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学校復帰と勉強の遅れ

前提として、元の学校に復帰することがかならずしも正しいわけではありません。お子様が自分らしくいられる場所が元の学校でないのなら、ほかの学校に転校したり、通信制の学校やフリースクールに通学することを選択するほうがよいと思います。このページでは、そうした無数の選択肢の中から「元の学校に戻る」ことを選んだ方向けの対処法について紹介しようと思います。

学校に足が向かないとはいえ、学校復帰願望が全くないお子様は実はそう多くありません。不登校のきっかけは友達関係、担任との関係、など様々です。病気やケガでしばらく学校を休んでいたら復帰しづらくなった…というお子様もいるでしょう。

私は病気で高校をしばらく休んでいました。進学校だったため、休んでいる期間が長くなるともう勉強の遅れを巻き返せないように感じて高校には行けなくなりました。 学校に行かなくなったきっかけは学力に直接関係しないお子様も多いでしょうが、やはり勉強が遅れていると いう事実は、学校復帰のかなり大きな精神的ブレーキになることは否定できません。  
ただ学習進度が遅れているというだけではなく、長い間勉強から離れていたため勉強の仕方そのものがわからない、やらなければいけない教科・範囲が多すぎて、どこから手を付けたらいいのかわからない…という不安を感じるお子様もいるでしょう。

 

では、なにから手を付ければいいか?

1.学校の先生とは密に連絡をとる

いま学校では教科書のどこまで進んでいて、どこまでやればいいのかが不明瞭な状態ではどこから手を付ければいいかもわかりませんし、「どれだけやればいいのかわからない」状態が一番不安に駆られます。常に進度を把握する必要はありませんが、担任の先生におおまかでも教科書のどこまで進んでいるのかは確認しましょう。

2.まずは数学と英語

すべての教科で完璧に追いつこうとすると精神的にも負担になりますし、そもそも全教科を受験に使うわけでもないので、完璧にする必要はありません。学習内容が積み重なっている英語と数学だけは授業についていける程度の学力を身につけましょう。数学は特に独学で理解するのが難しい教科ですので、塾や家庭教師でフォローすることを考えるのも手です。

3.勉強の進み具合を見てもらう第三者をもつ

勉強を教えてもらう目的はもちろん、自分一人で勉強を進めることは大変に強い意志を必要とします。まったく勉強をせずに時間だけがたってしまった…という事態は、学習進度の問題だけではなく勉強習慣の喪失という新たな問題にもつながります。塾なり家庭教師なり、勉強を教えてもらう第三者の存在は不可欠といえるでしょう。

 

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