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大野先生

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大野先生

本人の自主性を尊重した指導

非公開: 大野先生

  • お問い合わせ教師番号:12673999
  • 東京大学工学部
  • 穎明館高等学校

特集教師

教師インタビュー

  • 今回の指導に関して

    今回指導させていただいた生徒様は指導期間が短かったため、まさか推薦をいただけるとは思っていませんでした。MVP教師に推薦していただいた理由を挙げるとすれば、生徒様が勉強をする理由付けをすることができたのが要因かなと考えております。  
    物理を指導させていただいたのですが、もともと生徒様ご自身が物理に対して関心を持っていたものの成績にはそれほど反映されていないという状況だったため、成績を伸ばすことは比較的容易でした。具体的には自分が大学でしている勉強の内容を見せるなど、今学習している内容を教えるだけではなく付随してさらにレベルの高いことも紹介することで、センター模試の成績が指導開始時60点台から最終的には96点まで伸びました。

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  • これまでの指導経験

    現在私は大学院に通っておりますが、学部1年生の頃からこれまで4人の指導経験があります。受験直前の駆け込み指導よりは、長期的に成績を上げていきたい生徒様を主に担当させていただいてきました。
    始めて担当した生徒が3年間と長い間指導させていただき、その生徒様を指導しているうちにこちらも指導が上達していったところがあると思っております。
    指導開始時には偏差値も40程度しかなく定期テストで20点を取ってきた生徒さまが、3年間の指導を終える頃には偏差値70近くまで上がったことは自分の指導に対する自信にもなりました。

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  • 具体的な指導方法

    基本的に生徒の自主性を尊重して指導するように心がけています。 勉強はできなくても将来生きていけないわけではないと思いますし、勉強をやりたくない、勉強をやる気が出ないなどと言われたとしたら根性論や勉強の楽しさを語ることはしません。また私自身、受験生の頃も決して勉強が好きで、楽しく勉強していたタイプではなかったので勉強を嫌だと思う気持ちは理解できます。
    ですので本人が関心のある分野に今の勉強が必要であること、繋がっていることを伝えたり、本人が行きたいレベルの進学を叶えるために受験の時点で必要とされる学力を提示して本人に考えさせたり、今ある程度理解しているとその後の勉強も楽であること、先の学習内容も理解が容易であることなど論理的に勉強する理由を提示するようにします。
    また理系のため数学・物理といった科目を指導することが多いのですが、こう言った科目は履修内容が全てどこかで関連しあっており、「この問題がわからない」というよりは「この問題のここの部分まではわかるが、最後に使用する公式の使い方がわかっていないので解けない」と問題を要素分解することができます。よくご家庭に説明する際にはサッカーでゴール(=正答)に至るまでのパス回しにたとえて説明しています。どこかの部分に一つパス回しがうまく繋がらない部分があると問題を解くことはできません。ただわからない問題を説明するというよりは、生徒さまのパス回しが繋がっていない原因の穴を埋めるために指導をするイメージです。
    こういった意識でずっと指導してきた生徒が、今まではわからない問題をそのまま質問してきていたのに、この問題のどこまではわかっていてここから先がわかりません、といった質問の仕方をしてくるようになった時には自分の指導による変化を感じました。 指導形式としては学校のカリキュラムに沿う形で授業を進めていくようにしています。こちらが良いと考えるテキストの、学校の授業の進度にあったページを指定して問題を解いてきてもらい、できなかったところ・穴がありそうなところを授業で説明するといった形を取っています。

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  • ご家庭とのコミュニケーションの取り方

    指導を開始する際に、現在の学習状況について毎回きちんとお聞きするようにしています。またお子様の成績や勉強の仕方に関してとても心配されている保護者様がほとんどですので、生徒のやる気次第で成績は伸びるということ、あまり口を出しすぎずに生徒に任せて欲しいということを始めにお伝えするようにしています。
    生徒様本人がやろうと決めてやった時が一番成績が伸びることは明らかです。どうしても自分の子供ということで保護者様がいろいろと口を出したくなる心情は理解できますので、それを第三者的な目線からうまく調整役を務めることも家庭教師の役割の一つであると考えています。

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