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算数オリンピック対策ページ

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目次

1. 算数オリンピックとは
2. 算数オリンピック対策
3  東大家庭教師友の会の強み.
4. 実際の指導例

 

算数オリンピックとは

算数オリンピックは別名「知の祭典」と呼ばれ、算数が大好きな小学生・中学生が算数の頂点に挑む大会です。中学受験の入試で、算数が難しい難関中学校を狙うお子様も、力試しで受験されています。

小学6年生向けの算数オリンピック以外にも、ジュニア算数オリンピック、キッズBEE、中学生向けの広中杯とジュニア広中杯と下図のように学年によって、参加できる大会が異なっています。

主な対象学年

大会名

大会概要

1~3

キッズBee

2009年より、小学校低学年を対象としてスタートしました。

算数のおもしろさを身に付けてもらうことを目標にしています。

5

ジュニア算数オリンピック大会

多くの小学生に算数を楽しんでもらうために、1997年より5年生以下を対象としたジュニア算数オリンピック大会を開催。

6

算数オリンピック大会

思考力と独創力を競う。1992年以降毎年1回開催。
小学生なら誰でも参加できるが、主に小学校6年生が対象。

1・中2

ジュニア広中杯

従来の広中杯は中学3年生が主対象でしたが、 2004
より、中学1年生・2年生を対象にしたジュニア広中杯が
新設されました。

3

広中杯

世界数学界最高の栄誉であるフィールズ賞受賞者で、
算数オリンピック会長広中平祐京大名誉教授にちなんで
2000
年に創設された大会です。

【大会のスケジュール】

申し込み期日:45月の中旬ごろまで

参加費:4,860

①    トライアル予選大会orトライアル地方大会(会場:全国各地・開催時期:6月上旬)

②    ファイナル決勝大会(会場:東京・大阪・福岡・開催時期:7~8)

暗記だけでない本質的な算数力が問われます

  • 近年の中学入試問題でもそうですが、算数オリンピックでは、

    「柔軟な発想」「論理的思考力」「試行錯誤の習慣」
    という本質的な算数力を問う問題が数多く出題されています。

    これらの能力は、大学受験で東京大学が求めている能力と一致するため、長期的にも必要な能力と言っても過言ありません。

     

 

算数オリンピック対策

 過去問に挑戦してみましょう

それでは、「知の祭典」とも呼ばれる算数オリンピックがどのくらい難しいのか実際に見ていましょう。

  • 解けたでしょうか。

    一見、簡単な問題にみえるのですが、実際にはこの問題は2011年の算数オリンピックの決勝戦に出題され、正答率3%の難問なのです。

    この問題の肝は左図のように図形の回転に気づけるかどうかということです。これにより、全く別の観点から三角形ACDを求めることができる問題になります。

     

算数オリンピック対策方法

解答を導くプロセスを身に付けよう

算数オリンピックは以下のような特徴があります。

・学習指導要領に準拠しているが、中学生でも解けない問題が含まれている
・単に答えを求めるだけでなく、解答を導くプロセスが重要である

算数オリンピックで上位を目指すには、出題傾向やレベルの高い問題に慣れることや、難問に対してはじっくり考える癖をつける必要があります。

出題パターンを把握

まずは過去問を繰り返し解き、類似問題の掲載されている問題集にも積極的に取り組み、出題パターンに慣れましょう。問題の傾向は、公式ホームページからも数問見ることができます。

さらに事務局から問題集も発売されています。過去問や類似問題が収録されており、算数オリンピック対策には最適です。一般の書店では発売していないので、事務局から直接取り寄せましょう

 

東大家庭教師友の会の強み

算数オリンピック経験者の教師が在籍

「過去問や問題集の使い方に困っていることや対策に不安がある」
というご家庭様がいらっしゃいます。

当会では算数・数学に強い東大生はもちろん、その中でも算数オリンピック、数学オリンピックに出場、入賞している教師も多数在籍しております。

教師自身の経験から過去問の進め方のサポートや他の塾では対応できない難問の指導が可能です。

 

お子様の状況に合わせた徹底的な指導

算数オリンピックでは、能力が求められるため既存の塾では対策がなかなか難しいのが現状です。東大家庭教師友の会の教師は、

・お子様1人1人に合わせたオリジナルカリキュラムを提案
・具体的な目標から逆算したスケジュールで効率的に行う指導
・東大、早慶、算数オリンピック経験者をはじめとするトップレベル教師による指導

といった他にはない強みを持っています。

過去問や問題集指導だけでなく、勉強方法などもいつでも提案可能です。お子様がわからない箇所は、わかるまで、何度でも指導します。

 

充実なフォローアップ体制

「算数オリンピックに挑戦したいけれど、何をしたら良いのかわからない」
といった不安をお持ちのご家庭様がいらっしゃいます。東大家庭教師友の会では、指導以外のフォローアップ体制も充実しています。

・ご家庭様に指導内容や宿題、生徒様の理解度を毎回共有
・生徒様1人1人にマイページを提供
・お通いの塾との両立を考えたスケジュール調整

さらに東大家庭教師友の会では、教師が指導や自身の受験経験により得た300以上のノウハウを蓄積しています。教師はノウハウに基づいた勉強方法の提案や質の高い授業を提供できます。

無理なく、効率よく算数オリンピック対策を行いたい方は、是非東大家庭教師友の会にお問い合わせください。

お問い合わせはコチラ

 

実際の指導事例

  •  

当会で指導させていただいたご家庭様(H様)の実例をご紹介します

算数オリンピック出場のきっかけ

親御様に言われなくても、算数であれば自分から自発的に勉強する、といった非常に算数が好きな生徒様でした。大好きな算数を全国のできる人たちと競争してみたいという動機から算数オリンピックに出ることを決めました。

東大家庭教師友の会への依頼内容

大会までは半年以上ありましたが、塾では算数オリンピックの対策を立てることが難しく、大会までに何を、どの時期までにやるかというスケジューリングの部分を中心にお願いしたいと、当会に指導をご依頼しました。

指導内容

当会では実際に算数オリンピック、数学オリンピックに出場した教師を派遣させていただき、自身の小学生時に限らない学生時代の算数・数学の学習経験をもとに、付け焼き刃ではない本質的な算数の対策を行いました。

生徒様の現状から、算数オリンピックに求められる力にいま何が足りていないのかを把握し、それを補うには、授業中、授業外に何をすればいいのかスケジューリングを行い、柔軟な発想を鍛えるために生活習慣までの指導まで多岐に渡りました。

指導の結果

結果、予選を通過され、本選でも十分な結果を残しました。 このように当会では、長期的に本質的な数学力を補うための対策、または大会直前の追い込みなどニーズに合わせて対策を行います。 東大家庭教師友の会では、算数オリンピックに強い教師陣が生徒様の合格をサポートします。

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お気軽にお問い合わせ下さい

このページをご覧になって、

東大家庭教師友の会で教師を探してみたい
東大家庭教師友の会の教師に算数オリンピック対策を行いたいと思われた方は、

ぜひ一度、お気軽にお問い合わせ下さい!

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料金

算数オリンピックの指導なら

カスタマイズコース

料金(税抜)

5,500円/時間
コース内容

算数オリンピック対策をご希望の方は、こちらのコースでお問い合わせください。お客様のニーズに合わせた柔軟な指導が可能な家庭教師をご紹介いたします。

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