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漢字検定は受験に有利に働く!

高校受験では、多くの学校が実際の入試試験とあわせて学校の成績・普段の行動などを記した調査書を合否決定に利用しています。
その際全国の高等学校で、2校に1校が漢検を評価に使っています。つまり、漢字検定を取得することで受験を有利に進めることができます。同じように受験時に考慮される検定には英検、数検などがありますが、国語が得意な方ならそれらを取得するよりも漢検は取得しやすいのでおすすめです。

 

では、どの級からが受験に有利なのか

高校によって何級から評価するかは変わりますが、3級以上を持っていれば評価してくれる高校は多いです。ただし、3級は中学校卒業程度の難易度であり、中学の勉強をしっかりやってきた人ならあまり難しくありません。そのため、受験するなら準2級以上、できれば2級を取得していればかなりライバルと差をつけることができるでしょう。なお、大学受験なら2級以上が望ましいです。

難易度の目安

下の表では各級の難易度の目安、合格率を紹介しています。

 級 概要 合格率
マニアクラス。なおこの合格率には、合格しても毎回受け続け連続合格記録を更新し続ける上級者もふくまれている。「玲瓏」「芬蘭」など 10%

準1

日常生活で見たことはあるが読めない、書けないレベルの漢字が出題。「憂鬱」「遁辞」など  15%
 2 高校卒業クラス。普段目にするが書けない程度の漢字が出題。「豊沃」「角逐」など  19%
準2 高校在学クラス。四字熟語・送り仮名に少し難しい問題も出る 「泰斗」「平衡」 など 35%
中学卒業クラス。「濫読」「処遇」など 46%

 

合格のポイント

まず受けてみたいと思う級の過去問を書店かインターネットで見てみましょう。そのあと自分の今のレベルに合う級の勉強を始めるわけですが、人それぞれに苦手な単元は違うため、単元別問題集で苦手な単元を把握し、その設問を重点的に解いていくのが理想的です。

以下では、中学生の方がとりやすい漢検準2級と2級の対策方法をご紹介しています。

準2級対策

書き取り問題の分量が多いため一見それほど難しくなさそうに見えますが、ほんのわずかな字の間違いでも部分点はつかず点数がひかれてしまうので正確に漢字を覚える必要があります。また誤字訂正・熟語の成り立ちも平均点が低い設問なので、なんとなく記憶するのではなく丁寧な学習が求められます。

2級対策

基本的に常用漢字の中から出題されるため、見たこともない熟語はほとんど出ません。しかし社会人も受ける級なだけあり、合格点が準2級までの140点から20点上がり160点になり難易度は高いです特に難しいのは部首問題です。2級の部首問題の難しさは最高クラスです。例えば「凸」や「缶」など、どこが部首なのかほとんどの人が知らないような問題が出されます。

 

東大家庭教師友の会ができること

東大家庭教師友の会では、東大生2人に1人の登録をはじめトップクラスの学歴をもつ学生家庭教師がそろっています。高校受験の指導と漢字検定の指導を同時並行で行うことも可能です。ぜひ一度体験授業をお試しください。

 

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