サピックスのミドルクラスに所属している場合、小5までであれば、アルファを目指すべきでしょうが、小6ならば、さほど意識する必要はありません。
 サピックスでは、概ね5年生までに主要な範囲は終わってしまうため、むしろ志望校合格に向けて、何を極めて、何を捨てるべきを意識しながら、6年生の勉強計画を立てていく必要があります。
 どの学校にも“クセ”があります。つまり、よく出る分野や教科の難易度の違いなどがあるわけです。計画の立て方としては、現時点での成績と志望校を照らし合わせ、どのような計画でいけば、その差を埋めることができるかを考えながら、無理のない計画を立てる必要があります。もちろん、全範囲をすべて完璧にできればそれに越したことはありませんが、筑駒や開成・桜蔭などにトップ合格できるような一部の天才を除き、時間的にも能力的にも不可能です。
 計画の全体的な枠組みを作成した後は、毎週・毎日の生活習慣に落とし込んでいく必要があります。週4回のサピックスの授業の時間・自習の時間・わからないことを質問する週1回の家庭教師の時間など、計画を習慣化するための作業に落としていきます。

 後は、計画を立てたものを実行し、実際に理解し、得点に繋げていきます。計画も大切ですが、実行していくことがもっと大切です。

 東大家庭教師友の会の家庭教師は、合格のための計画作りのサポートや、日々の勉強のサポートなども可能です。お困りの際はお気軽にお声掛けください。



■所属しているクラスをクリックしてください。詳細を記述しています。

 
 

東京大学