勉強嫌いは小学校から始まります。小学校低学年のときは“なんとなく”できれば、誰も問題視しないので、そのまま放置されてしまいます。
なんとなくの理解ができるせいで、勉強を家でやる習慣がなかったり、勉強内容の本質が理解できなかったり、計算速度が遅かったり、読解力が不足していたりします。
小学校低学年では、学力差が見えにくいですが、小学校高学年となると優劣の差が明確になり、さらに中学生になると点数や順位という明確なもので現実をつきつけられます。
勉強への意欲は、小学校から中学校にかけて、大幅にダウンするという統計がでているのは上記のような理由からです。
小学校のときに嫌いになった科目が一生足を引っ張るケースも多いですし、小学校のときの計算能力が低さが大学受験にも悪影響を与えます。何よりも勉強をやる習慣がないため、いざ勉強をやろうとしても嫌で嫌で仕方がないということも後々大変な思いをすることとなります。
東大家庭教師友の会の勉強習慣化コースでは、“憧れの教師”と楽しみながら勉強することで、無意識のうちに勉強を習慣化していきます。また勉強の楽しさを知り、勉強を習慣化することは、人生にとってすばらしい財産となりえます。
■友の会は以下の3つのコースをご用意しております。
