体験授業無料受付

早稲田大学人間科学部 対策ページ

早稲田大学人間科学部 対策ページ

早稲田大学人間科学部に
合格したい方へ

大学受験では「どうしても早稲田に行きたい!」という強い思いが大切です。

そのような強い意思があるからこそ、お子様は受験勉強に取り組むことができます。

では、早稲田大学人間科学部に合格するためには、どのような取り組みをすればいいのでしょうか?

ここでは、学年別に勉強のポイントをご紹介します。

高校1.2年生高校3年生浪人生
指定校推薦入試を希望する方
大学入学前の準備をご希望される方

>>早稲田大学人間科学部 科目別対策はこちら

 

 

早稲田大学人間科学部を目指す
高校1.2年生の方へ

徹底的な基礎固めをしよう

早い段階から早稲田大学への進学を決めていると、目標が明確になり勉強のモチベーションが上がるので、非常に良いことです。

高校3年生になるまでに、徹底的に基礎固めに取り組みましょう早稲田大学人間科学部の入試では標準レベルの問題が出題される傾向にあるので、今から焦って応用問題に取り掛かるよりも、基礎を固めることの方が効果的です。

しかし、苦手な分野はどうしても一人では取り掛かる気になれなかったり、部活が忙しく机に向かえないお子様も多くいらっしゃいます。

早い段階から受験を意識した学習をするために、家庭教師が部活や塾との両立を考慮した学習プランと、勉強の習慣づけをサポートいたします。

大学受験は長い戦いですので、モチベーションをうまく保たせてくれる家庭教師の役割は大きいでしょう。

次へ>>
難関大在籍の家庭教師が早稲田大学人間科学部に強い理由

お問い合わせはこちら

 

 

 

早稲田大学人間科学部を目指す
高校3年生の方へ

苦手分野の克服と過去問への取り組み

早稲田大学人間科学部の入試で使う科目において、まずは苦手な分野を克服しましょう。

そして早稲田大学人間科学部には狭き門ではありますが、センター試験利用入試の枠もあります。したがって、センター対策にも手を抜かないようにしましょう

このように、苦手科目の克服やセンター試験対策に加え、人間科学部の過去問にも取り組めるような勉強スケジュールをお子様一人で考えるのは難しいことです。

お子様一人ひとり勉強の得意不得意は異なりますので、お友達の勉強スケジュールの真似をしても効果はありません

それぞれに合わせた勉強の進め方、参考書のご提案、合格するための勉強方法を家庭教師が指導して行きます。

次へ>>
難関大在籍の家庭教師が早稲田大学人間科学部に強い理由

お問い合わせはこちら

 

 

 

早稲田大学人間科学部を目指す
浪人生の方へ

勉強方法を見直しと対策の優先順位を決めよう

予備校に通われている方は、講義以外の時間をどのように過ごして勉強を進めて行くかをしっかりと決めましょう

塾や予備校に通わない方も、一年間のスケジュールだけでなく、時間の使い方をよく考えましょう

受験の道のりは非常に長く感じられ、勉強に対するモチベーションが下がってしまうこともあるでしょう。しかし、そこで気を抜いてしまっては現役生と差をつけることはできません。

家庭教師は入試までのスケジュールを週単位・月単位で決定し、確実な成績アップを目指します。そしてむやみに受験対策をするのではなく、どの科目のどの分野から対策をしていけば良いのかご提案いたします。

時にはお子様の相談相手となり、時には厳しく指導し、お子様に寄り添ったパートナーとしての教師を心がけております。

次へ>>
難関大在籍の家庭教師が早稲田大学人間科学部に強い理由

お問い合わせはこちら

 

 

早稲田大学人間科学部
指定校推薦入試を希望する方へ 

学校のテストと一般受験の勉強の両立

指定校推薦を利用しようと考えているお子様は学校の定期テストで良い点数を取ることが最優先となります。

しかし、「定期テストが終わると学習したことを忘れてしまう」というお子様が多いことが現状です。

結果的に一般受験をすることになった場合、高校3年生の夏・秋からの対策では間に合いません。

そして指定校推薦で入学が決まった場合も、入学後に他の生徒との学力差に頭を悩ますこととなるでしょう。

したがって、学校の定期テストに全力を尽くしつつ、一般受験を見据えた対策が必要です。

テストを目前にすると受験勉強に手が回らなくなるというお子様のサポート役として家庭教師をオススメします。テスト勉強と受験勉強の両立をさせ、お子様を早稲田大学人間科学部の合格に近づけます。

