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稲村先生

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稲村先生

努力は必ず自分のプラスになる!

稲村先生

  • お問い合わせ教師番号:12862801
  • 慶應義塾大学経済学部
  • 渋谷教育学園幕張高等学校

特集教師

教師インタビュー

  • 推薦をいただいた感想とその要因は自分でなんだと思うか

    家庭教師としての経験はまだ少ないのですが、推薦していただいて嬉しく思います。

     

     推薦をいただいた要因は、早稲田アカデミーの成績順にクラス分けをするための模試で最上位のクラスに入れたことだと思っています。生徒さんは友の会の家庭教師の他に四谷大塚と早稲田アカデミーの3つを掛け持ちし学習していました。そんな中で特に友の会の指導では早稲田アカデミーのフォローしたことで、早稲田アカデミーの成績が大いに伸びました。また、指導開始当初は生徒さんの実力は十分にあったのですが、勉強をする習慣がなく塾の宿題や自主学習も怠っている状況でした。しかし、一緒に勉強をするにつれて塾の宿題や家庭学習をやるようになり、さらに塾の成績や模試の点数が上がるようになりました。

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  • 生徒さんのつまずきポイントとそれに対する対策

    算数

    生徒さんは四谷大塚で社会や理科を中心に学習していたので、私は主に早稲田アカデミーの国語と算数のフォローを行なっていました。

    生徒さんは算数の中でも特に空間図形と平面図形を苦手としていました。しかし、これらの分野は早稲田アカデミーの模試で必ず出る範囲だったので、なんとしてでも克服しなければなりませんでした。生徒さんには問題に対応できる力を積むべく、解き方のパターンを強制的に暗記させるようにしていました。特に模試対策として、私の作成した解答、模範解答、そして生徒さんの解答を掛け合わせ、解答を頭に入れるように指導していました。

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  • 生徒さんのつまずきポイントとそれに対する対策

    国語

    国語は毎回小説と評論を2つずつ読ませるようにしていました。国語は答えを文章中から見つける作業が大事なので、私が本を使って勉強した「読み解く力」の内容を生徒さんと共有しました。記述問題への対策は解答のポイントが文章中のどこに書いてあるのかを見つける訓練を行わせていました。また、作文の課題を出し、自分の言葉でまとめさせるように指導していました。作文課題においては句読点の位置、日本語表現をしっかりさせることも徹底させていました。

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  • 具体的に成績(偏差値・模試の結果)はどのくらい上がったか

    指導を始めた当初は早稲田アカデミーで上から5番目のクラスだったのですが、現在は1番上のクラスに入ることができました。早稲田アカデミーの模試においては指導開始前と比較して算数・国語両方とも50から60まで伸びました。

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  • どんな指導計画書を立てて指導したか

    時間単位での指導計画書を立てることはなかったのですが、友の会の学習指導計画書をリビングに貼っていました。指導を進めて行く中ではやはり生徒さんの要望にあった指導をしたいと思い、生徒さんが苦手としている算数を中心に行うことにしました。また、生徒さんが未使用の四谷大塚のテキストを持っていたため、それらを模試対策としても有効活用し学習を進めました。

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  • 工夫していた指導方法

    指導時間には基礎的な計算よりも、模試の解説などより実践的な問題に時間を割きたいと思い指導を進めていました。生徒さんにはできるだけ規則正しい生活を意識させ、日々の学習ルーティンを確立させるよう働きかけていました。具体的には、模試を解く際の土台になる基礎的な計算能力をつけて欲しいと思い、朝の時間を活用して掛け算、割り算といった計算のスピードをあげるという目的で自主学習を行うよう伝えていました。

    指導時間内に行なっていた模試の復習においては、必ず模試の模範解答と自分の答えを照らし合わせて考えさせるようにしていました。月1回のペースで行われる模試においては、出題範囲がだいたい特定されているので「見たことがある問題を増やす」という意味で同じような問題を解かせるようにしていました。指導の際にタブレットに問題を取り込んで家に持ち帰り、ルーズリーフに書き、次回の授業で書き出したルーズリーフを使用し解説するといったサイクルを確立させていました。

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  • どのような教師を目指しているのか

    私は親御さんと生徒さんの関係をサポートする役割が家庭教師にはあると思っています。そのため、指導終了後のミーティングは毎回欠かさないようにしています。また、コミュニケーションを取っている中で親御さんと生徒さんの間にも意見の食い違いがある時には、両者の気持ちを理解した上で両者に適切なアドバイスができるよう心がけています。生徒さんにはとにかく受験において悔いが残らないように勉強を続けて欲しいです。その背後にあるのは、私自身が受験生時代に「運」に頼っていた部分を反省し、同じ過ちを生徒さんにしてほしくないという強い思いがあるからです。自分の過去を反面教師にして指導を行いたいと思っています。

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  • ご家庭・生徒様に対してメッセージ

    努力をすることはきっと自分に良いものをもたらしてくれます。後悔は先に立たないからこそ、今できることをしっかりとやって受験を終える頃には努力をしてよかったと思えるように前進していきましょう。苦しくなった時は自分が第一志望校に入って学生生活を送っていることを想像してみてください!

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