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神谷先生

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神谷先生

効率よく、楽しく学習するためのサポートを惜しまない

神谷先生

  • お問い合わせ教師番号:12798800
  • 国際基督教大学教養学部
  • 国学院高等学校

特集教師

教師インタビュー

  • 推薦をいただいた感想

    家庭教師のお仕事は今までにも何度か経験があるのですが、このように評価して頂けたのは初めてだったので、自信がつきました。

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  • 指導内容について

    今回担当したのは、高校3年生の生徒様です。英語の受験対策指導をしています。高校3年の夏の終わりの段階で、英語の基礎があまりできていない状態でした。そこで、単語と文法を最初の1ヶ月間にしっかりと学習し、その後で短文の英文解釈の練習をすることにしました。段階を踏むことで、長文読解にも応用できる基礎学力をつけることに重点を置きました。

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  • 生徒様のつまずきポイント

    とても真面目な生徒様で、目の前のことに取り組む集中力が人一倍強いです。

    一方で、その真面目さゆえに頑張りすぎてしまい、結果として効率の悪い学習をしてしまっている、というのが第一印象でした。単語を覚えるために長時間同じ単語を書き続けて、1日の学習が単語の勉強だけで終わってしまう、ノートを綺麗にまとめることに力を入れすぎてしまうなどといった具合です。こういった様子を拝見し、「一生懸命だけれどどこかもったいない努力の仕方をしている。正しい努力の仕方がわかれば一気に伸びるだろう」と感じました。その正しい努力の仕方を教えるのが、家庭教師の役割だと思っています。

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  • 指導の際に心がけていること

    指導の際には「効率よく、楽しく学習する」ことを1番大切にしています。

    例えば、英文法や英文解釈の学習は高校生の生徒様にとってつまらなく、敬遠されがちな分野です。実際の教材でも、「英語における現在形は、不変の真理を表す際に用いる」といったように、堅苦しい言葉で説明されていることが多くあります。そこで、一味違う面白い解説がなされた英語教材を数種類取り入れることで、生徒様が面白いと感じ、とっかかりやすいと思ってもらえるような指導ができるようにしています。

    毎日家や塾にこもって10数時間勉強し続けるようなやり方は苦しいですし、一時は頑張れていてもいつか心が折れてしまう時がきます。そのうえ、勉強時間が長ければ学習がはかどっているかというと、そうとも限りません。効率よく、そして楽しく学習することで、受験の辛さを少しでもなくし、継続して頑張れるようにサポートすることを心がけています。

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  • 英単語は浴びるように反復して定着させる

    英単語の覚え方は人それぞれだと思いますが、私は「毎日新しい単語を10個覚える」ではなく、「1100個、同じ単語に触れることを1週間続ける」というやり方で指導しています。

    110個だと1週間で70個覚えられる計算になりますが、週が終わる頃には最初の10~20個の単語は忘れてしまいがちです。しかし、1日に100個の単語に触れる学習を7日続けると、それだけで少なくとも7回は100語分の反復練習をすることができ、定着度が高まります。

    書店で売られている単語帳は単語数で区切られていることが多いので、そういった教材を活用すると学習の手助けになります。

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  • 生徒様とのコミュニケーションについて

    自身の受験経験を生かし、生徒様の受験の不安や悩み相談を聞いてアドバイスすることも多くあります。

    今回の生徒様は家庭学習をベースに受験勉強をしているためか、塾に通っている友人と比較して不安を感じてしまうことがあるようです。そういった不安に対して、同じように大学受験を独学で乗り越えた自分の経験から、励ましの言葉をかけることが多くあります。先日は「塾で10何時間も勉強した」と自慢している友達のことは気にしなくていいよ、今のペースで一緒に頑張っていけば大丈夫だよ、といった声かけをしました。

    受験勉強の辛さはすごくよくわかるので、こういった声かけで少しでも不安な気持ちを減らせたらいいな、と思っています。

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  • 生徒様の成績の変化

    元々単語が苦手な生徒様でしたが、毎日の反復練習によって明らかに語彙力が高まりました。

    先ほどの単語学習法を用いて、さらに定着度をはかる小テストを毎週行っています。1回に覚える単語の量を徐々に増やしているのですが、それでも正答率が上がっており、本人の努力の成果を強く感じます。

    また、文法問題も数をこなすうちに正答率が上昇し、生徒様本人も「文法問題が得意になって、自信がついた」と話していました。

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  • おすすめの勉強法

    私が大学受験をした時は、塾には行かず、参考書を買って自分で学習していました。おすすめの学習法は、電車やお風呂の中で暗記ものの学習をすることです。毎日の通学時間が往復で2時間以上あったので、その時間をスマートフォンではなく単語の暗記に充てることにしました。お風呂の中にも単語帳を持ち込み、ボロボロになるまで何度も取り組みました。すき間時間に暗記ものに取り組むのはとても効果があったと感じます。

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  • 部活動との両立について

    私は陸上部に所属し、週7回の練習を高校3年の夏まで続けていました。練習はハードで大変なこともありましたが、部活をやりきったことで得られたものは大きかったと実感します。大学ではアメフト部に所属し、来期の主将を務めることになりました。

    部活をやりたいという気持ちがあるのであれば、すき間時間を活用して受験勉強と両立し、ぜひ諦めずにやりきってほしいなと思います!

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  • 家庭教師と塾の違いは何ですか?

    家庭教師の1番良いところは、集団塾と異なり、生徒様に合わせて柔軟に指導ができる点です。

    私は集団塾で働いた経験があるのですが、集団指導では11人と綿密なコミュニケーションをとることができず、もどかしさを感じていました。

    その点、家庭教師は先生と生徒様との関係が深くなるため、生徒様に合わせた教科指導や、受験の相談にのるといったことも柔軟に対応できます。勉強面以外にも学校での出来事などいろいろな話をして、楽しく学習できるように心がけています。

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  • ご家庭へのメッセージ

    受験まであと少しですが、今までやってきたことを全て出し切れば大丈夫です。最後まで気を抜かずに、一緒に乗り切りましょう!

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