次へ>>
難関大在籍の家庭教師が早稲田大学人間科学部に強い理由

お問い合わせはこちら

 

 

 

難関大在籍の家庭教師を
早稲田大学人間科学部の対策に選ぶ理由

①合格経験を生かした指導

東大家庭教師友の会には7,500人の早稲田大学に在籍する教師がいます。

彼らの早稲田大学に合格するために取り組んできたノウハウを元にした指導方法を展開します。

参考書や勉強の進め方など、お子様の悩みに沿って勉強を進めて行きますのでご安心ください

 

②オンとオフの切り替えができる

誰もが、成績に伸び悩んだり、モチベーションを低下させてしまうことがあります。

難関大に在籍している教師も同じ経験をし、それを乗り越えて受験に合格しています。

授業では、雑談する時間も大切にしつつ、勉強するときは徹底的に指導いたします。勉強ばかりでモチベーションが下がることがないように、オンとオフを切り替えた授業をお約束します。

 

③ご家庭が求める条件の教師が見つかる

東大家庭教師友の会には7500人の早稲田生の教師が在籍しております。したがって、お子様にあった教師を見つけることができます。

ご家庭の「こんな家庭教師にきて欲しい」という要望に沿っている教師であるか、面接では厳しいチェックをしております。

礼儀正しいかどうか

明るくて笑顔がある教師か

根気強く論理的に解説できるかどうか

親しみやすくコミュニケーションが取れるかどうか

リーダーシップがあり、お子様を意欲的にさせる力があるか

責任感があり、お子様のことを考えて指導しているか

これらの要件は一例にすぎませんが、非常に厳しい基準で教師を見定めております。

”元気でフレンドリーな教師がいい”

”温厚な教師がいい”

”お兄さん・お姉さん的な存在の教師がいい

というようなご要望にもお答えできますので、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

  

 

 

早稲田大学人間科学部
入試の科目別対策

早稲田大学の人間科学部は、人間環境科学科・環境福祉科学科・人間情報科学科の3つの学科に分かれており、倍率は6倍前後と標準の数字となっています。

科目は文系の方は、外国語(英語)・国語・地歴公民または数学の3つ、理系は外国語(英語)・数学・理科の3科目です。

英語(90分/50点)

人間科学部の英語は全部で3題で構成されています。

大問1は文自体はあまり長くはないですが、8題出され、設問も英語のため、少しやっかいです。

大問2は主に文法からの出題ですが、かなり詳しい内容からの出題のため、正確な知識を活用することを求められます。

大問3は、誤り指摘問題で、選択肢に誤りがない場合も正解となるパターンが見られるので、とても難しいものとなっています。

全体的に自然科学系の英文が多く、この学部特有の問題が多いため、一度は必ず過去問を解いたほうがいいでしょう。また、大問2・3は難易度が高いため、大問1の正答率が合否に大きく影響すると考えられます

 

国語(60分/50点)

人間科学部の国語は、1題が現代文、1題が古文と2題構成となっております。

現代文では、他の学部と同様に論旨の的確な把握が必要となっています。また、早稲田大学独自の選択肢の難しさもあるため、細部の読み取りも必須となっています。

そして古文では古漢融合問題も頻出です。古文の文学史・和歌・古典常識は必須となっておりますので、対策をしっかりとしましょう。

 

数学(文系60分・理系90分/50点)

人間科学部の数学は、文系・理系の独自問題2題と共通問題3題の計5題で構成されています。

共通問題に関しては、ベクトルや微積・積分が頻出で、その他は全範囲からの出題です。文系は三角関数が、一方理系は微分と積分が頻出問題となっており、これらの対策が必須です。

理系も文系も、まずは基礎レベルの問題を確実にできるようになりましょう。そして標準レベルの問題で確実に得点できるようにするために、演習の数をこなしていくことが大切です。

また、少ない時間で解く問題が多いため、日頃から時間配分には気を付けましょう。

 

社会(60分/60点)

日本史
人間科学部の日本史は、比較的商学部や社会科学部の問題と類似しています。テーマとしては、文化史や史料問題が頻出です。

文化史については、特に江戸や室町あたりが出題されやすく、細かい内容まで問われます。史料問題は非常に頻出なので、史料の内容から内容を推測したり、ヒントにして答えるなどを演習で慣れる必要があります。

