「休まずに塾にも学校にも行っているのに・・・」
「夕食後は必ず2時間机に向かっているのに・・・」
「宿題をきちんと解いているのに・・・」
親からしてみると不可解極まりないこの症状。いろいろ理由がありますが、大きくわけると2つに集約されます。





算数が苦手な生徒の勉強時間の内訳をまとめてみました。たくさんの時間を机の前に座っていますが、勉強をしていない時間が圧倒的に長くなっています。
どの問題をどの程度の時間で、解けばいいのか?わからないときはどれくらい悩めばいいのか?飽きたときはどうすればよいのか?そういったことがわからないため、ただただ時間ばかりを浪費する勉強時間となっています。

家庭教師が来たら、どう変わるのでしょうか?
この生徒さんの場合、まず最初に勉強する体制づくりをします。目標や時間を設定し、なんとなく勉強するということを避けます。
悩んでいるときに、ヒントを与えながら指導することで自分で考える力を身につけさせつつ、効率のいい勉強を行うことが可能になります。そうすると今まで非効率な時間を有効的なものにすることができると考えます。

症状1.「問題は理解しているはず“なのに”ケアレスミスが多い!!」 そんな症状の方はこちら
症状2.「計算問題は得意“なのに”文章問題が解けない!!」 そんな症状の方はこちら


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