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中村先生

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中村先生

  • お問い合わせ教師番号:12769393
  • 早稲田大学基幹理工学部
  • (私立)武蔵高等学校

特集教師

教師インタビュー

  • 生徒さんの性格

    生徒さんは小学6年生でしたが、大人びていました。しかし、人見知りはしないようだったので、積極的にこちらから話しかけ、コミュニケーションをとっていました。2年間という長い期間指導をしていたので、僕としては生徒さんと仲良くなれたと思っています。

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  • 生徒さんの指導開始時の学習状況

    四谷大塚の模試で総合偏差値が50を切っていました。理科社会は手つかず状態で、算数は4科目の中でも特に苦手なようでした。一方で国語は得意科目であり、偏差値が4科目の中で1番高かったです。そのため、指導は算数と理科、社会を中心に行い、国語は主に生徒さんの書いた文章の添削をしていました。そして、約2年間の指導を通じて、最終的には偏差値が65前後まで上がりました。

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  • 具体的な指導方法〜算数〜

    中学受験の算数は問題のパターンが限られています。そのため、問題のパターンをいかに知っていて、その解法が頭から出てくるか、ということが大事になります。指導では、問題のパターンに慣れるために、いくつかの問題を何度も解いてもらうことを心がけていました。極端な例ですが、間違えた問題があったら、その日の授業はそれに関連した問題しか解かせないこともありました。このように、間違えた問題を繰り返し何度も解いて、生徒さんに問題をパターン化してもらうことで、苦手科目だった算数を克服してもらいました。偏差値でいうと、算数は20近く伸び、最後には4科目の中で1番点数が取れるようになりました。

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  • 具体的な指導方法〜社会〜

    生徒さんはどのくらい覚えたら、点数につながるかを分かっていなかったので、まずはその点を教えました。具体的には、まず指導中に指定したテキストのページを暗記させます。次に何分後かに暗記した範囲のテストをします。そうすると、ほとんど合っていないことが分かりました。このように、本人は覚えたつもりでも、実はテストになると点数がとれておらず、暗記不足だったことが明確になりました。これを生徒さんにも伝え、どの程度暗記すべきなのかを捉えてもらいました。

    また、ただ暗記をするのではなく、位置関係や流れ、物事の詳しい内容を言えるようになるまで覚えさせることを意識しました。たとえば、「○○山脈は北部にある。だから晴れの気候が多い。そして、暖かい所で栽培される作物が育つ。そのため、△△のような特産品が有名である」という感じです。単語のみで覚えるのではなく、全てを関連付けて覚えることで、結果的に早く覚えることができます。これにより、生徒さんの志望校であった武蔵が出す記述問題にも対応することが可能になったと思います。

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  • 具体的な指導方法〜理科〜

    理科の中でも、力学・電磁気・波・光などの範囲は暗記だけではどうしても太刀打ちできないものがあります。そのため、「なぜこうなるか」を徹底的に理解してもらうために、物事の原理から全て丁寧に解説しました。時には小学生で習わず、大学受験の範囲を教えることもありましたが、きちんと解説をすれば生徒さんは理解してくれました。また、周期表を持参することや、自分が高校時代に行った理科の実験の話を織り交ぜたりすることで、生徒さんが理科に興味を持てるように工夫しました。このようにして、原理を理解することを6年の前半に終わらせることができたので、それから受験までは暗記系に力を回すことが可能になりました。

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  • 指導をするうえで心がけていること

    私は指導をするうえで、「結果を必ず出す」ことを心がけています。そのために、模試などで成績が悪かった場合は徹底的にその理由を分析します。たとえ、間違った理由が計算ミスだとしても、その理由を聞きます。たとえば、(1)の問題で間違えていたら、時間がないという理由はあり得ません。では、なぜ間違えたのか。問題を解いた跡を見ると、約分をミスしていたことが分かりました。そして、その問題だけではなく、実は他の問題でも約分が原因で失点していることが判明しました。この場合、その日の授業では約分の問題しか解かせません。徹底的に間違えた箇所の克服をします。このように、間違えた理由を追及し、その類題を解かせることで、確実に次の試験ではミスを減らすことができます。そして、これを繰り返し行い、「生徒さんが結果を出すこと」ができるよう、サポートをしています。

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  • 指導して実際生徒さんはどのように変わったか(成績・モチベーション・普段の学習状況等)

    生徒さんの成績があがったことで、本人に自信がつきました。指導を開始した当初はネガティブな面もあり、上位校に受かると思っていなかったようです。しかし、だんだん成績があがり、自信がつくことで、生徒さんが前向きな姿勢を見せてくれるようになりました。

    また、生徒さんは塾と家庭教師の時間以外はあまり勉強していないようでした。しかし、指導をするにつれて、家庭教師の時間を楽しみにしてくれるようになり、勉強に対するモチベーションが更に上がったと思います。

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  • 指導への意気込み

    僕は生徒さんに「来てもらいたい」と思われるような教師を目指しています。そのために、どのように話したら面白くなるのか、どう返答したら相手の気を引けるかを日々意識しています。

    また、僕は人より受験の経験が多いです。その分、苦しい経験もしています。しかし、頑張れば努力が叶うことも知っています。そのため、今後受け持つ生徒さんが受験するところは全勝、第一志望校に至っては絶対合格を目指したいです。現実的に考えて無謀なものは対応できないかもしれませんが、今回の指導を通して2年あれば偏差値が20あがることはわかっているため、生徒さんが結果を出せるよう、全力でサポートしていきたいと思います。

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