早稲田アカデミーは、近年急激に合格実績を伸ばしている塾の1つです。御三家合格者も毎年増えています。東大家庭教師友の会でも、指導している生徒様のうち、SAPIX生、日能研生に次いで、ここ数年で早稲アカ生が3番目に多い状況になりました。

 早稲田アカデミーといえば、熱血指導に目が行きがちですが、それだけではないよく練られたシステムが機能していることも注目すべき点です。

 特出すべきは、四谷大塚の定評ある教材“予習シリーズ”を使用つつ、復習定着主義で指導しているということです。この方式は、YTnetを使用している他の塾にも取り入れだされています。さらに、早稲アカオリジナル教材や各種講座で補完しています。

 この仕組みに教師の熱血指導が加味され、近年の合格実績を叩き出していると考えます。

ただ、実際に当会にお問合わせいただいた方から、
「宿題が多すぎてこなせないので、サポートして欲しい」
「授業についていくのにいっぱいいっぱい」
という声が聞こえてくるのも事実です。

 予習シリーズの他にオリジナルの教材もこなさなければならないため、わからないところをそのままにしておくと授業についていくのが難しくなっていくのです。 復習主義は小学生にはとても合ったシステムであることはSAPIXと早稲アカの近年の実績からも証明されていますが、その半面、大量の宿題と難易度の高い授業に対応する能力を子どもに課している構図になっています。

 当会では、質の高い早稲アカの授業に対応していくために、授業理解のサポートのお手伝いをさせていただきたいと思います。東大家庭教師友の会には、予習シリーズを使って受験を経験した教師が多数在籍しています。早稲アカに通われているお子様をお持ちの方で、ご相談等ありましたら、是非お問合わせください。

東京大学