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算数オリンピック対策ページ

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算数オリンピックとは

算数オリンピックは別名「知の祭典」と呼ばれ、算数が大好きな小学生・中学生が算数の頂点に挑む大会です。小学6年生向けの算数オリンピック以外にも、ジュニア算数オリンピック、キッズBEE、中学生向けの広中杯とジュニア広中杯と下図のように学年によって、参加できる大会が異なっています。

過去問に挑戦してみましょう

それでは、「知の祭典」とも呼ばれる算数オリンピックがどのくらい難しいのか実際に見ていましょう。

  • 解けたでしょうか。
    一見、簡単な問題にみえるのですが、実際にはこの問題は2011年の算数オリンピックの決勝戦に出題され、正答率3%の難問なのです。
    この問題の肝は左図のように図形の回転に気づけるかどうかということです。これにより、全く別の観点から三角形ACDを求めることができる問題になります。

暗記だけでない本質的な算数力が問われます

  • 近年の中学入試問題でもそうですが、算数オリンピックでは特に、暗記だけでは歯が立たない、本質的な算数力を問う問題が数多く出題されています。 本質的な算数力とは、「柔軟な発想」「論理的思考力」「試行錯誤の習慣」です。
    これらの能力は実は、大学受験で東京大学が求めている能力とまさに一致しています。つまり、この先、長期的にも必要な能力と言っても過言ではないでしょう。

算数オリンピック出場者も在籍しています

  • 算数オリンピックでは、前述の能力が求められるため、既存の塾では対策がなかなか難しいのが現状です。
    しかし、当会では算数・数学に強い東大生はもちろん、その中でも算数オリンピック、その中学、高校版である数学オリンピックに出場、入賞している教師も多数在籍しております。
    左図の葛西先生は数学オリンピックで銀賞、中学女子オリンピック金賞という非常に数学が得意で指導もうまい人気の教師です。指導についてインタビューを行いましたので、左図から記事を読むことができます。

当会の指導事例

  • 当会でのこれまで指導させていただいたご家庭様(H様)の実例をあげさせていただきます。 H様は、親御様が言われなくても、算数であれば自分から自発的に勉強する、といった非常に算数が好きな生徒様でした。大好きな算数を全国のできる人たちと競争してみたいという動機から算数オリンピックに出ることを決められたそうです。

    大会までは半年以上あったのですが、塾では算数オリンピックの対策を立てることは難しく、大会までに何を、どの時期までにやるかというスケジューリングの部分を中心にお願いしたいと、当会に指導をご依頼していただきました。
    当会では実際に算数オリンピック、数学オリンピックに出場した教師を派遣させていただき、自身の小学生時に限らない学生時代の算数・数学の学習経験をもとに、付け焼き刃ではない本質的な算数の対策を行いました。具定期には、生徒様の現状から、算数オリンピックに求められる力にいま何が足りていないのかを把握し、それを補うには、授業中、授業外に何をすればいいのかスケジューリングを行い、柔軟な発想を鍛えるために生活習慣までの指導まで多岐に渡ります。 結果、生徒様は入賞まではいかないものの、予選を通過され、本選でも十分な結果を残されたそうです。 このように当会では、長期的に本質的な数学力を補うための対策、または大会直前の追い込みなどニーズに合わせて対策を行います。 友の会では算数オリンピックに強い教師陣が生徒様の合格をサポートします。 ページ下のフォームから、お気軽にお問い合わせください。入会お待ちしております。

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