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安立先生

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安立先生

英検準1級(高1時)、TOEIC970点(高3時)

安立先生

  • お問い合わせ教師番号:12678506
  • 東京大学医学部
  • 佐久長聖高等学校

特集教師

教師インタビュー

  • 実績の詳細

    ■英検準1級取得、TOEIC 970点

    高校1年生の時に英検準1級に合格しました。そして高校3年生の時にTOEICを受験し、初回受験で970点を獲得しました。
    現在では東大の医学部バドミントン部で行っているプログラムの一環として通訳も含めた仕事をしており、外国人の選手のユニフォームチェックなどのお手伝いをする中で、選手達と英語の会話をする機会もあります。あらゆる国から選手が来るためアクセントの強い英語が多く、リスニングが大変でしたが、TOEICでアクセントのある英語を聞くのに慣れていたので、なんとか聞き取ることが出来ました。今後は大学在学中に機会があれば再度TOEICを、そして新たにTOEFLにもチャレンジしてみたいと思っています。

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  • 英語力向上のきっかけ

    ■得意の英語をもっと伸ばしたい

    英語はもともと得意な科目だったのですが、高1の時に帰国子女の友達が英検の準1級に合格しているのを見て私も受験してみよう思い、まずは英検の勉強を始めました。
    それ以後受験までの期間は、英語力を落とさないためTOEICを受験しました。英語はもとから好きな科目だったのですが、勉強をして成績が伸びることでより好きになっていきました。得意だから好き、好きだから得意に…という良い循環につながったのだと思います。

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  • 私の英語学習法

    ■単語は文脈の中で覚える

    文法についてですが、まずは学校の先生の話をよく聞いて、授業に取り組んでください。もし分からないところがあればすぐに先生に質問しに行くべきだと思います。
    ある程度構文を理解できるようになったら、あとはひたすら単語と言い回しを覚えることです。ただし、単語はただ市販の単語帳にかじりついて、無理やり頭に詰め込むだけだとなかなかうまく覚えられません。私のおすすめは、文脈の中で覚えるというやり方です。
    同じ文章を何度も読むことによって、単語が文章中でどのように使用されるのか、意味だけではなく使い方も同時に覚えることが出来ます。

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  • 私の英語学習法

    ■レベルの高い文章にたくさん触れる

    ある程度英語の力が身に付いたら、次はよりレベルの高い文章にあたることが大切だと思います。私は学校の先生に勧められた英語の短編小説を読み、ジャパンタイムズの一面記事は毎朝欠かさず読んでいました。読んでいて内容が分かると楽しいですし、読むことで単語や言い回しも身に付きます。

    難しい内容のものではなくても、たとえばスポーツが好きな方であれば、スポーツの記事を読むなど、自分の興味のある文章を読んでみてください。そうすれば、「この単語はこういう意味なんだ!」といった新たな発見がありますし、読んでいて楽しめるので、とてもおすすめです。
    質のいい文章を継続して読む、これが大事なことだと思います。英語は数学などと異なり、ひらめきが必要とされるわけでもなく、努力の成果がそのまま表れやすい科目であると思います。普段からの積み重ねが大切です。

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  • 私の英語学習法

    ■会話に大事なのは「積極性」!

    英語を話すためには、英語についての総合的な能力が必要になります。頭をフルに稼働させて、イメージをしながら練習することです。私は学校の英語の先生をつかまえて、練習に付き合ってもらっていました。自分でうまく話せているな、と感じるのは聞き慣れた単語が自然と出てくるときなのですが、それは自分がこれまでどれだけ単語を読み、聞き、使ってきたか、ということを反映しています。色々な英語に触れて、たくさんの言い回しを覚え、読み、聞くことで、それらがすべて自分のものになっていきます。いわゆるactive inputといわれるものです。
    「英語を話す」という行為に怖気づいてしまうひとも多いかもしれませんが、怖がらずにしゃべってみてください。最初は、はちゃめちゃでも良いのです。大事なのは伝えようとする気持ちです。とにかく堂々と自信を持ち、ジェスチャーを使いながら、自信を持って積極的に話してみてください。

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  • メッセージ

    ■今の場所から飛び出してみて!

    私が東京大学を目指そうと決めたのは、高1の時にアメリカにホームステイをした際、東大卒の医学の研究者の方とお話をする機会があり、その方に憧れたことがきっかけです。私もその方のように研究をしてみたい、という強い思いがずっと私のモチベーションであり続けていました。やはりそうしたモチベーションを獲得することは、長期間にわたって勉強を続けていくうえでとても重要であると思います。楽しいからこそ、目標があるからこそ頑張れるのだと実感しました。
    大事なのは勉強だけではありません。今自分がいる場所に満足して終わらず、怖がらずに外に飛び出してみてください。特に、海外に行くことはとてもおすすめします。自分が今いる所と別の地へ行くと、新たな発見がたくさんあります。
    また、英語に大事なのはやはり「気合」です。私は、実家は群馬で、長野の学校の出身なのですが、長野の方言で、やる気を出せ、本気を出せ、ということを「ずくを出せ!」と言います。ぜひ目標を持って、ずくを出して、頑張ってください!

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  • 現在、頑張っていること

    ■勉強、部活、趣味… 毎日が充実

    学校のカリキュラムと部活動で忙しい日々を送っています。大学の英語の授業ではクラス分けがあり、現在一番上のクラスにいるのですが、テキストの内容は高度で、読み応えがあります。所属しているラボでは睡眠医療に関する英語の文献を輪読しているのですが、非常にレベルが高くとても勉強になります。
    将来の進路についてはまだ悩んでいる最中ですが、研究に取り組むことが出来たらと思います。医学の論文はほとんどが英語で書かれているので、医者として活動するにあたっても英語の能力は必要不可欠です。そのため、英語に関してはこれからも実戦的に学んでいくことになりそうです。

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  • 指導に向けて

    ■生徒のお姉さん的な存在に

    現在中学生の生徒様を指導していますが、授業はしっかり行い、そして休憩時間にはいろいろなお話をしたりして楽しい時間を過ごしています。
    家庭教師の良さというのは、何よりも生徒との距離が近く、学校の先生と比べて年齢も近いので、何でも気軽に質問ができるところにあると思います。教師としては、そうした身近なお姉さんのような存在でありたいです。
    そして、どんな勉強にも面白い部分というのは探せば必ず見つかります。自分が今取り組んでいる勉強の楽しさを発見して下さい。ぜひ一緒にそのお手伝いをしたいと思います。

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