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内部進学対策について

 内部進学とは、系列校に生徒様が受験を受けずに小学校・中学校・高校・大学に進学することです。進学基準は学校によって様々ですが、主に内申(通知表)が用いられるため、定期テストや日頃の生活態度が非常に重要なものとなります。こちらで各学年ごとの課題を見ていきたいと思います。

国立・私立小学校の内部進学の対策ページはこちら!

小学校から中学校へ

 小学校から中学校に行く際には、主に絶対評価、つまり、通知表を基準とします。学校によりますが、平均的に6~8割の人数が進学することができます。例えば、国公立大学系列では、筑波・御茶ノ水・学芸大学付属世田谷、竹早、小金井などが。また、私立大学系列では、慶應・白百合などがあります。そちらの基準をクリアしていれば進学が確実となっています。普段の学習をしっかりと理解することがとても重要となっているため、授業の内容の予習・復習をしっかりとしましょう

中学校から高校へ 

 中学校から高校へ行く際には、主にテストの結果や日頃の態度を基準とします。学校によりますが、平均的に7~8割の人数が進学することができます。特に国公立大学系列の高校(御茶ノ水・筑波・学芸大学付属など)は、特に対策が必要です。かなり厳しい基準の上、周りの生徒様のレベルも高いので、しっかりと対策をしましょう。特にテスト対策をしっかりと行いましょう。その際に、目標を高く目指してください。目安としては、8割の点数を取ると内部進学はほぼ間違いないものとなります。そのため、まずは8割を目指しましょう。 

中高一貫校の内部進学の対策ページはこちら!

高校から大学へ

 高校から大学に行く際には、主にテストの結果や日頃の態度を基準としています。学校によりますが、平均的に偏差値の高い高校(早大学院・早稲田実業・慶應・慶應志木・慶應藤沢・慶應女子・明大明治など)から大学には約9割以上が進学することができます。
しかし、内部進学ができない状況に追い込まれると、留年・浪人になりやすいという側面もありますので、気は抜けません。また、進学先の学部は成績上位の生徒様から決めることができます。その結果、大学に入って興味がない学部で学ばなければならないという可能性もあります。こちらの事例を避けるためにも、テスト対策がとても重要なものとなっています。

▽大学別の内部進学対策ページはこちら!

大学名
 慶應義塾大学 慶應義塾大学(医学部)
早稲田大学 明治大学
青山学院大学 立教大学
日本大学 学習院大学

※その他の大学の内部進学対策にも対応しております。

 

東大家庭教師友の会ができること

 東大家庭教師友の会には、質の高い講師陣が多数在籍しています。また、生徒様と同じ学校出身という講師も非常に多いため、同じ教科書を使用した講師陣による傾向と対策を熟知したテスト対策を行うことができます。内部進学対策でもっとも必要なことは、早めの準備です。内部進学をしたいと思った時にはもうすでに手遅れという状況は避けたいものです。そのため、内部進学を少しでもお考えの方は、まずはお問い合わせください。

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