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稲場先生

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稲場先生

学習指導だけでなく、細やかな精神面のケアで志望校合格を後押しする

稲場先生

  • お問い合わせ教師番号:12833674
  • 東京医科歯科大学医学部
  • 麻布高等学校

特集教師

教師インタビュー

  • 今回の指導内容

    今回担当したのは、小学校6年生の生徒様です。SAPIXに通っておられましたが、家ではあまり勉強していなかったようです。現在は迫る中学入試本番に向けて、SAPIXの学習のフォローを中心に4科目幅広く指導しています。

    生徒様の志望校が私の出身校であり、また将来の夢も私と同じ医者であるという共通点があるため、自身の経験を生かした指導を行っています。

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  • 入試突破のために大切なこと

    入試を突破するのに大切なのは、それまでの(学習の)貯金を信じて、入試当日は「絶対受かる」という強い気持ちを持って臨むことです。

    自分自身の受験・指導経験から、入試前日までの過去問や模試の成績の合格の相関はほとんどないと感じています。E判定でも合格する人は合格しますし、A判定でも不合格になることだってあります。成績以上に、当日の気分や勢いが合否を大きく分けることが往々にしてあります。そのため、今成績が足りている・足りていないといったことよりも、「絶対に受かる」という気持ちを持って入試に臨むことの方が大切だと思います。

    今回担当している生徒様も入試の直前期を迎え、焦る気持ちが大きくなっているようです。本番の試験が現実に迫ってきたことで、「今まで頑張ってきたけれど、失敗したらどうしよう」という不安が強くなっているのだと思います。直前期に緊張する気持ちはすごくよくわかるので、「1月までの(学習の)貯金を信じれば大丈夫だよ」と声かけをして、不安な気持ちを少しでも和らげられたらと思っています。

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  • 生徒様の成績の変化

    受験において、合格のカギを握るのは算数と数学です。そこで、SAPIXの課題や過去問を利用しながら、算数を重点的に指導しました。

    生徒様は算数の成績はよかったものの、「どこで公式を使ったらいいかわからない」と話しており、これはいつか絶対につまずく時が来る危険なタイプだと感じました。そこで、徹底的に算数の学習を進めることにしました。その結果、4000名規模の模試で100番を切るほどに、算数の学力が高まりました。他の科目も指導しており、全科目の合計で偏差値が10以上上昇しました。

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  • 生徒様の学習姿勢の変化①

    学習に対する主体性が高まったと、保護者様から言っていただくことができました。

    夏休みの頃に、私がエクセルで作成した「学習シート」を渡しました。このシートに学習内容を毎日記録することで、自分の学習履歴を可視化することができます。実際に使ってもらうと、「今日は勉強したけれど、昨日はあまり勉強できなかった」など、日々の学習を振り返る習慣が自然と身についたようです。学習量を可視化したことでやる気も高まり、自分から進んで勉強をするようになったとのことでした。

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  • 生徒様の学習姿勢の変化②

    テストの点数を全く気にしない生徒様でしたが、もっと良い点数や成績を取りたいという向上心が目に見えて育ったと感じます。

    ある時、「次の模試で上のクラスに行けなかったら、志望校を諦めよう」という約束をしました。「諦めた方が良い」と本心で思っていた訳ではなく、生徒様の性格的に、“このように約束をすることでむしろ勉強のやる気を高めることができるのでは”と考えたからです。また、もし仮に上のクラスへ行けなかったとして、そこで志望校を諦めてしまうのであれば、志望校への思いがそこまで強い訳ではないことがわかります。そうなった場合は、他の学校に志望を変えることも視野に入れていました。周囲の期待に応えるための目標ではなく、あくまで本人がどうしたいのか、その本人の気持ちに基づく目標を設定しないと、頑張り抜くことはできないからです。

    結果的に、上のクラスへ行くことはかないませんでした。しかし、その時の生徒様の様子がとても印象的でした。諦めの気持ちではなく、「悔しかった」「もっと上に行きたい」といった言葉が出てきたからです。一生懸命頑張ったからこそ悔しかったのだと思いますし、もっと頑張りたいという気持ちが高まったようでした。「志望校は変えずに、最後まで頑張る」と決意を新たにしました。

    テストの点数を気にする習慣が全くなかった指導開始時と比べて、大きく変わったなと感じた瞬間でした。

    このように、自分が本当にしたいことがわかり、目標として定まると、子どもはとてつもないエネルギーを発揮できるようになります。先回りしてあれこれ心配してしまう保護者様もいらっしゃるかと思いますが、お子さんご本人が好きなこと、大切にしたいことを尊重してあげると良いのではないかなと思います。

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  • 保護者様とのコミュニケーションについて

    保護者様とのコミュニケーションは1番大切にしています。なぜなら、中学受験の場合、保護者の方、特にお母様が笑顔であるかどうかが生徒様のモチベーションに大きく関わるからです。

    例えば、生徒様の成績が下がった時にその原因を探ると、お母様がお仕事などで忙しく精神的に余裕がない時、また成績や受験校についてネガティブな意見を持っている時と合致することがあります。お母様の精神状態が生徒様の受験勉強に大きな影響をもたらしているといっても過言ではありません。そこで、お母様と「最近はいかがですか?」と積極的にコミュニケーションを取り、お母様のご様子にも気を配っています。授業時間と同じくらいお話させていただくこともありますし、連絡先を交換して情報を共有することも多いです。

    このようにして、生徒様だけでなく、ご家庭を包括的にサポートするように心がけています。

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  • 家庭教師をする上での自分の強み

    学習塾でのチューターや個別指導の際に様々な生徒様を教えた経験と、そこで培った「相手の気持ちを丁寧に汲み取る力」が、自分の強みだと思います。

    以前勤めていた学習塾において、初対面の生徒様にいきなり指導をする、様々な境遇の生徒様に対し、個別にニーズを把握して指導するといった経験を積みました。それにより、生徒様の性格を素早く見極めて対応する力がつきました。

    私は将来、精神科医になりたいと考えています。「11で生徒様・保護者様と向き合う」という家庭教師のお仕事は、精神科医の仕事にも共通点があります。家庭教師の経験を通して、私自身も将来に繋がる多くの学びを得ることができていると実感しています。

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  • 家庭教師と塾の違いは何ですか?①

    ご家庭に実際に伺うことで、日頃の学習の様子が垣間見れる点です。具体的には、家の中の様子を拝見して、「この生徒様は普段、リビングで勉強しているな」「リビングではなく自分の部屋で勉強するタイプだな」などといったことが少しわかります。このように学習環境を把握できることは、生徒様の性格や学習傾向を把握するのにも役立ちます。生徒様のやり方に応じて、柔軟に対応できる点は家庭教師の強みだと思います。

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  • 家庭教師と塾の違いは何ですか?②

    勉強を教えるだけでなく、勉強に対する主体性を引き出すこともお手伝いできる点です。

    中学受験の集団塾では、「勉強を教えるのは塾で、子どもの主体性を引き出すのは親の役割」と言われることがあります。家庭教師はこの「主体性を引き出す」という点においても、保護者様のお手伝いができる存在です。家庭教師という選択肢が、これからもっと広まっていってほしいなと思っています。

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  • ご家庭へのメッセージ

    評価していただけたことは純粋に嬉しいです。本当にいい先生だったかどうかは受験の結果で決まるので、受験が終わる2月以降も「いい先生だった」と思っていただけるように、努力していきたいと思います。

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