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No016◆東大向けの古文単語帳は?

No016◆東大向けの古文単語帳は?

古文おすすめ単語紹介

質問

こんにちは。東大理一志望の浪人です。さっそく質問なのですが、2次まで必要な古文の単語帳は、 「マドンナ古文単語」では語数が少ないと聞きました。実際はどうなのでしょうか?

 

回答

東大入試の場合、古文の課題文は文理同じ場合も多いですから、確かに理系といえどもマドンナ古文単語では語数が足りないのは事実です。しかし「マドンナ古 文単語」は語数が少ない分、基本が凝縮されているので、「マドンナ古文単語」に収録されている単語の暗記は東大受験生にとっては必須です。

「マドンナ古文単語」をすべて暗記して、さらに古文に割く時間があるならば           「古文単語FORMULA 600―大学受験」 (東進ブックス)
をおススメします。
 
この単語集はタイトルにもあるように、600語をカバーしていて東大古文のカバー率も90%を超えています。
私も高3のときに実際この単語集を使っていましたが、センター古文にしても東大古文にしても、「マドンナ古文」とこの単語集で十分対応できました。ちなみにですが、この単語集には対応したCDも売られているので、合わせて利用してみてもいいかもしれません。

この単語集の使い方としては、もちろん個人の好みもあるとは思いますが、「マドンナ古文単語」のような基本の単語集を一冊マスターしてから、それでカバー できない部分を補うかたちで使うのが効率的だと思います。最初に基礎を固めるのは受験勉強の鉄則ですからね。

ただどんな古文単語集を使っても、入試でわからない単語がひとつも出ないということはほとんどありません。
しかし入試の出題者も受験生が課題文の中のすべての単語を暗記していることを求めてはいないのです。
文法がわかれば推測可能であると出題者が判断すれば、注をつけずに難解な単語を出すこともあります。
ですから単語だけでなく、文法、古文常識など、包括的な学習を心がけましょう。

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