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No013◆東大英語リスニング対策と古文・漢文オススメ問題集

No013◆東大英語リスニング対策と古文・漢文オススメ問題集

リスニングも漢文・古文も演習あるのみ

質問

今、理科一類を目指しているものですが、英語と国語について質問させてください。
まず、英語のリスニングは、過去問以外に必要ですか?                      必要ならば、どのように対策すればいいですか?
次に国語は、古文漢文をセンターから二次レベルまで上げるには、なにをすべきでしょう?      長くなりましたがお願いします。

 

回答

まず英語のリスニングについてですが、これは個人の英語力によるので
一概には言えません。もし幼少から英語を習っていたり帰国子女であったり
して現時点で8割5分から9割以上とれるならばリスニングの対策は
過去問や東大模試の過去問で問題形式に慣れておく程度で十分でしょう。
逆に4割以下しか得点できないようであれば、東大の過去問で演習をするよりかは、
もう少しレベルの低いもので耳を慣らしてから過去問に挑戦すべきでしょう。

先ほど述べたように帰国子女や早期英語教育を受けた受験生以外では、
いきなり過去問を解いて9割以上とれる人はなかなかいません。
ですからリスニングでも7割?8割以上の正答率を目指すならばやはり
過去問以外での演習が必要になってくると思います。

具体的な対策ですが、自分で1冊リスニングの問題集をこなしながら
定期的に過去問(東大模試の過去問でも可)を解いて学習効果の測定を
しつつ問題形式に慣れるようにしてゆくと効率的かと思います。
問題集をこなす際には必ず一度はスクリプトを見ながら音声を聞き、
自分はどの単語やフレーズが聞こえなかったのかということを
確認するようにしましょう。

次に古文漢文についてですが、こちらはそんなに難しいことではないと
思います。なぜなら東大の古典の本文はセンター試験よりやや難しい
くらいで、時には問題はともかく本文はセンターのそれより簡単なときがある
からです。
つまり東大の古典をマスターするためには課題文を読む力はもちろんですが、
問題の答える力が重要になってくるのです。

ですから単語・句形がある程度仕上がっているならば東大の過去問を
使って演習を重ね、東大の問題に答える力をつけてゆくようにしましょう。
過去問の解答は様々なものが市販されていますが、おすすめなのは
『2009年度用 鉄緑会東大古典問題集 資料・問題篇/解答篇 1999-2008』
(角川学芸出版)です。
解答・解説がとても詳しいので是非参考にしてみて下さい。

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