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エコノミクス甲子園の全国大会で高1時ベスト4、高2時に準優勝

比嘉先生

  • お問い合わせ教師番号:12767148
  • 東京大学教養学部
  • 金沢大学教育附属高等学校

特集教師

教師インタビュー

  • 実績の詳細

    ■エコノミクス甲子園の全国大会で準優勝!

    エコノミクス甲子園とは、全国の高校生が金融経済に対する知識や応用力、さらに実践力を競う大会です。「被災地復興のためのソーシャルベンチャーを起業する」というお題でプレゼンをつくったり、クイズ形式の戦いをしたりしました。私は高1の時にエコノミクス甲子園に初出場し、地方大会を通過、東京で開催された全国大会において約40チームの中でベスト4を獲得しました。2回目に出場した高2の時には、全国大会で準優勝を勝ち取りました。

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  • 実績を目指し始めたきっかけ

    ■ゼロから勉強、気付けば経済の面白さのとりこに

    エコノミクス甲子園に参加したのは、高1の時に友達に誘われて、「面白そうだな」と応募してみたことがきっかけです。はじめは経済に関しては全くの初心者で、分からないことだらけでしたが、勉強を進めていくうちにだんだんとその面白さにのめりこんでいきました。今まで何も知らなかった経済について知識を身に付け、身の周りの様々なことが分かるようになっていくことが非常に楽しかったです。

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  • 勉強と課外活動の両立法

    ■周りのレベルの高い人たちに影響されて東大受験を決意

    東京で開催された全国大会を訪れた際に、出場者たちがみな非常に優秀でレベルが高く、刺激を受けました。こうした人たちと出会い、交流するにつれて、自分も負けていられない、これらの人たちと同じレベルで戦いたい、と思ったことがきっかけとなり、東大を受験することを決意しました。
    現役時代には志望の科類に合格することができませんでしたが、1年間、時間をかけて東大入試を分析しつつ、最終的に充分な成績で理科2類に合格することができました。

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  • 勉強と課外活動の両立法

    ■課外活動と受験勉強との両立を通じて身に付けた、タイムマネジメント力!

    現役時代にはエコノミクス甲子園の勉強と受験勉強の両立を図らなければなりませんでした。エコノミクス甲子園の勉強にはかなり多くの時間を割く必要があったため、メリハリをつけることに最も気を付けました。それぞれにどれだけ取り組むかを時間で区切ったり、課題の量で決めたりしていました。
    受験勉強よりも経済の勉強の方が楽しく感じられたため、はじめは誘惑に負けてしまいがちでしたが、「辛いけど、とりあえずやってみよう」と自分に言い聞かせながら取り組んでいくと、次第にバランス感覚が身に付いてきます。受験勉強の際に身に付けたこの時間のマネジメント力については、受験を終えた現在でも大変役立っているという実感があるので、ぜひ生徒さんにも伝えていけたらと思っています。

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  • 勉強と課外活動の両立法

    ■得意な情報収集と分析を通じて、受験を乗り切る

    私はあらゆる面において、情報収集と分析が得意だと思っています。東大の受験勉強についても工夫をし、特に現代文では、ロジックをどう組み立てるか?ということについて、自分なりのノウハウも考案しました。成績にブレのあった数学や苦手だった理科も、なぜ解答のような方針で解くのかを考え、根気強く分析と問題演習を積み重ねているうちに、徐々に成績が安定してきました。生徒さんにも、そのノウハウを伝えることができると思います。

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  • 現在、頑張っていること

    ■様々な経験と勉強を重ね、周りに何か与えられるようになりたい

    現在ではいろいろな楽しいことに挑戦してみようと様々なイベントに積極的に参加しています。エコノミクス甲子園の運営を担当し、受験生の学習管理なども行っています。また甘いものが好きで、他大学のアイスクリーム同好会に所属して、週1回美味しいアイス屋さんめぐりをしています。
    今後も様々な経験と勉強を積むことによって自分の中身を充実させて、人から与えてもらうだけではなく、私からも何か感じてもらい、周囲の人を幸せにできるような人になりたいです。

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  • 指導に向けて

    ■成績アップを第一に、そのうえで勉強の意味や大学の楽しさも伝えたい

    まず、学習面についてはしっかりと指導し、成績アップを第一の目標とします。これまでの自分の経験として、受験生時代には友人と自主的に勉強会を開いたり、現在では大学受験生向けの映像授業の講師をしたりもしているので、指導力には自信があります。
    その一方で、どのように勉強をしていくのか、受験勉強の先に何があるのか、といった大学の楽しさも同時に伝えていけたらと思っています。高校生の中には大学に入って何をするのか、なぜ勉強するのかが分からない方も多いと思うので、自分の経験を活用して、受験勉強の先に何があるのか色々な選択肢を提示して、将来につながるように、夢を持ってもらえるようにしたいと思います。受験勉強という明確な目標があるときには、その目標をがっつり、全力でサポートしたいと思っています。

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  • メッセージ

    ■受験を通じて将来にも役立つ“力”を身に付けて、現在を思い切り楽しんで!

    私がエコノミクス甲子園に参加した後は、自分の現状の分析、適切な目標設定、ギャップの埋めかたの計画などを意識するようになり、よりよいベクトルで勉強できるようになりました。また、受験勉強においては時間のマネジメント力を身に付けることができました。生徒さんには学習内容や具体的な答えだけではなく、そういった将来にも役立つ勉強の方法論を伝えていきたいと思います。効率的な頭の使い方やより多角的な思考力、計画性やマネジメント力は、将来さまざまな場面において確実に役に立つはずです。
    そのうえで、後輩のみなさんにはぜひ、現在の学校生活を存分に楽しんでほしいと感じています。受験勉強も大事ですが、勉強は高校生活の一コマであり、そのすべてではありません。勉強を要領よく行うことで、今しかない時間をぜひ大事にしてほしいと思っています。学校生活を最高に楽しんだうえで、受験勉強も楽しみ、ぜひ素晴らしい高校時代だったと思えるようにしてください!

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