生徒別実例紹介


指導のポイント

 文系からの医学部合格と一見すると奇跡的なことですが、私の指導方針は極めてシンプルです。
・受験のプロとしてプロ意識を生徒自身が持つ。時間の使い方も「貨幣の時間」と「小銭の時間」と例えているのですが、まとまった時間では○○をやり、こま切れの時間では××をやるのと使い分けたりするわけです。
・合格から逆算し、今何をすべきかの道筋を明確にする。最初の時期に点数が悪くても、嘆いても仕方ありません。むしろ、予定していた分野の問題がどの程度理解できたかを分析すべきです。
指導中もたくさんの工夫がありますが、基本的な方針上記の二つです。

↓他の教師を見る


東京大学