ただし、問題のほとんどが教科書からの出題となっているため、まずは標準問題をなるべく落とさずに答えることが大事です。

世界史
人間科学部の世界史は、例年4,5題の出題で、すべてマーク式です。

すべての時代から出ますが、特に近現代が頻出です。

また、問題の傾向としては、正誤問題や空所補充問題が多く、特に正誤問題に関しては、かなり細かい知識や正確な時代の流れを必要とし、比較的難しい問題となっています。

他の問題は標準レベルの問題が多いため、教科書での学習で十分対応できます。

ただし、分野的には文化史が頻出な上に難易度も高くなっています。こちらも教科書と、できれば図説などを見て対策をしておきたいところです。

政治経済
人間科学部の政治経済は、例年4,5題の出題となっており、すべてマーク式です。

問題の7,8割が教科書問題となっており、その中でも特に統計資料や時事問題の頻出度が高くなっているため、日頃から新聞やニュースに目を通しておきましょう。

政治分野では、特に民主政治や憲法の問題が、経済分野では少子高齢化などの時事問題を用いた、難しい問題となっています。

 

理科(60分/50点)

化学
人間科学部の化学は、例年6,7題の出題で、すべてマーク式です。

また、化学は理論や有機が頻出で、理論は教科書の丸暗記というよりも概念の理解が必要です。解答に至るまでのプロセスを大事にしましょう。

有機は暗記が必要な分野ですが、その中でも特に構造式が重要となるので、構造式をかけるようにしておくべきです。実際に2009年から生命と物資が新しく出題範囲となってからは、毎年構造式の問題が出題されるため、注意が必要です。

しかし、他の科目と同様に、問題は標準的な内容が多く、教科書の内容で十分対応できます。

物理
人間科学部の物理は、例年3題の出題で、すべてマーク式です。

問題傾向としては、力学と電磁気の分野が毎年のように出題されているため、特に対策が必要です。

力学は、正確な図を書けるようにしましょう。

また、電磁気は、電気と磁気の違いをしっかりと把握し、過去問で勉強するのがいいでしょう。

全体的に標準的な問題が多く、教科書での勉強で十分にカバーできます。かならず、問題やテストを解いた後に回答を見て復習するようにしましょう。

生物
人間科学部の生物は、例年5,6題の出題で、すべてマーク式の回答です。

全体的に知識問題が多く、ほとんどが標準的なレベルの問題です。

そのため、教科書で十分にカバーができます。用語のみを覚えるのではなく、その内容や周辺知識についても必ず理解するようにしましょう。

また、その中でもヒトに関する出題も多いため、生物の分野だけで勉強するのではなく、テレビや雑誌などで知識を深めるということを行ってもいいかもしれません。

 

 

おすすめのコースはこちら 

大学受験準備コース

料金

(税抜)

高1~高2…4,000円/時間
コース内容 大学受験を目指す高校1,2年生向けのコースです。大学受験を経験した教師が自身の経験を元に、計画的に指導を行います。
大学受験コース

料金

(税抜)

高3,浪人生…4,500円/時間
コース内容 大学受験対策をご希望の方向けのコースです。大学受験を経験した教師だからこそ、受験のテクニックはもちろん、入試直前のメンタルケアまで行うことができます。
AO・推薦対策コース

料金

(税抜)

高1~高2…4,000円/時間
高3,浪人生…4,500円/時間
コース内容 AO・推薦受験にて大学に入学した教師による指導をご希望の方向けのコースです。小論文の書き方や面接対策など、自身の経験をもとに指導を行います。
プレミアム大学受験コース

料金

(税抜)

高1~高2…5,000円/時間
高3,浪人生…5,500円/時間
コース内容 上記いずれかの条件に加え、当会で定めた条件をクリアした、指導経験が豊富な家庭教師をご希望の方向けのコースです。

 

 

まずはお問い合わせください!!

入試試験の傾向と対策を把握した上で、勉強のスケジュールを立てて学習すれば、早稲田大学人間科学部への合格はぐっと近づきます。

東大家庭教師友の会は、お子様の学力をあげ、全力で合格へと導きます。

もし少しでも気になった方は、資料請求、ご相談からお待ちしております。

東大家庭教師友の会の教師と、一緒に早稲田大学人間科学部の合格を目指しましょう!!

お問い合わせはこちら

new_pc_btn_experience_common

このページに関連する家庭教師紹介

  • 教師検索
  • お気に入り教師を見る
  • 小学生向けページ
  • 中学生向けページ
  • 高校生向けページ
  • はじめての方へ

  • 特集