。

英語(120分)

環境情報学部の英語は、大問3題から構成されており、2,000語を超える長文が出題されます。設問文もすべて英語で表記されているので、過去問演習を通じて慣れておきましょう。問題は、空欄補充形式となっています。テーマは限定されていて、化学や生物学など、理系の専門的な内容が多く扱われます。理系学部の英語の過去問を解き、基礎的な背景知識を頭に入れておくだけでも文章を読み進めやすくなるでしょう。環境情報学部の英語で重視されるのは、難解な英文や文章構造を正確に把握する力ではなく、文章の大まかな流れを理解し、早く正確に読み進める速読力です。英語から日本語に訳しながら読むのではなく、英語を読んだだけですぐに理解できるように、毎日英文に触れ速読力を培いましょう。文章の大意を掴むことができれば、高得点を期待できます。

数学(120分)

環境情報学部の数学は、数ⅠAⅡBの範囲から出題されます。大問5題から構成されており、総合政策学部に比べて、数学の難易度が高く設定されています。問題文が長いため、複雑で難解な問題に見えますが、解法はオーソドックスなものが多いので、落ち着いて解法を模索しましょう。微分積分の範囲からの出題が多く、長文を数学的に読みこなしながら考えていく問題や、パズルのような問題も出題されています。あらゆる問題に柔軟に対応できるよう「新課程 チャート式 基礎からの数学」(青チャート)などを用いて多くの問題に触れて、さまざまな解答パターンを身に付けましょう。また選択問題では、プログラミングの問題を選択することもでき、プログラミングの経験が少しでもある人にとっては、他の問題よりも解きやすいでしょう。

小論文(120分)

環境情報学部の小論文は、全体の配点の半分を占めます。そのため、合否を分ける最も重要な科目といっても過言ではありません。設問はいくつかの小問に分かれており、複数の資料が与えられます。そして、その資料の中から共通した問題点を見つけ出し、改善案を提案させるような問題が出題されます。自分の意見を明快かつ簡潔に書き表す能力はもちろんのこと、問題発見や問題解決の能力が求められます。問題の発見・解決の正しい考え方を身につけるために『「科学的思考」のレッスン』(NHK出版新書)などを参考にすると効果的です。また、作成した答案を他人に添削してもらい、修正を加える習慣をつけましょう。答案の添削には、予備校や学校の先生のほか、家庭教師も有効です。

 

東大家庭教師友の会ができること

東大家庭教師友の会に所属しているのは、早稲田・慶應・東大をはじめとした難関大生であり、その全員が採用率20%以下の厳しい選抜を突破した家庭教師です。多くの友の会の家庭教師は実際に難関大学の入学試験を突破しているため、自身の体験を基にした的確な指導が可能です。また、友の会では慶應義塾大学環境情報学部を志望する生徒様に対し、慶應義塾大学環境情報学部に所属する家庭教師のご紹介が可能であるため、どのような点に注意して受験に取り組めば良いか、大学の雰囲気はどのようなものかなどの詳細な情報を生徒様にお伝えすることが可能です。慶應義塾大学を志望する生徒様をお持ちの方は、ぜひ一度お問い合わせください。

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