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受験生の夏休み勉強法について

受験生の夏休み勉強法について

夏休みの勉強が合否を決める!

夏は受験の天王山という言葉の通り、いうまでもなく受験において夏休みは重要な期間です。なぜなら夏休みは授業期間と違い、自由に時間の使い方を選択できるため成績の差が開きやすいからです。
つまり、しっかり勉強ができた受験生は大きく成績を伸ばすことが可能な代わりに、勉強しなかった受験生はかなり差を広げられてしまう、そんなピンチにもチャンスにもなりうる時期が夏休みなのです。

 

勉強時間はどのくらい?

勉強は時間をこなすことよりも集中して取り組むことが大切です。しかしそのことに甘えて勉強時間が少ないことを正当化してはいけません。理想的なのは勉強時間を確保し、徐々に質を上げていくことです。

場所は自分が集中できるところならどこでも構いませんが、机に向かってまずは長時間勉強することが大事です。効率の良さについて考えるのはそれからです。しかし、あまり勉強しなくても合格したという例をネットや先輩の声などで見つけることもあるでしょう。それは間違いであり、率よくやれば長時間の勉強は必要ない」という、甘い誘惑にのらないようにしましょう。

 

夏休みの勉強スケジュールを立てる

夏休みを通しての課題を一日の量に落とし込む

まず夏休みを通して自分にとって必要な勉強量を模試、定期テストを参考にしつつ設定します。問題集を3周する、古文の文法を高1段階からおさらいする、などです。それを夏休み中に終わらせるためには1週間でこのくらいの量をこなす必要がある、そのためにはこのくらいの量を毎日やる…といったように段階をどんどんこまかくしていきましょう。

予備校の講習をとりすぎない

講習は受けて終わりではありません。その前の予習時間、講習後の復習時間も講習のうちに含まれています。講習が1回50分だったとしても、予習に1時間、復習に1時間かけるとも入れるとそれだけでも3時間です。このように、きちんとやれば1つの講習にとられる時間は意外に多いのです。ほんとうに意味のある、自分の伸ばしたい分野にあった講習をとるようにしましょう。

 

受験成功する勉強法、失敗する勉強法

1番大切なのは自分にとって必要な勉強を計画通りにこなすことです。多くの講習を受けている生徒を見て自分も多く取らなくてはいけない気分に駆られたり、まわりでいいといわれている問題集や単語帳を使っていないといけないように感じたり、そういったまわりの風潮に流されてはいけません。
あくまでも自分の成績を伸ばすために何をすればよいかを考えて行動しましょう。

またひとりで勉強を続けていくことに自信がないときは受験生の友達と励ましあったり、予備校のチューター、家庭教師に勉強の進み具合を相談したり、勉強計画の修正や計画たての相談に乗ってもらうのもよいでしょう。人と話すことにより自分の頭もリフレッシュされ、より効率よく勉強することができます。

夏休みに自分で計画を立て、それを実行することができたという事実はこのさきの人生で大きな糧となります。受験勉強は苦しいものですが、頑張った分は必ず結果として現れます。頑張りましょう。

 

友の会ができること

東大家庭教師友の会は、ほかの家庭教師センターと比較しても東大生2人に1人の教師登録をはじめ、現役の難関大学生が数多く在籍しているため、良質な家庭教師が在籍しているといえるでしょうます。プロ家庭教師と比べ自身の受験からまだ日が浅いため、本人の受験経験を踏まえた指導が可能になっています。ぜひ一度東大家庭教師友の会にお問い合わせください。

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